『NARUTO/ナルト』原作・アニメの伏線と重要話まとめ

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国民的アニメ『NARUTO』の重要話が知りたい

ナルト,伏線,重要,ネタバレ,考察,画像
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忍び同士の戦いのアクション漫画でありながら感動的な友情を描いた国民的アニメ『NARUTO』

なんと累計発行部数は2億部以上に上り、アニメも80ヶ国以上で放送されるなど世界的にも絶大な人気を誇っています!

そんなナルトですが、ついに原作の漫画は72巻で完結。

「そういえば少年篇から見てないな…」「多くの伏線がどのように回収されたのか、見直したい!」なんて方のために、

少年篇から疾風伝までの漫画・アニメの重要話/名場面を紹介。

『NARUTO』少年篇の重要話(1話〜120話)

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|巻ノ一:うずまきナルト(アニメ:1話)

普段からナルトの行動に困り果てていた担任のうみのイルカ。

自身の両親を九尾に殺されたこともあり、九尾が封印されているナルトとの接し方に悩んでいた。

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しかし、忍者アカデミー卒業試験に落ちたナルトに先生であるミズキが初代火影の封印した書物”封印の書”について話し、強くなってみんなに存在を認められたいと思うナルトはそれを持ち出してしまう。

|巻ノ二~四:波の国(アニメ:13~19話)

『カカシ班 vs 霧隠れの鬼人、桃地再不斬&白』

第七班はCランク任務として波の国に住む橋職人タズナの護衛を任される。

タズナは国の活性化を願い巨大の橋の建設に励んでいたが、国を乗っ取ろうとするガトーカンパニーのマフィアガトーに命を狙われていた。

そこでガトーに雇われタズナの暗殺を任されていた再不斬はついに護衛である第七班と鉢合わせする。

ナルト、サスケ、サクラの最初の敵といえる再不斬と白だが、再不斬はカカシの宿敵でもあり厳しい戦いとなる。

|巻ノ四~一三:中忍試験(アニメ:20~67話)

<第一試験>(アニメ:24、25話)

第一次試験の筆記試験問題では下忍では絶対に解けない問題をあえて出題する。

持ち点:10点(不正解:-1点/カンニング:-2点)でスタート。

持ち点がなくなり次第、本人とその班は失格となる。つまり、上手くばれないようにカンニングする偽装、隠蔽を試す試験でもあった。

そこで頭のいいサクラは自分で解き進める中、この試験の本質に気付いたサスケは写輪眼、我愛羅は砂、キバは赤丸などさまざまな手を使って答えを書き始めた。

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最後の10問目は受けるか受けないか選ぶことができた。

しかし、受けなければ0点になり失格。受けると言ったら全問正解していなければ永久に中忍試験を受ける資格を剥奪するというルールが課せられた。

ナルトたちの選んだ選択とは…

第一次試験合格者数26チーム78名が次のステージに進むことができた。

<第二試験>(アニメ:27~37話)

制限時間内(120分以内)に”天の書”と”地の書”を持って中央の塔に3人でくることがミッション。

第二の試験は死人も出るほどの危険な試験。参加者は前もって同意書にサインしなければならない。

試験のルールは、それぞれの班に「天」か「地」の巻物が配られ、どちらとも持って中央の塔まで来ること。そのため確実に半分の班は脱落する。制限時間は5日間でギブアップは一切なし。

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いよいよ戦いが始まり、さっそく第7班はナルトに化けた敵に襲われそうになるがサスケのおかげでなんとか乗り切る。

またナルトに化けた敵に遭遇。舌が長く気持ち悪い人間で地の巻物を丸呑みするとサスケとサクラを恐ろしい目で見つめていたのだった。その後も強敵たちが次々と第7班を襲っていく。

「蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!」(30話)では、サスケが大蛇丸に首を噛まれ____?

結果、第二次試験合格者数は7チーム21名。

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<第三試験>(38話〜59話)

ついに第三試験が始まる。

もともと中忍試験を同盟国と合同で行うのは戦力のつぶし合いを避けるためで、命がけで戦わないと本物の忍びは生まれないという考えだった。そのために設けられた戦いの場が一対一の本気の戦いをするこの試験だ。

予選で人数が残りすぎたため人数を減らしたい審判の月光ハヤテは体調不良などで棄権したい者はと尋ねる

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そこでなぜかカブトが手を挙げ、第二試験からの怪しい行動が気になり始める。

第一回戦『うちはサスケ vs 赤胴ヨロイ』
第二回戦『ザク・アブミ vs 油女シノ』
第三回戦『剣ミスミ vs カンクロウ』
第四回戦『春野サクラ vs 山中いの』(アニメ:41、42話)
第五回戦『テンテン vs テマリ』
第六回戦『奈良シカマル vs キン・ツチ』
第七回戦『うずまきナルト vs 犬塚キバ』
第八回戦『日向ヒナタ vs 日向ネジ』
第九回戦『我愛羅 vs ロック・リー』(アニメ:48~50話)
第十回戦『秋道チョウジ vs ドス・キヌタ』

<本選対戦>(60〜65話)

本選前、ナルトは下忍になった記念の場所である丸太が三本ささった演習場に向かった。するとなぜかそこにはヒナタの姿が。

失敗ばかりの落ち込んでいるナルトを尊敬していたヒナタは「失敗をするからこそ…そこから立ち向かって行く強さがあって…そんな強さが本当の強さだと私は思うから…ナルトくんはすごく強い人だと思う…」とナルトを励ましたのだった。

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ついに本選、予選で死んだ一人を除き8人の対決となったが、会場にサスケの姿がなかった___。

第一回戦『うずまきナルト vs 日向ネジ』(アニメ:60~63話)
第二回戦『我愛羅 vs うちはサスケ』(アニメ:66~68話)
第三回戦『カンクロウ vs 油女シノ』(アニメ:63話)
第四回戦『テマリ vs 奈良シカマル』(アニメ:64、65話)

|巻ノ十三~十六:木ノ葉崩し(アニメ:68~80話)

大蛇丸率いる音の5人衆による木ノ葉の襲撃。

サスケ対我愛羅の戦いの中、突然会場に異変が…

暗部らしき者が会場に幻術をかけ、カカシ、ガイ、サクラは幻術返しで回避することができた。そしてついに音と砂の作戦が開始したのだった。

風影のふりをしていたのは火影である猿飛ヒルゼンの教え子である大蛇丸だった。サスケは我愛羅たちを追い、そのサスケを追ってナルトたちは追跡を開始する。

一方で火影と大蛇丸の壮絶な戦いが始まる。

|巻ノ十七:イタチとの再会(アニメ:84、85話)

ナルトを探していたサスケはついに一族を殺した兄イタチに遭遇。

九尾を捕まえるためナルトの前に現れたサスケの兄イタチと鬼鮫。そこにイタチが居ると知ったサスケも現れる。一族を殺したイタチに挑もうとするが幻術の月読をうけ、家に帰るとみんながイタチに殺されていたあの日の出来事を見せられたのだった。

そして二人を助けるためにきた自来也がなんとか暁に対抗する…

|巻ノ十八:ナルト vs 綱手(アニメ:90、91話)

「火影は俺の夢だから!!」の名言で有名な回。

ある日大蛇丸とカブトが綱手とシズネの前に現れる。一流の医療忍者であった綱手は三代目によって封印されたお大蛇丸の手を治してほしいといわれた。その代わりに綱手の大事な人を蘇らせてあげるという条件を与えられ迷ってしまう。

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伝説の三忍の一人である綱手は五代目火影就任の要請をもらっていた。 里のために死んだ火影たちをばかにする綱手に腹を立てたナルトは外で綱手と戦うことになった。下忍相手に本気を出す必要はないと、指一本で十分とでこぴんでナルトを吹っ飛ばした。

そのナルトに「なぜ火影にこだわる」と尋ねた綱手に「火影は俺の夢だから!!」と答え、綱手はかつての弟を思い出した…

|巻ノ十九:伝説の三忍(アニメ:93~96話)

『綱手、ナルト、自来也 vs 大蛇丸&カブト』

カブトの攻撃からナルトが綱手を守るあの名場面は94話に。

綱手は提案を断わり、 大蛇丸を殺そうと仕掛ける。 綱手の 大事な二人の夢であった火影を同じく目指すナルトに心を動かされ、交渉が決裂し綱手vs大蛇丸、カブトの戦いが始まる。そこに自来也とシズネ、ナルトが参戦し伝説の三忍の戦いとなるのだった。

カブトは血を恐れる綱手を惑わすため、自らクナイを手にさし綱手に血を見せることで一旦綱手を戦闘不能にさせる。そこからはいよいよナルトvsカブトの対決。

・綱手 忍法創造再生!(アニメ:96話)

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|巻ノ二十~二十七:サスケ奪還任務(アニメ:108~134話)

ナルトはサスケの病室に行くといきなり戦いを申し込まれ、二人で屋上に向かう。しかし、ナルトの成長ぶりに劣等感をかなり感じたサスケは千鳥をしようとし、ナルトもそれに対抗して螺旋丸をつくる。サクラが止めに入ろうとした直後ぎりぎりのところでカカシが二人を投げて最悪の結末を避けることができた。

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復讐のため力が欲しいサスケは音忍の4人に会い戦おうとするが全く歯が立たず、そのまま大蛇丸のところへ連れていかれる。 サスケを救い出すため、ナルト、シカマル、キバ、チョウジ、ネジの5人が助けにいくのだった。

・音の5人衆の強敵たちとの戦い(アニメ:109~120話)

鬼童丸 vs 日向ネジ』

『右近左近 vs 犬塚キバ』

『次郎坊 vs 秋道チョウジ』

『多由也 vs 奈良シカマル』

・我愛羅の参戦(アニメ:121話~128話)

『君麻呂 vs ロック・リー&我愛羅』という注目の戦い。

|巻ノ二十四~二十六:サスケ vs ナルト(アニメ:128~134話)

終末の谷での、ジャンプ史に残る伝説の戦い。

仲間のおかげでなんとか一人サスケに追いつくことができたナルト。最も親しい友を殺すことで得ることのできる万華鏡写輪眼のことを聞いたサスケは本気でナルトを殺そうとする

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お互いにサスケは呪印と写輪眼の力、ナルトは九尾の力でぎりぎりの戦いを繰り広げていた。

|巻ノ二十七:カカシ外伝(アニメ:119、120話)

カカシの少年期が明らかに。

波風ミナト率いるカカシの班は、他にリンとうちはオビトがいた。オビトは忍びとしてランクの高い任務を既にこなしていたカカシに劣等感を抱いていた。

リンのことが好きだったオビトはなおさらカカシより目立とうと張り切っていた。

そんなときある任務で予想外の事態に巻き込まれ___。

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サスケとナルトの滝での戦いはいつ見てもわくわくしますね。少年篇をざっくりとまとめたところで、次はいよいよ疾風伝に移ります!

『NARUTO』疾風伝の重要話(1話〜261話)

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|巻ノ二十八:我愛羅 vs デイダラ(アニメ:疾風伝4~6話)

暁は尾獣を捕まえるためについに行動を開始する。デイダラとサソリは一尾( 守鶴)である風影我愛羅を倒すべく砂隠れの里に向かう。

サソリが生まれ育った里であり、同じ傀儡使いであるカンクロウがサソリに勝負を仕掛けるが、毒をくらい動けなくなってしまったが___?

|巻ノ三十~三十二:サクラ&チヨバア vs サソリ(アニメ:疾風伝19~27話)

チヨバアは自分の実の孫であるサソリと対決することになる。

暁に入り、感情も肉体も持たないというサソリにこんな人間にしてしまったのは自分のせいだと悔やむ。サソリは両親をカカシの父親の木の葉の白い牙に殺され、幼くして両親を失った。その後はチヨバアが育てるのであったが、寂しい思いをさせ両親の傀儡を作っているサソリを見て悲しんでいた。

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サソリが本体を露わにすると育てていたころのサソリを思い出すほどに若く、チヨバアとサクラは違和感を感じた。そして、サソリが使うとっておきの傀儡というのは、実は___ 。

|巻ノ三十一、三十二:我愛羅、復活!(アニメ:疾風伝31話)

デイダラに倒され連れていかれた我愛羅は尾獣を抜かれ、完全に死んでいた。サソリとの戦いで瀕死状態だったにも関わらずチヨバアは自身の秘術を我愛羅に行っていた。それは自分の命を死んだ者に与え、蘇らせるというチヨバアだけの術だった。サソリのために開発した術だったがもはや叶わない夢となってしまった。

サソリとの戦いで、瀕死状態のチヨばあが望んだモノ、それは…

|巻ノ三十四:サスケとの再会(アニメ:疾風伝51~54話)

ヤマト隊長率いる第7班はついに木ノ葉を抜けたサスケと再会を果たす。

7班に入ったサイを不審に思っていたヤマト隊長は考えを読み取り、ダンゾウの命令で木の葉をつぶそうとしていることを知る。任務中だがサイを拘束し外において行くのだったが、カブトに見つかりあっさり解かれる。一番にサスケを見つけたサイは接触しようと試みたが機嫌の悪いサスケは部屋ごと吹っ飛ばしてしまう。

サスケの力は格段に上がっており、ナルトではもはや手も足も出ない状態に。そしてサイの本当の目的とは___。

|巻ノ三十六~三十八:カカシ班&アスマ班 vs 角都&飛段(アニメ:疾風伝82~89話)

ナルトは風の性質変化を会得し、螺旋丸と合わせる修行に移る。4代目や自来也さえもできなかった技を果たしてできるのか…。

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そのころアスマ先生、シカマル、コテツ、イヅモは賞金首を殺した暁の飛段、角都に接触する。飛段は不死の体を持っており、切っても死なないことにシカマルは 作戦を考え始める 。

一旦暁のリーダーから指令を受け引いた二人だが、後にまた接触することになる。その際にはカカシ班とアスマ班で挑むが強敵に苦戦するのだった。

|巻ノ三十九、四十:サスケ vs デイダラ(アニメ:疾風伝123~126話)

暁に元々入る気はなかったデイダラ。サソリ、鬼鮫、イタチに負けたら入ってもらうという条件でデイダラはイタチに完敗するどころか写輪眼に芸術を感じ、見入ってしまう。

それ以来自分よりはるかに強くクールなイタチに劣等感を抱いていたデイダラは、その弟であるサスケと戦えることに喜んでいた。しかし、イタチと同様にクールなうえ「イタチはどこだ。」と問い続けるサスケに腹を立て、攻撃を開始する。

|巻ノ四十一、四十二:自来也 vs ペイン(アニメ:疾風伝130~133話)

自来也は暁のリーダーと 接触するため雨が暮れの里に潜入する。最初に襲い掛かってきた女はかつての教え子であった小南だった。相手が口寄せするとその目は輪廻眼を有していた。そのつながりで、ペインの正体が当時10歳にして伝説の輪廻眼を持っていた長門だと確信する。

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最初の3人の口寄せを倒すも、更に6人のペイン全員が現れ仙人モードの自来也も危機的な状況に陥っていた…。

|巻ノ四十二、四十三:サスケ vs イタチ(アニメ:疾風伝134~138話)

ちなみにイタチの過去が明らかになるのは141話。

サスケはデイダラに勝ち、ついにイタチと接触。因縁の戦いを始めるのだった。戦いの最中イタチはうちは一族の昔話を始める。

それは万華鏡写輪眼を開眼したマダラがその目を使うたびに光を失っていき、永遠の光を得るため弟の目を奪ったという話だった。

イタチの目的はそこにあるといい幻術でサスケの目をとろうとするがサスケは幻術を破ることに成功する。

しかし、イタチの様子は普段と比べて少し変だった。うちは一族を皆殺しにしたイタチの真実とは?そして本当の目的は一体__。

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|巻ノ四十六~四十八:ナルト vs ペイン(アニメ:疾風伝162~175話)

ナルトが里にいない間、ペインたちが里を崩壊させていた。ペインの一人がシズネの頭の中を読みナルトが里にいないということを確認すると、新羅天征を使い木の葉の里をほとんど吹き飛ばしてしまった。やっと里の危機に気付いた修行中のナルトは即座に里に戻り、身に着けた仙人モードで一気に3体のペインを倒すのだった。

しかし、仙人モードが切れ完全に抑え込まれてしまったナルト。そこにヒナタが敵うはずのないペインに立ち向かっていき、ついに 九尾化してしまう。

 ・ヒナタの参戦シーン(アニメ:疾風伝166話)

ナルトのピンチを救うヒナタの姿に感動します。

・四代目火影の登場(アニメ:疾風伝167、168話)

波風ミナトがナルトに明かした、衝撃の事実とは。

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|巻ノ五十一、五十二:サスケ vs ダンゾウ(アニメ:疾風伝209~211話)

イタチを倒してやっとイタチが一族を殺した本当の目的とその指令者のダンゾウを見つけ出し、殺そうと試みる。あんなに優しかった兄にそんな任務をさせたダンゾウを許せるはずがなかった。

しかし、ダンゾウの体にはうちはの大量の目があり、さすがのサスケでも苦戦する。

|巻ノ五十三:ナルトの出生(アニメ:疾風伝247~249話)

ナルトは九尾を自分で上手くコントロールするため真実の滝で闇の部分の自分を倒し、九尾と戦うこととなる。九尾を開放し、勝負することになるがなかなか上手くいかない。

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そんなときに現れたのはナルトの母であるクシナだった。四代目火影のミナトは九尾を封印するとき、自分のチャクラに加え母クシナのチャクラも含めこの時にクシナが現れるように仕組んでいた。

ナルトはなんとか九尾のチャクラを取り込むことに成功し、クシナが16年前の真実を語り始める____。

|巻ノ五十四:ガイvs 鬼鮫(アニメ:疾風伝250、251)

何度か接触したことのあるこの二人の因縁の対決。獣になりたかったガイと、人間になりたかった鬼鮫。どこか似ていてお互いにライバル視するようになるのだった。ガイはマダラとイタチにも認められるほどの体術使いで、忍刀七人衆だった鬼鮫と互角の戦いをする。

そして 八門遁甲の七門まで開けるが果たして珍獣対鮫、勝利を掴んだのは__?

そして、ついに物語は忍界大戦へ…

五影が手を組み、穢土転生を止めようとする中で今まで戦ってきた忍び達が続々と再登場します!

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