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「レザー/ライダースジャケット、似合わない?」原因と解決策*

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「レザージャケットが似合わない」と悩んでいる?

今年はもうアウターを買い足しましたか?

ワンランク上のコーディネートを目指す上で手に入れておきたいのが、「レザージャケット」。

着丈は短く小さめなフォルムながら、その武骨で男らしいフォルムの存在感ゆえに、実際に試着してみると不思議、「なんか似合わない」なんて感じてしまうことも。

しかし、似合わないのにはちゃんと原因があり、アイテム選びやコーデで解決できるのです。

もう一歩コーデを大人に、レザージャケットをハードすぎず、タウンライクに柔らかく着こなすためのコツを紹介します。

レザージャケットを似合わないと思う原因って?

1.サイズが合っていない

サイズが合っていないレジャージャケットを着ている男子ほど醜いものはありません。

また、少しお腹がでっぱるぽっちゃり体型のあなたには、直線的でハードなレザージャケットは厳しい制裁を下すかも。

2.今までカジュアルコーデが好きだった

カジュアルコートやデニムジャケットを用いたコーデとは、その醸し出す雰囲気がガラッと変わります。

試着していて「なんか違う・・・」と思うのは多少は仕方ないこと!大人コーデへのランクアップだと思って、思い切って変えてみましょう。周りの目だって、すぐに慣れますよ!

3.選ぶレザージャケットがハードすぎる

優しげな雰囲気をまとったあなたには、ハードすぎるライダースジャケットが似合わなく見えるかもしれません。

でも諦めないで!せっかく欲しくなったレザージャケット、自分に合うものを必ず見つけましょう!

似合うレザージャケットを見つけるポイント

シングルライダースジャケットにしろ、ダブルライダースジャケットにしろ、レザージャケットコーデの印象を左右する要素を知っておきましょう。

ダンディにハードな物を選ぶか、それとも優しげなタウンユース似合うレザージャケットを見つけるためにチェックしたいポイントを挙げていきます。

1.サイズは原則ピッタリサイズを。

肩幅、身幅、そで丈があったものを必ず選びましょう。

ゆったり目のサイズをリアルライダーっぽく着こなすのも楽しみ方の一つですが、あくまでサイズはピッタリで。これを間違えると全てが台無しになるので、試着を面倒がると痛い目にあいますよ!

2.タウンユースならば、素材感は柔らかく。

光沢感の眩しい、モードすぎるレザーはカジュアルコーデには釣り合わないかも。若い学生や初心者には少しハードルが高いような。

硬く光沢感の強い本革のものを選び、着込んで柔らかくしていくのか、柔らかく身体になじみやすいシープレザーを選ぶのかでも全く印象は変わってきます。

10代の若者には、なかなかしっくりないコーデでしょうか。ファッションも年相応とは、よく言ったものです。

3.襟のサイズが大きければ武骨な印象に。

ダブルライダースに関しては、ここ、意外と印象変えるポイントですね。折り返された襟の幅が大きければより、武骨でいかつい印象に。

また、肩口から袖口にかけての装飾も、印象を変える大きなポイントになってきますね。

ダブルライダースにこだわりがなければ、シングルライダースでシュッとまとめるのもアリです。

4.エポーレットやベルトにも気を配る。

派手なエポーレット(肩についてるあれ)やギラギラのファスナーでガッチガチに固められた表面はいかつさを増します。

もちろん、それこそがもともとバイクライダーたちのために作られた一級品の証ですが、タウンユースしたいインテリボーイには武骨すぎるかもしれません。

5.もちろん黒が欲しい!でも、色も様々。

最初の一着にまずは黒、着回しが効くスタンダードなチョイスですが、ベージュやブラウン、ネイビーなども候補に入れてみてはいかがでしょう。

黒の持つモード感が解消され、よりカジュアル寄りに着こなすことができますね。

6.小物や、反対の素材感がある服を合わせる

マフラーやスヌードなどの小物はハードさを緩和します。

また、レザーのハードさとの両立を考えた時に、異素材レイヤードは意識したいポイント。もちろん、都会的にシャツやニットを合わせるのも○

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カジュアルからモードまで!レザージャケットコーデ

自分に似合うレザージャケットを見つけられたなら、ここからが一番楽しいおしゃれの時間ですね。

早速一緒に合わせるインナー、シューズを探しましょう。

<シングルライダースジャケット>

SHAMA(シャマ)/ 別注シングルライダース(¥59,400)

今年トレンドのバンドカラーを想起するような洗練されたフォルム。牛革をオイルコーティングした素材感も最高ですね。
茶色のトーンが素晴らしい。そして、綺麗めパンツにローファーがいいですね。

ネイビーのライダースの差し色にマスタードイエローが映えます。

ボトムにワイドなシルエットを。

<ダブルライダースジャケット>

BEAMS / NEW STANDARD ダブルライダースジャケット(¥32,800)

デニムにグレーパーカー、レザージャケットにおけるカジュアルコーデの王道ですね。

出典元  wear.jp

同じライダースジャケットであっても、インナーのカラーによってここまで印象が変化します。

STUDIOUS ラムレザーセミダブルライダースジャケット(¥47,520)

無駄を極限までそぎ落としたダブルライダース。ハイネックの白インナーと白ソックスがアクセントですね。

光沢感のあるライダースも、ほっこりケーブルニットとデニムでカジュアルダウン。

TWICE DYED COW LEATHER / DOUBLE SPORTS RIDERS(¥84,240)

今年流行したデニムに合わせるのも○こちらは本格牛革を用いたダブルライダースです。

光沢感のある硬いレザーですが、無駄を削ぎ落としたデザインゆえにカジュアルに馴染んでいますね。チェックシャツを腰に巻くと、手軽にこなれたコーデに様変わりします。

インナーに明るい色を持ってくるか、暗い色にするかだけでも印象は変わりますね。

出典元 wear.jp

オールブラックコーデでも、異素材の組み合わせなら○

タートルネックにレザージャケット、さらに上からコートを着てライダースをインナーとして用いたコーデ。さすがGUCCI、かっこいいっす・・・

まだ、似合わないと決め付けるには早い!

レザージャケットは真冬こそ厳しいものの、大人な雰囲気にイメチェンしたい男子にとって、カジュアルからモードまで非常に着回しの効く優秀コーディネートアイテム。

→意外と便利なライダースジャケットの着こなし5DAYS*

似合わないと諦めるのは、まだ早いですよ!

ぜひ、自分だけの一着を見つけて下さいね。

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