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【年末年始は映画三昧!!】お正月におすすめの映画

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気づいたらもう12月…

2015年も残りあと一か月を残すのみ。

“あれ、この前新年迎えたばかりなんだけどな~”と思っている方も多いのでは?

筆者である私自身もそのように感じている2015秋冬。。。

でも、それだけ密度の濃い一年を過ごしてきたということでしょう。(き、きっとそう)

そんな皆さんには年末年始も充実したものにしてもらいたい!

少し気は早いかもしれませんが、

学生は12月の予定を話し合っている頃だと思いますので、

今回は年末年始にオススメの映画をご紹介したいと思います!

シフト提出もうちょい待って~!!(筆者の悩み)

2015-2016 年末年始公開!注目作品!

 ①007 スペクター (007 SPECTRE) -12/04(金)

少年時代を過ごした ”スカイフォール” で焼け残った写真を受け取ったボンド (ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M (レイフ・ファインズ) の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは殺害された悪名高い犯罪者の元妻であるルチア・スキアラ (モニカ・ベルッチ) と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。

その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ (アンドリュー・スコット) がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー (ナオミ・ハリス) やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明のてがかりとなるかもしれないボンドの旧敵、Mr. ホワイト (イェスパー・クリステンセン) の娘マドレーヌ・スワン (レア・セドゥ) を追う。

死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫る中、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身の恐るべき関係を知ることになる-。

引用元: 007 SPECTRE 

大ヒットシリーズである007の最新作!

前作『スカイフォール』が爆発的なヒットを記録(英国アカデミー賞で英国作品賞を受賞)しましたが、それから二年、更にスケールが大きくなって帰ってきました!

シリーズを見たことがない方は、”007はイギリスのスパイである”と、それだけ押さえておけば大丈夫です。笑

製作費を二億万ドル以上投じ、作品賞を受賞したスカイフォール。

今作は更に大きな賞を狙いにくるでしょうから、製作費は勿論前作以上にかかってくると思われます。

そのスケール感は想像も出来ない程でしょうし、アクション映画好きとしては今からワクワクが止まらないです。。。

007といえば、高級車がスピード感満載で街中を颯爽とかけていくのがたまらないんですよね。

今作ではなんと3,700万ドル(約44億2,000万円)もの車が大破されたそうです。。。

ボンドの今回のミッションの結末やいかに!?

(ちなみに今作品でボンドの相棒となったアストンマーチン製の新型車DB10の価格は約3000万円だとか…)

*予告編はこちら

杉原千畝(SUGIHARA CHIUNE) -12/05(土)

1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。

同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し……。

引用元:Yahoo!Japan 映画

杉原千畝。ー遠い小国リトアニアに派遣された1人の外交官。

「命のビザ。」

彼の勇気ある決断によりユダヤ人に発給されたビザは、そう呼ばれています。

ナチスの迫害からユダヤ人を救うため、本国日本が日独伊三国同盟で繊細な状況の中、人道的決断で約6,000人もの命を救った彼の行動。

何が彼をそれほどまでに突き動かしたのか。

この作品は、彼の信念、信条を描き出しています。

現在、移民・難民問題で複雑な状況にいる国際社会ですが、この作品は私達にしっかりと自分の頭で考えることの意味を問うている気がします。

*予告編はこちら

orange-オレンジー -12/12(土)

高校2年生の春。10年後の未来の自分から、一通の手紙が届いた。そこに書かれていたのは、転校生の翔を好きになること。そして翔が1年後には、死んでしまっているということ。初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こるので、菜穂は次第に手紙を信じるようになっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすれば?翔は、救えるはず。いま、後悔していることは、きっとどれも「できたこと」のはず。10年後の想いを知った菜穂の運命を変えていく日々がいま、動き出す。ーーー

引用元:TOHO CHINEMAS

累計発行部数310万部の大人気少女漫画。

“あの時こうしていればーーー”

誰しもの頭に浮かぶこの想い、もしも未来の自分から手紙が届き、その後悔を変えるチャンスがあるとしたら。

”今、この瞬間”というものを大事にしたい。

そう思わせてくれる、素敵なストーリーラインの作品です。

主演にはNHKの連続テレビ小説「まれ」で一躍国民的女優となった土屋太鳳、そして同作品で彼女の旦那役を務めた山崎賢人という、今をときめく”旬”な二人が登場というのもあって話題沸騰中。

仲の良い男女、カップルで是非キュンキュンしちゃいましょう!

*予告編はこちら

マイ・ファニー・レディー(She’s funny that way) – 12/19(土)


 

コールガールをしていたハリウッドスターのイージーが、かつて一夜を共にしたアーノルドが演出する舞台のオーディションを受けることに。しかし、その舞台はアーノルドの妻デルタが主演だったことから事態は思わぬ展開に……

引用元:luckynowpics

本来出会うべきではなかった人々が会うことで展開される男女のドタバタ群像劇。

大人になりきれない情けなくも愛おしい男女が織りなす最高のロマンチックコメディ。

監督はハリウッドを代表する映画人の一人、ピーター・ボグダノヴィッチ。

この方、1970年代初頭に一世を風靡し天才と呼ばれたが、アカデミー賞を受賞した映画は初期の2作品のみ、後の作品は酷評続きで興行的にも失敗を繰り返すこととなる。

私生活も波乱万丈なもので、婚約者が事件に巻き込まれ亡くなってしまうなど非常に大変な時期を過ごされた方です。

79年の『セイント・ジャック』で再び評価され復活を果たしました。

そんなボグダノヴィッチ監督が13年ぶりに映画を撮ったということで、ハリウッド界では非常に注目されています。

予告編を見たらきっと行きたくなるはずです。

*予告編はこちら

きみといた2日間(Two Night Stand) – 12/23(水)

婚約までした恋人に突然別れを告げられたメーガンは、就職活動もうまくいかず、ルームメイトからも部屋を追い出されてしまい、途方にくれていた。そんな現状を変えるため、ネットの恋活サイトに登録し、そこで知り合ったアレックの部屋で一夜を過ごす。翌朝、メーガンは二度と会うこともないであろうアレックの部屋から立ち去ろうとするが、やむにやまれぬ状況から部屋を出られなくなり、もう一晩過ごすことなってしまうのだが……。

引用元:映画.com

「セッション」、「ファンタスティック・フォー」、「ダイバージェント NEO」と、日本では主演作が3本も公開されているマイルズ・テラーが主演し、結婚したカップルの1/3がネット経由での出会いという、アメリカの“ネット恋活”事情をリアルに描いたラブストーリー。

原題は『Two Night Stand』で、One Night Stand(一夜の関係)をもじっているアメリカらしいタイトルですが、日本ではそれを『きみといた2日間』というなんともロマンチックなものにしています。笑

一夜の関係を共にし、その場だけと割り切っていたのに、翌日の大吹雪によって家から出られなくなってしまった男女。

ただただ気まずい、、、

果たして二人はどうなるのか。マイルズの好演が光ります。

*予告編はこちら

既にDVD化済みの作品を筆者の独断と偏見+レビューサイトで高評価の作品というポイントで5つご紹介します!

DVD化済!まとめて借りちゃおう映画⑤選!

では、映画好きの筆者自身が今まで観た中で特にオススメしたい作品、また、レビューサイトで高評価の作品をご紹介します!

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ニューイヤーズ・イブ(New Year’s Eve)

誰にとっても特別な日、それが大晦日。去りゆく年を想うと少し切ないけれど、来たる年への期待に胸が躍る。誰もが来年こそは“新しい私”になると誓うこの日こそ、一年でいちばん奇跡が起きる日なのかもしれない――。

そんな大晦日に、一年で最も煌びやかになる街、ニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。

1年の最後の日に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々。果たして彼らは、幸せな新年を迎えることができるのか──?

引用元:MUSIC LOUNGE

この作品、絶対に年越しニューヨーク行きたくなります。

登場人物である8組の男女それぞれにドラマがあり、そのどれかには必ず共感しうなずくこと間違いなしです。

誰にもドラマはある。

そんなことを思いながら新しい1年に希望を抱くことが出来る。

すがすがしい、皆がハッピーになれる作品です。

*レビュー

”カミさんと二人で観て「正に年末にピッタリの極上豪華な映画」と納得の逸品です。”

”その年を締めくくり、気持ちをリセットしてまた一年頑張ろうと希望に抱く日。まさにクレアが皆の前で言っていたことだ。ニューイヤーよりイヴの方が何だか希望に満ちている。遠足の前日のようなものか。”

”是非、大切な人と一緒に観てほしい。エンドロール、凄く楽しめました。”

引用元:Movie Walker

*予告編はこちら

②ホームアローン(Home Alone)

クリスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はパリに行くことになっていた。しかしその当日の朝、停電の発生によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビンが1人家に取り残されてしまった。

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。しかし、その家を2人組の泥棒ハリーとマーヴが狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品などで家中に仕掛けを作り泥棒たちを迎え撃つ。

引用元:Wikipedia

初めてこの作品を見たのは小学校低学年の頃でした。

ラジコンにカメラをつけて走るというシーンがあったので真似したらカメラを壊したのを覚えています。笑

弱者が強者に勝つという図式を子供vs大人に当てはめ、身近にある生活用品を駆使しながら泥棒を退治していくのが子供ながらにすごく衝撃的で、カッコいいな~!と感動しました。

くだらないけど、童心に帰れる、そんな作品です。

*レビュー

“家族で観て楽しむ映画。”

“よくもまあこんなにもアイディアが出るよ、とケビンの悪知恵に敬意を表したい。またそれに単純に引っかかる泥棒たちのマヌケっぷりも笑える。”

引用元:Yahoo!JAPAN 映画

*予告編はこちら

主役のマコーレーカルキン君、現在はバンド活動を行い、ボーカルとして活動しているとのことです。

過去にはドラッグに埋もれた彼、今後どうなっていくのかある意味注目です。

③ターミナル(The Terminal)

トム・ハンクス演じる主人公のビクター・ナボルスキーが、ジョン・F・ケネディ国際空港の国際線ロビーに到着したところから物語は始まる。タイミングの悪いことに母国であるクラコウジアがクーデターによって消滅してしまったためパスポートが無効となり、アメリカへの入国も母国への帰国もできなくなってしまう。このため、国際線の乗り継ぎロビーの中におかれたまま、空港の中での生活を始めるのであった。彼は母国へと帰ることができるのか、客室乗務員のアメリアとの恋、そしてビクターがNYへ来た目的とはーーー。

引用元:映画ウォッチ

母国が無くなってしまい無国籍になる主人公のビクター。

空港という異質な空間において、人種のるつぼアメリカを集約したともいえる多様な人々の往来。

誰も自分を助けてはくれないと悟った彼は、自分でその突破口を開いていきます。

周囲の人々も次第に彼の人柄の良さに気づいていき、彼をサポートしていくように。

誰にでも一つや二つ抱えている問題はあるけど、そういった事情を抱えた人々がマイノリティーでありながらもアメリカという大国相手に奮闘する作品。

まず、終始空港が舞台という設定が異様で注目してしまいます。

トムハンクスのコミカルな演技、また母国を愛する男を熱演する彼の表情にはグッとくるものがあります。

*レビュー

“人間のプラスのパワーを純粋に上手く描いた名作だと思います。”

“人間愛がとても暖かい”

引用元:Yahoo!JAPAN 映画

*予告編はこちら

ラブ・アゲイン(Crazy Stupid LOVE)

中年のキャルはある日突然レストランで妻から別れを告げられる。妻のことを忘れられないキャルは、バーで店員や隣の女性に誰かれ構わず愚痴リ続ける。その姿を見かねたイケメンナンパ師のジェイコブが、キャルに声をかける。いい男になって別れた妻に後悔させてやろうと。そして、キャルはジェイコブの指導の元、ダサいファッションをおしゃれに変え、バーでナンパに繰り出すのだがーーー。

引用元:Hatena Blog – チャーリーより強いやつに会いに行く

狂おしく、愚かな、愛。

直訳すればそう訳せるであろうこの作品、まさに題名ぴったりのラブコメでした。

ストーリーも単純な展開ではなく、不要だと思っていたものが最後には繋がる、そんなジグソーパズルのような爽快感がたまりません。

ださださだった主人公は、イケてるおじさんに変身しても、心はやっぱり変わらない。

愛を貫きとおした男に感動すること請け合いです。

*レビュー

”愛することを取り戻す、そういった印象を受けた、素晴らしい映画でした。”

”今まで500本近く映画見てきたけどbest5に入る面白さだった。
とりあえず見てくれ,ただそれだけだ。”

”最後は色々と気づかされる映画だった。”

引用元:Yahoo!Japan 映画

*予告編はこちら

ビッグ・フィッシュ(BIG FISH)

エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられるー。

引用元:Sony Pictures

年末年始、家族で集まることも多いと思います。

反発し、ご両親に迷惑をかけてきた方も多いでしょう。

だからこそ、この作品を見てほしい。

あるがままよりも、父親としてのあってほしい姿を息子に語る父としてのプライドが、歯がゆいけれども恋しくてたまりません。

自分だったら将来わが子に対してどう振る舞うのだろう、今の自分としての感覚と、父親になった時の自分と、感じ方はどう変わるのだろうか。

長きにわたって見直したい、そんな作品。

ティム・バートン監督の最高傑作との呼び声も高いです。

*レビュー

“息子は親父に反発するを旨とする。
そしてやがては深いところで、親父の想いに気づく。
この映画の終盤は、切なく、されど甘美だ。”

”一番近くて一番遠い、男の子の最初の親友。なのに、「父」という名に隠れてしまう。もう一度親友になろう、父と。”

引用元:Sony Pictures

*予告編はこちら

年末年始は映画三昧!THE 贅沢な時間!

いかがでしたでしょうか。

年末年始はわりと多くの時間が出来るはず。

たくさんテイストの違う作品を観て、自分の世界を広げていきたいものですね。

今回ご紹介した作品以外でも、ご自身が過去に観た作品をもう一度見てみるのも面白いと思います。

年齢を重ねることでまた違った視点から観ることができ、新たな発見を得られるかも…?