【最新作を見る前に】映画アベンジャーズの順番をおさらい!

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そもそもアベンジャーズってどんな話 ?

 今年7月にも最新作が日本公開された映画アベンジャーズ。     もともとは、1960年代に流行したMARVELというアメリカンコミックスに登場するヒーローチームの話を映画実写化したもの。 チームに所属するヒーローはすでに個々の作品でヒーローとして活躍していて、彼らが一堂に結した形がアベンジャーズというわけです。 映画アベンジャーズは、ド派手なアクションや豪華な俳優陣でシリーズ作品が増えるたびに話題になっていますよね! でも、作品数が多すぎてどれから見たら正解なのか分からない! そもそもアベンジャーズってどんな話なの? って人も多いはず。   今回は、今さら聞けない映画アベンジャーズシリーズの見るべき正しい順番とあらすじを徹底おさらいしちゃいます!    

映画アベンジャーズシリーズ作品一挙紹介!

①『アイアンマン』(2008)

  アベンジャーズシリーズ1作目は『アイアンマン』! 実業家で発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)は巨大軍事企業、スターク・インダストリーズの社長。 トニーは新しく開発したクラスター型ミサイルのプレゼンのため、アフガニスタンを訪れていた。しかしそんな時、現地でゲリラ襲撃に巻き込まれ大怪我を負ってしまう。   胸に負った怪我のせいで電磁石を装着しなければいけない状態に。 武装集団により洞窟に閉じ込められたトニーは武器の製造を命じられる中、洞窟で出会ったインセン博士と共に密かにあるモノを作り始める…   シリーズ1作目となるこの作品は、ド派手なアクションだけでなく、主人公トニーの心の葛藤がストーリーの魅力を引き立てています!  

②『インクレディブル・ハルク』(2008)

  アベンジャーズシリーズ2作目は『インクレディブル・ハルク』! 主人公はジュース工場で働くブルース・バナー(エドワード・ノートン)。 昔携わっていた軍の兵士強化実験を、自らの人体で行うも失敗。   怒りの感情を制御できなくなると、緑色の巨人へと変貌してしまう体質になってしまう。 元の体に戻るため、日々研究を重ねるブルース。 ある日勤め先の工場で手を切ってしまい、彼の特異な血液が混じったジュースが出荷され汚染被害を出してしまう。 工場にはのちのち敵となる軍の精鋭部隊に所属するブロンスキーが乗り込んできて…   苦悩を抱えるヒーロー、ハルクの誕生を描いたこの作品はハマってしまうこと間違いなし!  

③『アイアンマン2』(2010)

  アベンジャーズシリーズ3作目は『アイアンマン2』! 『アイアンマン』の続編である本作には、後にチームの一員となるナタリー・ラッシュマン(スカーレット・ヨハンソン)も登場するのでご注目! 自らがアイアンマンだと公言したトニーは、世界平和のためにテロリストと戦いつづけていた。しかしそんな彼の前に、彼を逆恨みするイワンという人物が現れる。   イワンはかつてトニーの父と共同研究を行っていたアントンの息子であった。彼は自ら作り上げた武器でトニーを襲うが、イワンの企みには、軍の思惑も絡んできていて… 複雑なストーリーラインから目が離せない作品となっています!  

④『マイティ・ソー』(2011)

  アベンジャーズシリーズ4作目は『マイティ・ソー』! 舞台は西暦965年の神の世界、アズガルド。オーディン王とアズガルドの戦士たちは、敵対するラウフェイ達との戦いを繰り広げていた。 オーディン王たちは敵に勝利、彼らのパワーの源である特別な箱を押収することに成功。   場面は変わって現代。オーディン王の息子であるソー(クリス・ヘムスワーズ)は王位継承の儀式に出席していた。しかし、その最中に敵対勢力からの攻撃を受け儀式は台無しに。 怒ったソーは、オーディン王の命に背き、戦闘を開始。 このことがきっかけでソーは地球に追放されてしまうことに…   神々の世界と現代のコラボレーションは異色! ソーを守る三銃士の中には、なんと浅野忠信演じるホーガンもいるのでご注目あれ!   更なるアベンジャーズシリーズの順番⑤〜⑧から、俳優陣にもフューチャーしていきます!

⑤『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)

  アベンジャーズシリーズ5作目は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』! 舞台は1942年、第二次世界大戦中のアメリカ。 強い愛国心を持った青年スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は病弱な体のために軍の入隊をことごとく断られていた。 そんなある日、軍の秘密計画であるスーパーソルジャー計画を知ったスティーブは自ら被験者となり、超人的な能力を得るが…   激しい戦闘シーンとキャプテンアメリカの誕生が描かれた作品に引き込まれること間違いなし!  

⑥『アベンジャーズ』(2012)

  アベンジャーズシリーズ6作目は『アベンジャーズ』! やっとタイトルとシリーズ名が一致しましたね(笑) この作品からチームとしての戦いが始まります。 マイティ・ソーの弟ロキは、密かに地球を侵略しようと企んでいた。 地球では、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官フューリーがとある研究施設を訪問中。そこで行われていたのは無限のエネルギーを秘めた四次元キューブの研究。しかしキューブが暴走を始め、大変な事態となっていた。   そんな最中、研究施設に突如ロキが出現。キューブを奪い去ってしまう。のちにヒーローの一員として活躍するホークアイことクリント・バートン(ジェレミー・レナー)の心を操り、ロキは勢力を増していく。 この事態に危機を覚えたフューリー長官は、あらゆるヒーローたちを集め、アベンジャーズを結成させる。   だが集まったヒーローたちはバラバラでチームワークの欠片もなし。 このままで地球を救えるのか…? 「普通」じゃないヒーローたちをまとめあげる普通の人間たちにも注目して見てみると面白いかもしれません!  

⑦『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

  アベンジャーズシリーズ7作目は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』! ロキの杖を使って人体実験を行う組織を発見したアベンジャーズは組織を攻撃、杖を回収する。 その杖の先についた石には人工知能らしきものが備わっていた。 トニーはこの人工知能をウルトロンと名付けて、高度な平和維持システムとしての利用を試みるが、ウルトロンは人類が平和を脅かす存在だとして暴走を開始してしまう…   人工知能とアベンジャーズとの戦いを描いた本作品は今までのシリーズよりもさらに迫力がスケールアップしています!  

⑧『アベンジャーズ/インフィニティ―・ウォー Part 1』(日本未公開)

⑨『アベンジャーズ/インフィニティ―・ウォー Part 2』(日本未公開)

こちらの二作品はアベンジャーズシリーズ最新作! 一部メンバーの顔ぶれが変わるのではという噂もあり、公開が待ちきれないですね! Part1の公開は2018年5月4日、Part2の公開は2019年5月3日を予定しているようです。  

豪華俳優陣をチェック!

映画を見る前に、豪華俳優陣をキャラクターと共にチェック!  

①アイアンマン:ロバート・ダウニー・ジュニア

アイアンマンを演じるのは、X‐MENシリーズなどでもおなじみのロバート・ダウニー・ジュニア。 ヒーローでありながら実業家というスマートな役柄は彼にぴったり!  

②ハルク:エドワード・ノートン/マーク・ラファロ

ハルクは単独作品ではエドワード・ノートン(右)、アベンジャーズチームとしての作品ではマーク・ラファロ(左)が演じています。 二人のハルクをチェックして違いを味わうのもいいかもしれませんね!  

③ソー:クリス・ヘムズワース

鍛え上げられた肉体でソーを演じるのはクリス・ヘムズワーズ。 役作りのために鍛え上げた肉体は圧巻の一言。 荒っぽくも心優しいソーを好演しています!  

④キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス

強い正義感を持つキャプテン・アメリカを演じるのはクリス・エヴァンス! その好青年的な雰囲気と甘いマスクに熱狂する女の子ファンが多いのも事実です(笑)  

⑤ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン

セクシーな魅力あふれるブラック・ウィドウを演じるのはスカーレット・ヨハンソン。 LUCYという映画でもさながらのアクションを見せていましたが、アベンジャーズでもそのアクションは健在。 強気かつ冷静なイメージは彼女にぴったりです!  

⑥ホークアイ:ジェレミー・レナー

出典元 beagle-voyage.com–> 弓矢の達人、ホークアイを演じるのはジェレミー・レナー。 スパイ映画、007にも出演している演技派俳優です。 大人の魅力あふれるホークアイからは目が離せません。 どのキャラも個性的でバラバラだからこそ、チームになった時の掛け合いが面白いんです!    

アベンジャーズの世界観に浸ろう!

最初から順を追って見るも良し! 途中まで見たという人は気になるところから見ても良し! 今後日本で公開される新作を見る前に、映画アベンジャーズシリーズを制覇しておきましょう!