Boy編集部がオススメする*この冬に観たい泣ける名作映画5選

entertainment | 2014.12.11

気温も下がり、人肌恋しい季節になってまいりました・・

 

外ではかっこつけてても・・・男だってやっぱりさみしい気持ちになる時ってありますよね。そんな時に家で観たい名作映画を今回はご紹介しようと思います*

 

冬の名作5選

●『ホリデイ』(06)

 

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。

出典 http://movies.yahoo.co.jp

 

 

 

2組の男女の間で繰り広げられる恋模様が綺麗な雪景色の中でテンポよく展開していきます。

イギリスとアメリカという遠く離れた2つの場所でのストーリーが同時に展開していきます。

 

 

 

●『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)

 

 

ロンドンのアパートで独り暮らしのブリジット・ジョーンズは、出版社勤務の32歳。元旦に実家で開かれた「ターキー・カレー・パーティ」で、バツイチの弁護士マーク・ダーシーを押しつけられるが、得意の毒舌ではねのけてしまう。独身生活の泥沼に入り込んだブリジットは、「日記をつけ、体重とお酒とたばこを減らし、すてきな恋人を見つけよう」と新年の決意を固めた矢先、会社の上司ダニエル・クリーヴァーと急接近。はたして彼は理想の相手なのか・・・?

出典 http://www.tcp-ip.or.jp

世界的なベストセラーとなった小説を映画化した作品。

明るくコミカルなストーリーでテンポよく進むので楽しく見ることが出来る♪

かなり体重を増やして撮影に臨んだという演技にも注目。

 

 

●『戦場のピアニスト』(02)

 

 1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。

 

 

第2次世界大戦時のワルシャワを舞台にした作品。

シリアスな描写と美しいピアノの音色がうまく調和している。

戦争の恐ろしさ、状況によって人間ってどんな人間にでもなると言う恐ろしさ、でも最後は人間の温かみも見えて素晴らしい映画でした。 

出典 http://eiga.com

 

 

●『ミッドナイト・イン・パリ』(11)

 

ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。 

出典 http://movies.yahoo.co.jp 

 

 

パリの街を舞台にヘミングウェイなど偉大な小説家の暮らす時代にタイプスリップしてしまう、というストーリー。

綺麗な街並みとアップテンポな音楽、どんどんと進むストーリーに引き込まれてしまいます♪

 

●『エターナル・サンシャイン』(04)

 

「さよならの代わりに記憶を消した」

恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と、喧嘩別れをしてしまったジョエル(ジム・キャリー)は、仲直りをしようとしたが、彼女はラクーナ社の特定記憶消去プログラムによって、ジョエルと過ごした、日々の記憶を削除してしまっていた。彼女はもうジョエルを覚えておらず、新しい彼氏もいた。失意のジョエルは自分もクレメンタインとの記憶を消すことをラクーナ社に依頼する・・・

出典 http://sayori0302.exblog.jp/

 

奇抜なストーリー設定と物語の複雑な展開が素晴らしい大人の作品♪

好きなラブストーリーの中でこの映画を挙げる人もかなり多いはず!

 

 

 

以上この冬に観たい泣ける名作映画5選でした♪

冬の映画で男を磨いてみてはいかが??