【Mr.Childrenの卓越した魅力を徹底分析♪】ファンが選ぶ名曲集!

entertainment | 2014.12.13

Mr.Children...本当に知っていますか??

出典元 youtube.com

1985年に結成、1992年メジャーデビューを果たしたロックバンド、Mr.Children。

 

‘‘バラード’’から‘‘ロックテイスト’’の強い曲まで幅広く手掛けているMr.Children。なんとなく有名だから知ってるけど、聞き込まないなぁ。。なんて人もいるのでは??どの曲も、桜井さんの言い回しが独特で、そのメッセージ性に惹き込まれてしまいます。これを機にぜひ知ってください!!!まずは曲を聞いてみよう♪

 

おすすめ名曲を勝手にピックアップ!!!

一押しムービーをご紹介します♪

 

●CROSS ROAD (1993年)


 

ミスチル初めてのミリオンヒット作。桜井さん自身、この曲の完成形を見た時に「遂に100万枚セールスする曲ができた。」と叫んだエピソードが有名である。

 

●フェイク (2007年)

 

このライブ ver. がかっこいいんです!!特に終盤はしびれます…!!『全てはフェイク。』 歌詞やメロディーが攻撃的だが、そんなひねくれた感情に共感を持てる。

 

●Any (2002年)

 

フェイクとは真逆の歌詞をうったえているのがこの曲。

『そのすべて真実。』 世の中を疑う事も大切だが、受け入れる事もまた大切である。歌詞をよく聞くと ‘‘当たり前’’ であることに素直に感謝を感じられる。

 

●光の射す方へ (1999年)

 

個人的に一番テンションが上がる曲です!!勝負、大事な場面をむかえる前に聴くと、前向きに、自信が溢れてきます◎

桜井さんはこの曲を ‘‘たった1日’’ で作詞・作曲したようです!!考えられない...。

 

●タガタメ (2004年)

 

非常にメッセージ性の強い曲で、胸が痛くなるほどに考えさせられます。サビ中で、「子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?」 とあるように未成年犯罪や戦争における子供兵士など、社会への疑問を表した一作となっている。 11作目となるアルバム「シフクノオト」に収録されている。

 

【es】 〜Theme of es〜 (1995年

 

みなさんはこの曲を聞いて何を感じるでしょうか。聞けば聞くほどこの曲に込められた意味が分かります。未来を切り開く時には不安がついてくるものですが、一歩ずつ踏み出さねばと勇気をもらえます! 下記のブログに解説もあるので是非読みながら聞いてみてください。

出典:blog.livedoor.jp

 

●未来 (2005年)

 

ハーモニカを吹き鳴らす姿もかっこいいです♪自由で可能性のある未来に踏み出したくなります。

歌詞はかつて思い描いていた「未来」とやるせない「現在」を比較しながら最後には希望を持つというものである。

出典:ja.wikipedia.org

 

●掌 (2003年)


 

掌のような、棘のある曲もかっこよくMr.Childrenの魅力です!!

テーマは「違うことを前提として人は認め合うことができるのか」で、戦争のことでもあるが、ありふれた日々の食い違いのことでもある。

出典:ja.wikipedia.org

 

●くるみ (2003年)

 

タイトルは「これから来る未来」を「くるみ」という人物に擬人化したもので、桜井は「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っている。メロディーは桜井が風呂に入っている時に思いついたものである。

出典:ja.wikipedia.org

 

●REM (2013年)

 

東宝配給映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』主題歌。同映画のプロデューサー・平野隆の「とにかくぶっ飛ばしてくれ!」というリクエストの元制作された曲で、完成した音源を聴いた平野は「Mr.Children史上、最も激しいロックであることはもちろん、日本のロックシーンでは聴いたことのないような曲」とコメントしている。この曲について桜井は「この作品と出会えたことで潜在意識に眠っていた不思議な感情が「新たな音」となり目を覚ましました。感謝すると共に、この映画が多くの人の心を揺さぶる、そのお手伝いを、少しできれば嬉しく思います」とコメントしている。

出典:ja.wikipedia.org

 

●Hero (2003年)

 

Heroを歌う桜井さんだが、この曲中に涙してしまう。とてもとても貴重なムービーです!これを見てMr.Childrenのファンになった人も多いでしょう。

この曲は、桜井さんが小脳梗塞にかかった時に本人の子供の存在の大きさを感じ歌った曲です。曲の背景を知って聞くとなお素晴らしい曲です。

 

Mr.ChildrenのLiveが映画化!?

 

やはり熱いのは、Live!!しかしファンクラブに入っていてもなかなかチケットは取れないんですよね。。。


 

Mr.Childrenのファンクラブ限定ライブに迫った映画「Mr.Children REFLECTION」が、2月7日より全国の劇場で公開されることが決定した。

「Mr.Children REFLECTION」はMr.Childrenが今年9月から10月にかけて全国5都市のZepp会場にて行ったファンクラブ会員限定ツアーの模様を収めた作品。ライブで彼らはさまざまな未発表曲を披露し、ファンを驚かせた。

出典:natalie.mu

 

胸を熱くする紹介ムービーがこちら↓↓↓

 

 

Liveでハジケまくる、Mr.Childrenは必見です!!Live感覚を味わえるチャンスは逃せませんー!!

 

今回紹介したラインナップはまだまだ有名どころです。アルバム曲なども含め、名曲しかありません!!ミスチルファンが絶えない理由をあなたも体感してください♪