【EP1-6総まとめ】スターウォーズのあらすじを簡単に復習

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スターウォーズって名前は知ってる。

  待望の新作公開を控え、盛り上がりを見せるスターウォーズ。     ”周りのスターウォーズネタについていけない”   ”スターウォーズ観たことないの!??って驚かれる”   ”スターウォーズ好きのテンションが高すぎて軽く引く(けど正直観たいんでしょ)”   今からでも遅くはありません。 ここで話題のスターウォーズをおさらいしましょう!  

スターウォーズのあらすじ簡単まとめ!

スターウォーズシリーズは映画とアニメとあります。映画では描かれていないエピソードなどがアニメとなっており、スターウォーズファンの中でもかなりコアなファンはアニメまで網羅しています。     ですが、大体のスターウォーズファンは映画しか観ていない、且つ映画だけでも十二分にあらすじをおさえる事ができるので、ここでは映画に絞ってまとめていきます。  

● スターウォーズのストーリー背景

  A long time ago in galaxy far,far away (昔々、遥か銀河の彼方で…)     スターウォーズシリーズのお決まりの冒頭。 ここからわかるように、スターウォーズは太陽系ではない、どこか遠い銀河系でのお話。 そこでは、惑星間で民主主義の形をとり、協議性で政治が行われている。     ジェダイたちは平和と秩序の守護者として、しばしば政府機関の使者として依頼を受け、平和を保っていた。  

●スターウォーズの全エピソードの構図

  スターウォーズはこれまでエピソード1〜6まで。 今年公開された新作はエピソード7となります。  
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出典元 megamozg.ru

  ストーリーは時系列で。 エピソード1→2→3→4→5→6 しかし、公開順は エピソード4→5→6→1→2→3 となっています。   この全6作品は、ざっくり言ってしまえば1〜3で1人の主人公のお話、4〜6でもう1人の主人公のお話と、大きく2つに分けられます。   戦争により激しく振れ動く銀河情勢の中で、奮闘するジェダイたちを描いたSF超大作のスターウォーズ。     では早速スターウォーズのあらすじを、銀河の情勢と2人の主人公との二つの目線からどうぞ!  

● スターウォーズあらすじ:エピソード1〜3

  主人公:アナキン・スカイウォーカー     なぜダースベイダーが生まれたのか? 奴隷の身分からジェダイを目指したアナキンがダースベイダーへとなってしまった謎に迫る。  

スターウォーズエピソード1/ファントムメナス

 
あらすじ(銀河情勢)
ジェダイたちの力を借りながら、平和を保っていた銀河共和国。しかし、その政策に意を唱える通商連合が惑星ナブーを占領。共和国最高議長は、紛争調停のため2人のジェダイ騎士を密かに派遣。 一度は惑星ナブーが占領されてしまったものの、2人のジェダイの活躍により、無事に反乱は鎮圧。再び銀河に平和が訪れた。  
あらすじ(主人公目線)
反乱を鎮圧するために、現場(惑星ナブー)に派遣されたクワイガンジンとオビワン。     占領されたナブーの王女とともにコルサントへ向かう途中、物資補給のために立ち寄った惑星タトゥイーンでアナキンと出会う。   今までに類を見ないフォースの強さを持つアナキンを、クワイガンジンはジェダイにすることを決意。奴隷の身分であったアナキンを解放し、一緒に連れていくことに。     クワイガンジンはアナキンをジェダイにする許可をもらうために、ジェダイ評議会へ向かった。しかし、ジェダイのトップであるヨーダはアナキンをジェダイにすることに反対。     結論が出る前に、クワイガンジンとオビワンは、ナブーを救うべく王女とともに、アナキンを引き連れ向かった。 2人は王女と惑星ナブーの原住民たちとともに、ナブーを占領した通商連合率いるドロイド軍と戦闘。アナキンの活躍で見事勝利。         再び惜しくもクワイガンジンは殉死したが、道中に出会った強力なフォースを持つ子ども、アナキンをジェダイにすることを懇願。オビワンがアナキンをジェダイにすべく弟子にとった。  

スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃

 
あらすじ(銀河情勢)
エピソード1から約10年、銀河共和国は新たなる問題に直面していた。数千の恒星系が共和国からの離脱を表明。分離主義勢力のこうした動きによって、ジェダイが限りある人員で、銀河の平和と秩序を保つのは困難になっていた。 見かねた議員たちは最高議長に非常事大権を与える案を議会に提出。これが可決される。これは一時的ではあれ、協議制を停止し、独裁制へとなることを意味する。その最高議長であるパルパティーンは分離主義勢力に対抗するために軍隊の設立を表明。共和国VS分離主義勢力の戦争へと突入した。  
あらすじ(主人公目線)
オビワンとアナキンは、アミダラ議員(元ナブー王女)の警備を任されコルサントに召集された。その晩、アミダラは何者かに襲われるも、アナキンとオビワンが阻止。犯人の特定をするために、オビワンは犯人捜索、アナキンはアミダラの警備と別れて行動することに。     アミダラは身の安全のため、アナキンとともにナブーへ。2人で過ごすうちに、2人は互いに惹かれあっていく。 ある時、アナキンはタトゥイーンで別れた母の身に危険が迫っていることを感じ、助けに向かう。しかし、拐われた母を救うことはできなかった。アナキンは怒りに身を任せ、拐ったものたちを皆殺しに。これはジェダイの掟に逆らうことになると同時に、フォースの暗黒面(ダークサイド)へ足を踏み入れることになる。       母の供養を終えた頃、師匠であるオビワンが囚われの身となっていることを知り、アナキンとアミダラは救出へ。そこには分離主義勢力に囚われているオビワンの姿が。さらに多くのジェダイたちが加勢するも、数の利は分離主義勢力側。  
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出典元 imgarcade.com

  追い詰められたところに、マスターヨーダ率いるクローン軍が現場に到着。無事アナキンたちは救われた。この事件を機に銀河共和国と分離主義勢力は戦争状態となっていく。 帰宅後、アナキンとアミダラは秘密裏に結婚式を挙げたのだった。      

スターウォーズエピソード3/シスの復讐

 
あらすじ(銀河情勢)
銀河共和国と分離主義勢力の戦争は続いていた。ジェダイとクローン軍を用いる共和国とドロイドを用いる分離主義、ジェダイたちの活躍で、共和国が優勢となっていた。 一方で、一時的ではあれ独裁制の形であった共和国。戦争の勝利が近づくにつれ、共和国であった面影はなくなっていく。そしてついに戦争は銀河共和国の勝利。しかしそこにはジェダイの姿はなく、銀河共和国は銀河帝国へと姿を変えていた。  
あらすじ(主人公目線)
分離主義勢力は、銀河共和国最高議長パルパティーンを誘拐。アナキンとオビワンが救出に向かっていた。 二人の前にドゥークー伯爵が立ちはだかるが撃退。 無事パルパティーン最高議長を救出。 この際、丸腰となったドゥークー伯爵をアナキンは生け捕りにしようとするが、パルパティーン最高議長が殺害を強要。またしてもアナキンはジェダイの掟を破ることに。 コルサントへ帰還した矢先、アナキンはパルパティーン最高議長に呼び出され、ジェダイ評議会への参加を勧められる。 マスターの称号はもらえなかったものの、アナキンは評議会への参加が認められる。しかし、パルパティーン最高議長を怪しむジェダイ評議会たちの思惑もあった。 アナキンはジェダイの2重スパイとしての役割を担うことに。両者に板ばさみにあうアナキンは、次第にジェダイへの信頼を失っていく   そんな中、妻であるパドメ(アミダラ)の死を夢で見るようになったアナキンは、彼女を失うことを強く恐れるようになる。 なんとかしてこの悪夢の実現を阻止したいアナキンは、マスターヨーダに助けを求める。しかし、ヨーダからの助言は彼女の死を受け入れる事だった。 ジェダイの教えを理解しつつも彼女を失いたくないアナキンに、パルパティーン最高議長がダークサイドの死者を蘇らせる力について語り、さらに自らがこれらの戦争の黒幕であるシス、ダースシディアスであることを打ち明ける。 このことを評議会に伝えるために、アナキンはマスターウィンドウの元へ。ウィンドウはパルパティーン最高議長の逮捕に急いだ。 一方でアナキンは葛藤していた。 ダークサイドの力があればパドメを救う事ができる!アナキンの心には母を失った悲しみが今なお蘇る。パルパティーン最高議長の元へ駆けつけると、そこには倒れるパルパティーン最高議長とライトセイバーを突きつけるマスターウィンドウの姿があった。 双方の主張に心惑わされながらも、アナキンはマスターウィンドウの腕を切り、シスであるパルパティーン最高議長を助けてしまう。 こうして、アナキンはダークサイドへと完全に堕ちていった。全てはダークサイドの力を手に入れ、愛するパドメを死から救うため。 オビワンがグリーバス将軍を無事倒したその時、異変が起こる。 各地で、共和国の軍で仲間であるはずのクローン軍たちが一斉にジェダイたちを攻撃し始めたのだ。これによりほぼすべてのジェダイが死亡。 生き残ったのはオビワンとマスターヨーダだけとなった。黒幕はもちろんダースシディアスとダースベイダーことアナキン。 全ては共和国を自らの独裁国家とするための計画だったのだ。真相を知ったオビワンとマスターヨーダはアナキンとダースシディアスの殺害へと走る。 出典元 moviepilot.com しかし、それは失敗に終わった。 アナキンはオビワンとの戦闘で深手を負い、機械でなんとか延命。広く知られるダースベイダーの姿となる。 オビワンはアナキンとパドメの双子の子供たちを身内や知人に預け、男の子の方の成長を見守るため、タトゥイーンへと身を隠した。 同様にヨーダも「時が来る」のを待つために辺境の星へと身を隠す。 ついに共和国を支配したダースシディアスとアナキンことダースベイダーの前には、建設中の兵器があった。    

● スターウォーズあらすじ:エピソード4〜6

  主人公:ルーク・スカイウォーカー     遠い田舎の星で育てられたルーク。 ある事件をきっかけに、近所の謎のおじさん、オビワンについていくことを決意。ルークのジェダイへの道が始まる。  

スターウォーズエピソード4/新たなる希望

 
あらすじ(銀河情勢)
銀河帝国は、支配力強化のために究極兵器デススターを開発。一方で、共和国の残党である反乱軍の撲滅を急いでいた。ある時、反乱軍のスパイにより、デススターの設計図が盗まれてしまう。ダースベイダー率いる帝国軍は回収に急ぐ。設計図を読み解き、デススターの弱点を見抜いた反乱軍。決死の覚悟でデススター破壊を計画。破壊に成功し、銀河帝国に大打撃を与えた。  
あらすじ(主人公目線)
ルークは親戚の元で元気に育っていた。実家の農業を手伝い、いつか軍隊に入るのを夢見ながら。 ある日、購入したばかりのドロイドに反乱軍の一員であるレイラ姫のメッセージが記録されていることを発見。このメッセージがきっかけで、ルークは近所に住んでいた老人ベン(オビワン)とドロイドたちとともに、反乱軍の戦いに参戦することを決意。     途中、ハンソロという輸送屋を雇い、早速仲間のいる星へ向かった。しかし、その星はすでに帝国軍のデススターによって破壊された後だった。 近くにいたデススターに誤って近づいたルークたちはデススターに捕らえられてしまう。脱出をするためベンは単独行動に。 ルークたちは一室で待機する。     その時、レイラ姫がデススターに捕らえられていることを知る。 ルークたちはレイラ姫を救出。脱出しようとした時、オビワンがダースベイダーと戦闘の末、殺されるのを目撃。惜しみながらも脱出した。     反乱軍と合流したレイラ姫とルークたち、反乱軍のデススター破壊計画に参加。 ルークとハンソロの活躍で見事成功し、究極兵器デススターの狂気から世界を救った。  

スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲

 
あらすじ(銀河情勢)
一度は帝国軍との戦いに勝利を収めるも、依然として劣勢の反乱軍。帝国軍に秘密基地を襲撃され、撤退を余儀なくされた。散り散りになってしまった反乱軍を帝国軍は追いつめ、さらなる追い打ちをかける。  
あらすじ(主人公目線)
デススターを破壊したものの、帝国軍は反乱軍を追い詰め、秘密基地を襲撃。 反乱軍は撤退を余儀なくされた。新しく、ホスへと秘密基地を写した反乱軍。ダースベイダーは全惑星にドロイドを放ち、反乱軍を探した。 ルークがホスで遭難。 霊体となったオビワンに、ジェダイマスター、ヨーダに修行をつけてもらうよう、ダゴバへ行けと言われる。 ハンがルークを発見し基地へ。しかし、帝国軍に場所がバレる。帝国軍の猛追に会い、反乱軍はまたしても散り散りになり、後で合流を図る。   しかし、ルークは反乱軍と合流せず、ダゴバへ向かう。一方逃げ遅れたハンたちは、帝国軍に追われながらも、ハイパードライブを修理するために、ハンの旧友カルダシアンがいる惑星へ。 帝国軍は賞金稼ぐを雇い、ハンたちを追った。 すでにダースベイダー率いる帝国軍にゆすりをかけられていたカルダシアンはハンたちをダースベイダーへ引き渡す。ハンは借金を借りていたジャバザハットの元へ賞金稼ぎにより運ばれることに。その際、冷凍されてしまう。 出典元 thescruffynerfherder.com ダゴバへ着いたルークは、ヨーダに修行をつけてもらうように懇願。 ヨーダは渋々修行をつける。修行をしていたある時、ハンやレイアが危ないことを感じたルークは、修行を中断し、助けに行くことに。 到着したルークはなんとかレイアたちと合流。しかし、ダースベイダーと戦闘になる。 そこで、ダースベイダーが実の父であるという真実を知る。 出典元 artsonline.hu 仲間になるよう言われるも、誘いを断るルーク。 戦いに敗れ、なんとか逃げ切りレイアたちと合流。 反乱軍の船と合流し、ルークは戦いの傷を癒す。一方、カルダシアンとチューバッカはハンを助けに向かった。  

スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還

出典元 goldposter.com  
あらすじ(銀河情勢)
帝国軍は、一度は破壊されてしまった究極兵器を秘密裏に再建していた。しかし反乱軍のスパイにより、未完成であるデススターの場所が漏洩。再び反乱軍は破壊を目論む。一方で、デススターの完成を急かすために、帝国のトップであるダースシディアスはデススターに訪れていた。再びデススターをめぐって帝国軍と反乱軍の戦闘が勃発。反乱軍が見事に勝利を収め、帝国軍は壊滅、帝国の圧政は幕を閉じ、再び銀河に平和が訪れた。  
あらすじ(主人公目線)
ルークたちはジャバザハットに囚われたハンソロの救出のため、タトゥイーンへと向かう。また一方で、帝国軍はデススターをさらに強化し、密かに再建築していた。 出典元 warisboring.com ジェダイの修行をほぼ完了したルークの活躍で、ハンソロの救出に成功。ハットたちも壊滅した。ルークは一旦ダゴバへヨーダに会いに向かう。しかし、ヨーダは父と対決することを告げ死亡。 ルークは父を暗黒面から救うことを決意。   ルークが反乱軍と合流した頃、デススターが改築中であること、さらにデススターの現在地が反乱軍のスパイの活躍により明らかになる。 反乱軍は、再び完成されようとしている究極兵器デススターを破壊するためエンドアへ向かう。 デススターを守るシールド破壊組(ルークたち)とデススターを直接破壊する組に分かれ作戦開始。ルークは先にダースベイダーの元へ一人で向かう。ベイダーに連れられ、デススターでダースシディアスと対面したルーク。そこで、シスに暗黒面へと引きずり込まれようとされる。 一方、一時は帝国軍の罠にはまるも、エンドアの原住民を味方につけ、なんとかシールドを破壊。デススターの破壊にも成功する。 ルークはベイダーと戦闘の末、父を救おうとするがシスに殺されそうになる。そんなルークをベイダーは助けた。 ルークとベイダーは脱出を試みるが、ベイダーは途中で死亡。遺体を持って、ルークは仲間の待つエンドアへ向かう。 こうして、シスは滅び、反乱軍は見事勝利を収め、銀河帝国は滅びた。
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出典元 idigitaltimes.com

  さて、スターウォーズの流れがつかめたところで、次はスターウォーズに出てくる主な用語をチェックしていきましょう!  

これで大丈夫!スターウォーズ用語集。

● ジェダイ

  ジェダイは銀河元老院の下部組織ではなく、完全に独立した組織である。 一方、利他的な目的のために使われるライトサイドのフォースを信奉するジェダイに対し、利己的な目的のために使われるダークサイドのフォースを信奉してジェダイ・オーダーから離反する者達も現れ、そうした離反者とジェダイ・オーダーによる衝突も歴史上幾度となく起きている。引用元 dic.pixiv.net  

● ミレニアム・ファルコン

  ハンソロが所有するスターウォーズの代表的な宇宙船。速さは銀河系トップクラス。スターウォーズの船といえばこれ!  

● ライトセーバー

  ジェダイが好んで扱う武器。 ジェダイでなくても扱うことは可能。ジェダイが修行のある段階で、自らの手で作るもの。なので様々な種類のライトセーバーが存在する。  

スターウォーズ/フォースの覚醒

新たなる3部作、始動ー     スターウォーズシリーズの最新作も公開されましたね! 時代設定はエピソード6から約30年後だそう。     まだ観てない方は、エピソード4、5、6だけ見れば十分すぎるほどに楽しめますのでぜひ!