「ニット帽が似合わない」人のための攻略法*男性向け

fashion | 2015.12.12

ニット帽が似合わないと悩んでいるあなたへ

冬といえばニット帽。

 

暖かいし、朝時間がない時は髪セットしなくても良いし、差し色にも使えるし、一石三鳥くらいありますよね。

 

 

でも、自分がニット帽をかぶった時に「コレジャナイ感」を感じている方も多いのでは?

 

今回はそんなBoy.読者のために、上手くニット帽を着こなす方法を伝授します◎

 

 

「ニット帽が似合わない」と思う原因って?

 ①自分の顔のタイプにあったニット帽のチョイスを出来ていない。

ニット帽と一口に言ってもその種類は様々なのです。

 

 

ニットの編み方が細かいもの・大きめなもの、

長さが長めのもの・短めなもの、

 

頭にボンボンが付いているもの・付いていないもの…

 

あなたはそのチョイスを間違えているだけかも?

 

②自分の顔のタイプにあったニット帽のかぶり方が分かっていない。

同じニット帽でも、浅くかぶるのか、深くかぶるのか、によって印象はかなり変わります。

 

 

 

あなたはただそれを分かっていないから、なんとなく「浮いて」見えるのかもしれません。

 

③単純に見慣れていない

意外にあるのがこのケース。

 

自分の帽子姿に見慣れていなくて違和感を感じているだけかも…。

色んな帽子を試してみて徐々に慣らしていくことも大切です◎

 

ニット帽を攻略するためのポイント

ニット帽をかぶる時に一番意識すべきは、帽子の頂点から目までの距離目から顎先までの距離を同じにすることです。

 

 

 

つまり、丸顔の人と面長の人ではニット帽をかぶる深さは変わるということになりますよね。

 

では、ここから個別に詳しく説明していきます◎

 

●丸顔の人

丸顔の人は基本的に帽子自体が似合いやすいと思います。

 

かぶる時は、少し浅めにかぶりましょう!

 

 

具体的には、前髪の生え際辺りにニット帽の前側のラインが来るくらいに設定するとバランスがよくなるでしょう。

 

逆に深くかぶると、丸い輪郭が強調され幼く見えてしまいます。

 

●面長の人

面長であるがために、高さが強調されるニット帽は相性が悪いと思われるかもしれません。

 

そんな面長の人がニット帽を着こなすためには、浅くかぶり帽子のてっぺんは後ろに倒すことです◎

 

縦の長さが強調されるのを防ぐことが出来ます。

 

 

 

また、折り返しのあるニット帽をチョイスすることで横幅を強調するのも手でしょう。

 

 

●四角顔、エラ張りの人

こちらの輪郭の人も帽子を似合わせるには苦労するかと思います。

 

帽子をかぶることで、輪郭が強調されてしまうからです。

 

そんなあなたは、シンプルなデザインではなく柄のあるニット帽や明るい色のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

また、ニット帽の中でも三角帽と呼ばれる高さのあるものや、頭にボンボンが付いているものを選ぶのも手です。

 

いずれも目線を上に持っていくことが出来ます◎

 

 

●(番外編)ニット帽を選ぶ時のコツは?

少し大きめのものをチョイスするようにしましょう。

 

大きめとは、頭の部分に少し余裕があり、耳半分が覆いかぶさるくらいの大きさです。

 

 

 

ぴったり頭の形が出るようなニット帽よりは、少し余裕を持たせるのが今風のかぶり方です◎

 

 

ニット帽の着こなし集

全体をネイビーでまとめたコーデ。

ニット帽は全体にうまく溶け込んでいます。

 

こちらはモード系にまとめたコーデ。

ニット帽・バンダナ含めた小物使いが上手!

 

流行のMA-1とニット帽の相性もばっちり。

ちょこんと乗ったニット帽が可愛いです◎

 

ブラックにデニムジャケットを加えたコーデ。

デニムを引き出しています。

 

女子ウケ抜群キレイめコーデ。

ゆるいニット帽が◎

 

髪をニット帽で隠しすぎないのもポイント。

 

三角帽のニット帽を使ったコーデ。

シルエットが可愛さを引き出しています。

 

モッズコートとの相性も格別。

顔周りを覆うファーとニット帽で小顔効果もあります。

 

「Supreme」の文字が光るニット帽。

無地だけではなくたまには主張してみるのもいいかも◎

 

全体的な薄めにまとめた色味が洗練された感を醸し出します。

 

 

この冬は、ニット帽で暖かくオシャレしよう

いかがでしたか?

ニット帽を着こなして、おしゃれさと暖かさを同時に手に入れちゃいましょう◎

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