もうベタつかない!ベタベタしない軽い質感のヘアワックス6選

hair | 2016.2.27

 

ワックスのベタつきが気になる?

毎朝のヘアセットに必要不可欠なワックス。しかし、ワックスによっては、つけたことで全体的にベタついて、かえって変になってしまうなんてことも。

 

「サラサラした質感の軽いワックスが欲しい…」

 

「ベタベタしないワックスが欲しい…」

 

今回は、そんな風に思っている方向けの記事です!

 

 

もう悩まない!ベタつかないワックス6選

●マット系ワックス

マットとは、「ツヤのない質感」を指し、その名の通りあっさりとした使用感が特徴です。ツヤがない分、油分が少ないのでベタつきにくいものが多いワックスです。

 

①ナカノ スタイリングワックスM マットライト 90g (¥1,138)

 

セット力 ★★☆☆☆
ツヤ ☆☆☆☆☆
伸び ★★★★☆

 

ワックス・スタイリング剤の中でも王道中の王道・代表的な存在であるナカノ。セット力はやや弱めですが、徹底的にツヤ消しが効いていて、ナチュラルな雰囲気にまとめたい方に特にオススメ。

 

 

②L08ワックス [LIPPSオリジナルワックス] (¥1,728)

 

 

セット力 ★★★★☆
ツヤ ★☆☆☆☆
伸び ★★★★☆

 

原宿の一等地に店を構え、若者から絶大な人気を誇る美容室LIPPSのオリジナルワックスです。LIPPSスタイルといえば、絶妙な毛束感のあるヘアスタイルが有名なように、こちらのワックスも毛束の作りやすさ・セット力の強さには定評があります。

 

 

③デューサー ドライペーストワックス 6 80g (¥954)

 

セット力 ★★★★★
ツヤ ★☆☆☆☆
伸び ☆☆☆☆☆

 

オシャレなパッケージで人気のデューサー(DEUXER)から。強いセット力で、マットワックスにありがちなへたり易さがないので、しっかりセットしたい方にもオススメ。しかし、ドライワックスという名の通り、徹底的に乾いた質感のため、伸びずらさがたまにきず。

 

 

 

●クリーム系ワックス

その名の通りクリームのような質感を持つワックスです。伸ばし易さはピカイチですが、マットに比べると油分が少し多いので、つけすぎはベタつく原因にもなります×

 

④アリミノ スパイス ハードワックス 100g (¥1,336)

 

セット力 ★★★★☆
ツヤ ★★☆☆☆
伸び ★★★★☆

 

ナカノと並んでワックス界の2大巨頭の1つとも言えそうなアリミノのワックス。こちらはクリーム系のワックスながら、高いセット力を誇ります。抜群に伸びがよいので、セット直しが効き、ベタッと固まらないのが魅力。

 

 

⑤ホーユー ミニーレ ウイウイ デザインクリーム7 80g (¥878)

 

セット力 ★★★☆☆
ツヤ ★★★☆☆
伸び ★★★★★

 

後発メーカーながら、独特の世界観を持ったオシャレなパッケージで、じわじわ人気を集めているhoyuのワックス。こちらも抜群の伸びを誇りながらも、強いセット力です。ジェル成分を含んでおり、ツヤは多めですが、固まるとベタベタしないという不思議な質感が人気の秘密。

 

 

●霧状のワックス

比較的新しいタイプでもある、プッシュして髪にふりかけるように使う霧状のワックス。霧状ならではの、髪への馴染みやすさと軽やかな質感がナチュラル志向の男子から人気を集めています。

 

⑥ウーノ フォグバー しっかりデザイン 100ml (¥734)

 

セット力 ★★☆☆☆
ツヤ ☆☆☆☆☆
伸び ★★★★★

 

代表格であるUNO(資生堂)のフォグバーシリーズの白。霧状なのでセット力は弱めですが、なんといってもワックスをつけていないかのようにサラサラな、軽やかでナチュラルな質感が魅力。ベタつきにくさも紹介ワックスの中でもピカイチです。

 

 

逆に選んではいけないワックスは?

ベタベタしないワックスが好みであれば、当然選んではいけないワックスも存在します。それが、ファイバー系ワックスと呼ばれるものです。

 

伸ばすと繊維(ファイバー)のように糸を引くもので、このタイプのワックスはマットやクリーム系のものより油分を多く含んでおり、ツヤが出やすいという特徴があります。
髪に馴染みやすく、スタイリングしやすいという利点もありますが、基本的にベタつきやすいので選ばないように注意しましょう。

 

 

そもそも合ってる?ベタつかないセット法を押さえよう◎

しかし、べたつかないワックスといっても、そもそもワックスの主成分は油分。どんなワックスでもつけ過ぎれば必ずベタベタしてしまいます×

 

ここでは、対策としてそうならないためのセットの仕方をご教授していきます!

 

①適量のワックスを手にとる

まず、つけすぎに注意するために適量を押さえましょう。ワックスは手のひらに薄く伸ばしながら、500円玉大に広げた形が丁度良い量です。

 

②ワックスにドライヤーを当てて温める

熱を当てることでワックスの伸びをよくしてあげると、一箇所につけすぎてしまうことが減り、ベタベタを抑えることに繋がります。

 

③手のひらを振りながら、全体的になじませる

一箇所につけすぎないことが最大のポイント。手のひらを広げて、頭を洗うときのよう上下左右に振りながら、毛先にワックスを流布していきましょう。

 

④髪の毛を両手のひらで挟みながらよく伸ばす

全体的に馴染ませたら、髪を適量取り、手のひらで挟みサンドイッチしながら伸ばしていきましょう。こうすることで、2度付けしないでも、よく毛先に馴染み毛束などを作りやすくなります。

 

最後に、自分の好きなように摘んで毛束をつくったり、全体的なフォルムを整えれば完了です◎

 

 

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