【世界に誇る日本デニム】おすすめメンズジーンズブランド7選

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万能アイテムデニム

  デニム、通称ジーンズは世界中誰もが一つは持っているアイテムであり、丈夫さ、合わせやすさ、手に入りやすさ、すべてにおいて完璧な逸品。    

    もともとはアメリカの労働者のための作業服であるが、今やファッションアイテムの一つ。 そんな”日本のデニム”は今、海外で高い評価を得ています。   今回はおすすめの日本のデニムブランドの紹介とメンズデニムコーデのワンランクアップ術を紹介!    

おすすめのデニムブランド

 

●BLUE BLUE/ブルーブルー

 

  あの有名なハリウッドランチマーケットで取り扱われているデニムブランド。聖林公司さんが立ち上げた日本を代表するデニムブランドの一つ。   代表作はPP4XXジーンズ ¥15,984(税込)  

 

初代オリジナルジーンズである「PP4XX」の特徴の一つである、やや太めのテーパードシルエットを残し、ヒップからウエストへのカーブと、腰周りのデザインの変更で穿きやすくなった、新型の「PP4XX」ジーンズです。 セルビッチ付きのオリジナルデニムXX生地を使用しており、時代に合わせて改良しながら、穿き心地を追及している看板デニムです。(14.8oz)  引用元 SEILIN ONLINE SHOPより

 

●KAPITAL/キャピタル

 

    こちらは日本を代表する”児島デニム”のお店です。他にも岡山デニムのお店はたくさんありますが、ここには一風変わったデザインのデニムがあるので普通のデニムに飽きた人はぜひ。   おすすめは 12ozデニム ヌーベルパンツ(マウントブルー1/2year加工) ¥20,304    

 

カーゴパンツとイージーパンツがMIXされたようなヌーベルパンツは、かっこいい服を着たい!と思った人たち皆が出来る限り制約なしにこのパンツを選んで着てもらえるように、着脱の自由度やポケットの扱いやすさといった機能をイメージしてデザインしたものです。ファイブポケットのかっこよさとイージーパンツのラフな気分がちょうどいいボーダーレスなパンツです。 力強く武骨な表情を持ちながらも、穿くとスマートな表情にもなる、KAPITALで長年愛され続けているシルエット。流行にとらわれないけれどいつもどこか新鮮味のある、真のベーシックアイテム。 引用元 KAPITAL ONLINE SHOP より  

 

●45rpm

 

  ここは”和=藍染め”にこだわっているブランドです。シンプルなデザインだが、生地、シルエット、染色、肌感、すべてにこだわったこのブランドは一度穿いたらやみつきになってしまいます。  

定番は でこぼこ空比古 27,000円(税込)  

 

45Rのスタンダードデニム「でこぼこ空比古」です。 旧式の織機でゆっくりゆっくり織り上げた生地は力強く、いかにもデニムらしい表情です。 シルエットは裾に向かって程よくテーパードさせています。 裾を折り返すと現れる旧式織機の証のセルビッチなど、男心をくすぐるこだわりの詰まった1本。 ニューヨークで見つけた馬の絵柄が描かれた金属の円盤をモチーフにしたフロントボタン、高級感のあるシックなイメージが素敵です。 洗いざらしのワンウォッシュ仕上げで、穿いていくうちにあなただけのデニムが出来上がります。  引用元 45rpm ONLINE より

 

●DENIMADE/デニメイド

 

  元Denimeデザイナー、デニムの神様・林芳亨氏がディレクションをつとめたURBANRESEARCHのデニムブランド。   林氏がリーバイス好きなのも影響して、ヴィンテージのリーバイスをモチーフにしたデザインが特徴であり、国産のデニムながらコストパフォーマンスがとても高いのでせひおすすめしたいです。   おすすめは 066セルヴィッジデニム ONE WASH ¥11,880税込  

 

アーバンリサーチが提案する「都市生活者」への新しいデニム。古き良きアメリカのヴィンテージデニムを、その普遍的な魅力や味わいが今日でも持続するよう、より現代的なアイテムへと進化させました。 適度な色落ち感が楽しめるアメリカン・コットンを丁寧にインディゴ染めし、 13.1/4ozの履きやすいウェイトにすることで、「綾織り」の立ち具合が特徴的なアイテムに。普遍的な素材の魅力を、日本国内の卓越した技術を用い、進化し続ける「都市生活者」へ。  引用元 URBANRESEARCH ZOZO より

 

●BRU NA BOINNE /ブルーナボイン

 

  てんとう虫刺繍が特徴的で、ペンキなどを用いたパレードデニムをはじめ洗礼されたデザイン、シルエットではここに出る店はない。ここのホワイトデニムは私のワードローブの一つでもあります。     人気は パレードデニム (COLLECTION LINE 16S/S)¥38,000(+tax)  

 

デニム=アートキャンバスのロジックで高度なUsed加工に加え、ただのカワイイには収まらないポップなセンスと確立されたメソッドをちりばめて。今季はハードなリペアリメイク+カラフルなタタキ+ペンキ+ブリーチ… 新しいポイントと致しましては裾エッジの処理、チェーンステッチで巻き縫い そのアタリをつけてからステッチを解いて糸をふきださせる。「今のムード」満点な切りっぱなし加工を初採用(「ほつれ」が行き過ぎない始末もバッチリ) 力織機(セルビッジ)デニム採用となってから約2″伸ばされたレングス。世に類を見ない圧倒的なクオリティと楽しいデザインの融合。 シンプルなコーディネートでも文字通りカラフルにモデル名通り華やかに彩ってくれます。 引用元 1991.seesaa.netより

 

●EVISU/エヴィス

 

  ペンキのステッチマークで有名な日本のデニムブランドである、EVISUの創設者である山根英彦氏のファッションに多くの人があこがれている。   おすすめは 2000ストレートフィット(くまモン/No.2デニム/001) 32,400円 税込み  

  くまモンデニムをはいて熊本を元気にしよう。    

●UNIQLO/ユニクロ

 

  今までユニクロでデニムは買わないほうがいいとされていた、しかし最近はカイハラ社の生地を使用していて、シルエットも日本人に合わせて洗礼され、ついにはセルビッジデニム、ダメージジーンズが登場した。この値段でこの質はおそらくユニクロ意外では不可能であろう。   ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ ¥3,990 +消費税  

 

旧式の織機でしか生産できない、プレミア素材のセルビッジジーンズ。こだわりの加工で、リアルなユーズド感をプラスして、デニムらしい深みのある表情に仕上げました。細身のスリムフィットでありながら、ストレッチ素材で動きやすさ抜群。 ジャケットにも合わせやすく、ワンランク上のきれいめカジュアルが決まる1本です。 引用元 UNIQLO HPより

 

ワンランク上のデニムファッション

  ただデニムパンツをはけばいい、そう思っていませんか?デニムファッションの可能性は無限大なのです。   まずは、

 ●デニムは裾から

デニムのロールアップは「細身・キレイ感」を出したいならロールアップ幅は短く、「カジュアル・ワイド感」を出したいなら幅を広くするといいでしょう!   またセルビッジ、チェーンステッチのデニムならそれを見せるとよりGOOD!  

  短めのロールアップが全体を引き締め、靴をより際立たせる。   またさりげないセルビッジがアクセント◎      

  太めのロールアップが太デニムの無骨さを引き立ててくれます◎      

  すそ上げはチェーンステッチで。ねじれによりアタリがうまく出てくれます。    

●自分だけのデニムを

 

    古着屋で安いジーパンを購入し、直し屋にもっていけば、ダメージ加工、アタリだし、また、自分で余った生地をもっていけば縫い合わせてくれることも、ペンキを買って自分流にペイントするのも◎   私がよくいくおすすめの古着屋は代官山にある FULL UP ここには安いものは1000円からヴィンテージだと60000円する様々なブランド古着デニムが店中に何百枚とおいてあります、主人に形や値段など希望の条件を言えばあなたにぴったりのデニムを選んでくれます。 FULL UP HPはこちら      

●パンツ以外にもデニムを

 

  こちらは使わなくなったデニムをリメイクしたもの。 パンツ以外にもデニムを用いることで、アクセントしてワンランク上のコーディネイトを    

  このように上下デニムで合わせるのもおすすめ、淡い青色が夏らしさを演出しています。   一見難しいと思いがちなデニムオンデニムに挑戦してみたいという方はぜひこちらの記事を参考にどうぞ→デニムオンデニムは今年のメンズファッションには欠かせないキーワード♪      

デニム制すものはファッションを制す

  いかがでしたでしょうか、この記事を読んでデニムをぜひファッションにもっととり入れてほしいなと思います!   また、この記事を読んでもっとデニムのことが知りたいという方にはこちらの本をおすすめします。    

 

Lightning特別編集 ザ・デニムバイブル/エイ出版社/(2013/2/23)

¥750‐ 購入はこちら

  部屋に一つは置いておきたいですね。