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16AWワイドパンツを分析!着こなし方&おすすめブランド*メンズ

fashion | 2016.10.1

いよいよお待ちかねの秋冬です。

出典元 www.shutterstock.com/download/success?src=Eor2ngu1rkyj72TAez-2rw-1-53

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おしゃれシティーボーイの皆さんこんにちは。ついにやってきました、僕らの秋冬。

 

 

お洒落を思う存分楽しめる季節の到来です。この季節をどれだけ待ったことか…想像するだけでお疲れ様!と慰労したい気分です。

 

 

そこで秋冬の一大目玉としてご紹介したいのが『ワイドパンツ』。

トップスが注目されるのが常ですが、お洒落シティーボーイはボトムスにもアンテナを張っていなければなりません。

そこで今回は、『ワイドパンツ』の魅力、また着こなしを2016年度版として、ブランドのコレクションを参照しつつご紹介します。

 

 

 

2016AWコレクションから見るワイドパンツ

 

ETHOSENS


 

 

 

 

 

 

“エトセンス(ETHOSENS)はファッションデザイナー、橋本唯(Yui Hashimoto)が展開するブランド。未来のスタンダードになり得る革新的な表現を目指し、わずかでも世の中に新しい価値観をもたらすことができような、本質的なクリエーションを追求する。”

引用元:ETHOSENS – ファッションプレス

 

 

ETHOSENSの2016年AW。テーマは「交わる線( LINE of intersection )」。

股上深めのハイウエストは今季のトレンドを反映し、ノータックの腰回りはスッキリとした印象。裾に向かいボリュームが出るワイドストレートシルエットは艶やかです。膝周りがなだらかになっているのもポイント。

エトセンスらしいミニマルなデザインが集約された今季のコレクション。

 

 

 

BALENCIAGA

 

 

 

 

“バレンシアガ(BALENCIAGA)はフランスのラグジュアリーブランド。ウェアからシューズ、バッグなどアクセサリーまでトータルで展開している。

創業者はクリストバル・バレンシアガ(Cristobal Balanciaga)。1895年スペインに生まれる。母親から仕立てとドレスメイクを習い、独学で裁断と縫製を学ぶ。パリのスーツをリメイクした服で才能を認められ、マドリードの仕立て屋で修業。1918年、スペインのサン・セバスティアンに最初のオートクチュールハウスをオープン。”

引用元:BALENCIAGA – ファッションプレス

 

 

現実世界に機能するワードローブを目指した今季のバレンシアガ(BALENCIAGA)。

コートの裾が地面につくほどのロングコートが特徴的ですが、なんといってもそこに合わせるのがワイドパンツ。今季はここまで長くはいかないものの、オーバーすぎるほどのロング丈にワイドパンツを合わせ、ボリューミーに着飾るのが気分。

 

 

 

SHAREEF

 

 

 

 

 

 

“シャリーフ(SHAREEF)は日本のファッションブランド。

毎日みにつける服だから、着心地はもちろんのこと、服を着る喜びや楽しさという魅力も大切にしたい。人と服の関係を、より深く幸せなものへと変えていく。発想と、技術をバランス良く組み合わせることで、新しい価値を生み出していく。”

引用元:SHAREEF – ファッションプレス

 

 

直線的なシルエットが眺めているだけで美しいSHAREEFのシルエット。裾幅が広めに取ってあるのが今季の特徴といえそうですね。

 

 

 

2016AWのワイドパンツの特徴

 

コレクションから見る今季のワイドパンツの特徴は以下の3つ。

 

 

①股上深めのハイウエストで設定することにより、今季のトレンドであるタックインに秋冬も対応。

 

②昨シーズンよりも全体的に幅を広めに取り、よりボリューミーなシルエットに。ビッグシルエットを体現。

 

③隆盛していた昨今の9分丈のトレンドから、12分丈ほどに長く設定した足元のデザインに。

 

 

それでは、今季の特徴をつかんだところで、Boy.的おすすめの着こなし方のポイントをご紹介したのち、いくつかコーディネートをご紹介していきます。

 

 

 

ワイドパンツを使ったおすすめの着こなし方

 

2016AWのワイドパンツの特徴を参考に、今季Boy.がおすすめするワイドパンツの着こなし方は以下の3つ。

 

 

①タックインしてよりこなれ感をだす。同色系を着用することでスマートに演出。

 

②丈が短いシャツを投入し、ハイウエストのワイドパンツとあわせることでシルエットを綺麗に見せ、Aラインも完成。(脚を長く見せる効果も。)

 

③時折トップスとボトムスをどちらもビッグシルエットにし、太×太を楽しむ。

 

 

それでは、Boy.的ワイドパンツのおすすめの着こなし方を画像とともにご紹介していきます。

 

 


 

 

同色で合わせてもタックインするだけでお洒落になってしまうのは不思議。このようにニット×タックインはこの秋冬の一大トレンドになりそうな予感。

ジャストサイズでありながら薄手のタートルネックを使うことで、より洗練された印象です。

 

 


 

 

ETHOSENSのデザイン性があるシャツに、ワイドパンツを纏うだけ。それさえあれば何もいらないといっても過言ではないでしょう。

ボックスシルエットのシャツを羽織れば、こちらのスタイルの様なコーディネートの雰囲気を醸し出すことが十分可能です。

 

 


 

 

ノーカラーのアウターにハイネックの合わせ、そこにスキニーパンツではなくあえてワイドパンツをミックスする。

Iラインの王道から一歩外れたコーディネートですが、また違った表情を見せてくれます。ボリューミーなはずなのに、圧倒的なスタイリッシュさがこのコーディネートには見えてきます。

 

 

 

 

Aラインのお手本のようなコーディネート。

長い袖のトップスにレイヤードし、ワイドパンツを合わせればそれだけで1つ大人な表情の着こなしが完成します。一番マネがしやすい着こなしと言っていいでしょう。

 

 

Boy.がおすすめするワイドパンツのブランド・アイテムを3つご紹介します。

 

 

Boy.がおすすめするワイドパンツのブランド3選

 

●green label relaxing

¥9,720 ( tax in )

 

 

1つ目はこちら、『green label relaxing』の”別注[ディッキーズ]BC DICKIES GLR 1P ワイドパンツ TPD TC †”です。

 

 

“1922年創立のアメリカン・ワークウェアブランド”DICKIES(ディッキーズ)”。DICKIES(ディッキーズ)× グリーンレーベル リラクシング別注のパンツが登場です。

今シーズンはトレンドのワイドパンツをチョイスし、型を一から起して別注。
1プリーツさせたシルエットは、履きやすい仕上がりです。

生地は定番として活躍するポリエステル×コットン素材。カジュアルスタイルにプラスするだけで、トレンド感のあるスタイルがお楽しみいただけます。”

引用元:商品詳細 – 別注[ディッキーズ]BC DICKIES GLR 1P ワイドパンツ TPD TC †

 

 

 

●UNITED TOKYO

¥17,280 ( tax in )

 

 

2つ目はこちら、『UNITED TOKYO』の”マルチストレッチ2タックワイドパンツ”です。

 

 

“UNITED TOKYO 定番のワイドパンツがグレードアップして帰ってきました。上質なコットンにポリウレタンを混紡した素材を使用している為、縦横2方向に伸縮性があり動きやすさも抜群です。
大きめにとったタックが太いパンツの全体を引き締め、かつ運動量も確保しています。ウエストにはサイズアジャスト用のボタンが付いているので、ベルトレスでもご着用いただけます。裾は太めのかぶら幅のダブルで仕上げています。
こちらの商品はオールシーズン使用可能でトップスやアウターはシンプルにまとめ、ボリュームの有るシューズやスニーカーと合わせるのが今年の気分です。トップスをタックインすることでぐっとモード感が出ます。”

 

引用元:商品詳細 – マルチストレッチ2タックワイドパンツ

 

 

 

●ADAM ET ROPÉ HOMME

¥18,360 ( tax in )


 

 

3つ目はこちら、『ADAM ET ROPÉ HOMME』の”ウールフランネルストレッチワイドスラックス”です。

 

 

“これからの季節に使いやすいウールフランネルのワイドスラックスです。柔らかい生地感は穿きやすさだけでなく、今季らしい決めすぎないちょっとゆるめなスタイリングにピッタリ。

ワイドシルエットが存在感を出し、コーディネイトのアクセントになります。シンプルなデザインも合わせやすく使いやすいです。”

引用元:商品詳細 – ウールフランネルストレッチワイドスラックス

 

 

 

ボトムスにも気を遣うのがシティーボーイの嗜み。

 

 

トップスにお金をかけるのは当然。でも、ボトムスにも自分なりのおしゃれを貫くことができるか。ワイドパンツを履くだけで何パターンにもコーディネートは広がっていきます。今、買うべきアイテムとして間違いはないでしょう。

 

 

秋冬のおしゃれを楽しむのは”ボトムスから”、ですよ。