【これぞシティ派の真骨頂】スマートキャンプのおすすめ@関東

trip | 2016.10.5

キャンプ=泥臭い。そんな時代はもう終わり。

 

 

キャンプ。

その言葉を聞いて思い出すものはなんですか?

テント、野外、虫、暑い、、

そんな泥臭いイメージをしてる人、もう古いんです。

 

 

今やキャンプはシティ派の真骨頂!

今回は、「インスタ映えする写真がとりたい!」「とにかく機能重視したい!」「モテたい!」という願いを叶える、スマートキャンプをご紹介します◎

 

 

 

スマートキャンプ厳選3選@関東

 

●フォレストサンズ長瀞(埼玉)

 

 

アメリカンオートキャンプグランド。

 

 

 

 

埼玉県で最多を誇るキャンピングカーはアメリカンテイストがグッときます。木の温かみがほっとするコテージに宿泊するのも素敵。

目の前にある川にはもちろん入りたい放題で、長瀞名物のライン下りにも挑戦できちゃいますよ◎

 

 

 

 

また、トレーラー・コテージに宿泊した人には川で冷えた体を温める秩父温泉 満願の湯の無料券もついてくるんです。

 

 

 

 

定番のBBQセットから、冬になればお鍋セット、朝8時半にお届けしてくれるモーニングセットまでありご飯も大充実していますよ。

 

 

フォレストサンズ長瀞の詳細情報

 住所 埼玉県秩父郡長瀞町本野上3-6-3
 電話番号 0494-26-6111
 価格帯 トレーラー:一人当たり5000円~10000円、コテージ:一人当たり5000円~7000円
HP http://forestsons.jp

 

 

 

●PICA山中湖ヴィレッジ(山梨)

 

 

とにかく施設重視の人におすすめしたいのがこちらのキャンプ場。

パーマカルチャーというオーストラリアで生まれた考え方を取り入れ、「生態系と人間の生活を持続可能にするシステムをデザインすること」をコンセプトにしています。

 

 

コンセプトのもと、宿泊するコテージはどれも自然に取り囲まれていながら、清潔感に満ち溢れた大人な空間。コテージ・オーベルジュはインテリアにこだわり、ディナーコースもついてきます。

 

 

 

 

また、ハンモックコテージは女子受けも抜群で、身も心も休みたい人には特におすすめ。

 

 

 

 

敷地内にはコース料理が頂けるFUJIYAMA KITCHENや、おしゃれなカフェ、富士山麓の食材を手に入れることができるFUJIYAMA BAZZARがあり、一日ゆっくりくつろげます。

 

 

 

 

そんな施設を生かしたイベントも、シーズンごとに行われているので楽しみですね◎

 

 

PICA山中湖ヴィレッジの詳細情報

 住所 山梨県南部留群山中湖村平野506-296
 電話番号 0555-30-4580
 価格帯 一人当たり5000円~20000円
 HP  http://www.pica-resort.jp

 

 

 

●森と星空のキャンプヴィレッジ(栃木)

 

 

ツインリングもてぎの中にできたグランピングエリアがこちら。


 

 

さらにこちらでは、昼間はツインリングもてぎのハローウッズで動植物と触れ合うも良し、モータースポーツを楽しむのも良し、お得で飽きません◎

宿泊施設はどこか北欧を思わせるセットアップサイトは、星空を楽しめるよう開放的な作りになっていて非日常感を味わえます。

 

 

 

 

他にも快適に過ごせるログキャビン、もちろんテント泊もできますよ◎また、食事はホテルのシェフが厳選した食材を使用し、文句なしの一品です。

 

 

 

 

森と星空のキャンプヴィレッジの詳細情報

 住所  栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1ツインリングもてぎ内
 電話番号 0285-64-0489
 価格帯 一人当たり 10000円~15000円※セットアップサイトは4人での宿泊のみ可
 HP  http://www.twinring.jp

 

 

ちなみに。

一人当たり¥45,000~と少々高価でも、贅沢なグランピングがしたい!という方におすすめなのが星のや富士のグランピング。

 

 

 

 

ライターが個人的に行きたいと熱望しているところなので(笑)、彼女アリなBoy.読者のみなさんはぜひcheck!

👉星のや富士HP

 

 

 

スマートキャンプでシティ派を極める

 

 

いかがでしたか?

ただのキャンプじゃつまらない。楽しむなら「今」のキャンプを。

 

 

 

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