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【韓国男旅2泊3日モデルコース】絶対行くべきスポットはここだ!

  • 目次

韓国へ男旅に行こう。

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日本からわずか2時間30分のフライトで行けるお隣の国、韓国。

K−POPブームは以前に比べて落ち着いたものの、インスタ映えするカフェやグルメが多いことから、今や流行に敏感な女子、そして男子に愛される人気の国に。

また、冬の季節はオフシーズンとなるのでより手軽なお値段で行けるのも魅力の一つ。こうなったら韓国に行くしかない。

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そんな、韓国に旅行する決心をしたBoy読者に、二泊三日のプランをご用意。

1日目:日本を出国。夕方に到着。

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格安のツアーを予約すると夕方に着く便がほとんど。でも慌てないで大丈夫。この時間からでも充分楽しめます。まずはホテルに向かい、荷物を置きましょう。

ホテルは地下鉄の駅の近くがおすすめ。ソウル市内に安く、速く行くことができます。韓国版スイカのようなT-moneyを用意すれば時間のロスを減らせます。駅の自販機やコンビニで購入可能。

明洞で早めの夜ごはん。

地下鉄に乗り、まずは王道の明洞から。韓国の原宿と呼ばれるように、アパレル、コスメ、雑貨、様々なお店が並んでいます。
そんなお店の中からおすすめしたい1日目の夜ごはんのお店がジェイムズ チーズ トゥンカルビ

 

後味がピリッとした骨つきのスペアリブにまろやかなチーズが絡んでもう手が止まらない。
チーズはあっさりな味付けになっているそうなので飽きずに食べられそう。

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迫力あるチーズの写真は写真映えすること間違いありません。

デザートが食べたいな。

こってりチーズカルビを食べたらなんだかデザートが食べたい。それならふわふわのかき氷でクールダウン、なんていかがでしょう。

かき氷で有名なのが釜山発のコリアンデザートカフェ、ソルビン(雪氷)。きな粉がたっぷりとかかったかき氷に練乳をかけて食べるものが一番人気。

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最近ではイチゴののったインパクト大のかき氷も人気。どれを食べてもハズレがなさそう。
デザートにはぜひソルビンを。

2日目:韓国のカルチャーに触れる。

ソルロンタンで胃をあたためて。

韓国の代表的な朝ごはんの一つとしてあげられるのがソルロンタン。牛の皮や肉を長時間煮込んで作ったスープは胃に優しく、冬の寒い韓国にぴったり。

ソルロンタン専門店は街にたくさんあり、お店によって風味も異なってくるのでお気に入りを見つけてみては?

景福宮で歴史を感じる。

腹ごしらえが終わったら、景福宮へ。

景福宮は、朝鮮王朝の時代に使用されていた王宮で、現在はソウルにあり、世界遺産にも登録されています。

歴史的な衣装を着た人と記念撮影ができたり、自分が着ることができるスポットも。

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また、景福宮から徒歩で行ける北村韓屋マウルは伝統的な建物から近代的な建物までがびっしりと並んでいます。

建物がカフェになっていたりするので、景福宮に寄ったついでに北村韓屋マウルを散歩しみましょう。

韓国のカルチャー街、弘大(ホンデ)へ。

大通りはもちろん、路地裏にも個性的なショップやカフェが立ち並び、サブカルチャーの発信地であるホンデは多くの若者で賑わっています。

歩いていると、いたるところにウォールアートが。

 

ホンデに着いたらまずはお昼ご飯。ホルモン焼きが食べられるお店「ブヤスコプチャン」はいかがでしょうか。

甘辛いタレにホルモンとニンニクがよく絡み、箸が止まらない。

シメにご飯を混ぜてポックンパを作ることも忘れずに。

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韓国定番の軽食をオシャレに楽しみたいという方はこちらのSCHOOL FOODもおすすめ。

屋台料理でおなじみのキンパ(海苔巻き)もこんなにオシャレに盛り付けられてきます。

またトッポキをカルボナーラのソースで味付けした斬新なメニューも。辛いものが苦手な人でもおいしくいただけます。

お腹も満たされたことなので、ここからはホンデをゆっくり散策。おすすめのスポットをいくつかピックアップしてみました。

①Yoon’s Color Drama Gallery

韓国ドラマの撮影に使われたギャラリー。内装も凝っているのでインテリアの参考にもなりそう。

ギャラリー内にはカフェもあるのでゆっくり過ごすことができます。

②MOBSSIE

MOBSSIEは、様々なチョコレートデザートが楽しめる人気のカフェ。注文してから約10分間後に出てくる焼きたてチョコレートケーキは、お店の一番人気。

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チョコレート好きなら一度は立ち寄るべきお店です。

③STANDING COFFEE

このお店の看板メニューは何と言っても”水色レモネード”。

 

レモンはその場で絞っていてとてもフレッシュ。座席数は少ないみたいなのでテイクアウトするのがおすすめ。

④BEAN BROTHERS

コーヒーはもちろん、グラスやカップにもこだわったオシャレなコーヒーショップであるBEAN BROTHERS。

驚いたことに、コーヒーは何をオーダーしても一律6000ウォンですが、おかわりは何杯でも無料。リッラクスできる店内に長居しちゃいそう。

1日の疲れを癒すてためにチムジルバンへ。

チムジルバンとは、日本でいうスーパー銭湯のようなもの。サウナや食堂、サロン、アカスリなど充実した施設を利用できるのも特徴。

サウナに疲れたら広間でゴロゴロすることもできます。

そしてチムジルバンでよく見かけるのがこのドリンクと卵のセット。

このドリンクはシッケという韓国伝統の甘い飲み物。休憩中の韓国の方が飲んでいるのをよく見かけます。これはトライしてみねば!

3日目: 大切な人にお土産を。

早いものでついに最終日。大切な人たちへのお土産も忘れずに。

韓国を代表する大型スーパー・ロッテマートでは食料品、衣服、雑貨などがお手頃な値段で買うことができます。

韓国で人気のお菓子をお土産にすれば喜ばれること間違い無し。

きっともう一回行きたくなる韓国旅。

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気軽に行ける韓国はリピーターも多く、週末にさらっと行けちゃうのも魅力の一つ。

韓国の魅力にどっぷりつかってみては?