【旅行の荷物は軽くして!】国内・国外別持ち物アイデア

Marin

いざ旅行へ!忘れ物はない??

春はなんだか気分が上がる。   天気がいいと、どこかへ出かけたくなる。   遠出するにしても、近くの街を散策するにしても、荷物は少ない方がいい。   国内、国外別に、「これだけは持っていって欲しいモノ」を考えてみた。   「自分ならこれを持っていく!」というマイスタンダードを発見しよう。

知らない街には、手ぶらで

    20170208_73-1 財布と携帯があれば、どこにでも行けちゃう時代になった。 手ぶらで知らない街を訪れるワクワク感。楽しい旅になりそうだ。   でもせっかく素敵な場所を訪れるなら、カメラも持って行こう。 シティーボーイなら一眼レフを首にかけて、歩く姿もカッコよく。 流行りの「写ルンです」なら、味のある写真が撮れるし、 一緒にいる仲間と、撮った写真をすぐに共有できる「チェキ」もオススメ。 旅が終わっても、写真に残しておけば、いつでも思い出すことができる。

お気に入りの靴。あとは現地調達!

  dsc_0014-1 旅の定番靴といえば、スニーカー。 だけど、一番大切なことは、履きなれた靴であること。 歩いて痛くならない靴なら、ローファーやブーツだってアリ。 Boy.男子なら、どこに行くときも、お気に入りの靴を履いて。     荷物をちょっとでも少なくするなら、行った先で手に入るモノは持って行かない。 例えば日本のホテルなら、洗面用具が備わってるところも多く、 ボディーソープや、シャンプー、タオルなどは、持っていく必要がない。(事前に要確認!) 服だって、2~3着あれば着まわせる。 ミニボトルに洗剤を入れて持って行って、現地で洗濯したり、 友達とコインランドリーをシェアしたり、アイデア次第で荷物は少なくなる。     本やパソコンはなくても構わないけれど、 せっかくなら移動時間も、好きなものに触れる時間に。 バスや電車の車窓から、いつもと違う風景を眺めることも、旅の楽しみのひとつだ。

海外だって身軽に行こう

  dsc_0025 何歳になっても、海外に行く時は、ワクワクする。 だからといって、気負ってたくさん荷物を詰め込む必要はない。 パスポート(必要ならビザを忘れずに!)と、財布と携帯があれば、あとは現地調達、なんてことも可能だ。 でも、空港や機内で持っていると便利なものがいくつかある。 まず、リップクリームや保湿クリーム。そして筆記用具。 機内はとにかく乾燥する。長距離飛行なら、必ずもって行った方がいい。 国によっては、出国カードを書くこともあるので筆記用具はあると◎。 海外旅行の注意点は、日本とは違い、ホテルにアメニティを置いてないところが多いこと。 タオルや歯ブラシ、シャンプーなどを持って行くと困らなくて済む。 (液体物はジップロックの袋にまとめて機内に乗り込もう。大きいボトルは没収されるので注意!) できるだけ費用を抑えて旅行したいなら、ホステルがオススメ。 だけど、ホステルでは、部屋をシェアしたり、人の出入りが激しい。 貴重品の管理が欠かせない。そんなとき、鍵があると助かる。 ロッカーはあるのに、鍵がついていないなんてことも。リュック自体に鍵をかけておけば、街を歩いていても、スリ対策になって、とても便利だ。    

スーツケースもいいね!

dsc_0027 海外に行くならスーツケースもあり。お土産だってたくさん買えるし、服や靴をつめこんで、TPOに合わせて着替えるのも楽しい。 ロッカーに入れるか、ホテルに預けておけば、あとは身軽に旅行を楽しめる。 (持ち歩かなければならない場合はオススメしない!)

それぞれの旅行スタイルを考えよう

国内であろうと、海外であろうと、アイデア次第で、荷物は減らすことができる。 おしゃれなレストランなどでは、カジュアルすぎる服では入ることができない場合もあるので、シックなジャケットが一枚あるといいかもしれない。 この旅行スタイルは一つの提案にすぎなくて、 旅行を経験しながら、必要だと感じたもの、使わなかったものを考えていけば、自分らしいスタンダードが出来上がるはず。 良い旅行を!