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【3期放送中】アニメ『黒子のバスケ』あらすじ・名言

subculture | 2015.2.24

3期絶賛放送中‼︎ アニメ『黒子のバスケ』に注目‼︎

 

恋愛系は重いし、ファンタジーもリアリティがない…

今、男心をくすぐるのは情熱スポーツアニメ。

 

大人気コミック『黒子のバスケ』をフィーチャー。

あらすじと名言・名シーンを凝縮して、

初心者にもコアファンにも満足の内容をお届けする。

 

アツい青春‼︎ 物語のあらすじを紹介

 

「キセキの世代」

 

帝光中学バスケットボール部に、10年に1人の逸材が同時に5人揃った世代があった。才能はケタ違いに圧倒的。

主人公黒子テツヤは、彼ら5人を支える帝光の__「影」

 

物語は、彼らが別々の高校に進学し、別々のバスケ部に入部したところから始まる。

 

 

インターハイ、ウィンターカップ…今度は敵同士ぶつかり合う仲間達。

キセキの世代の圧倒的な力に挑む選手達__新たに芽生える絆。

 

メインキャラクターを所属チーム(高校)ごとに紹介

○誠凛高校

 

本作品の主人公、黒子テツヤが入学したのは誠凛高校。

そこで出会った、米国帰りのスーパールーキー火神大我(カガミ・タイガ)。

 

超攻撃型バスケと息のあった連携プレーで、日本一を目指す。

 

・黒子テツヤ(クロコ テツヤ)

 

「ボクは影だ__ 

でも影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる。

光の影としてボクもキミを日本一にする。

 

おっとりした性格で存在感もほとんど0。

シュートは打てない、ドリブルも走れない。

でも、バスケットボールと仲間が大好き___

 

そんな黒子が見出した役目は、誠凛高校の「影」になることだった。

 

・火神 大我(カガミ タイガ)

 

「確かめさせてくれよオマエが…

『キセキの世代』ってのがどんだけのもんか__‼︎」 

 

圧倒的なジャンプ力が武器のパワーフォワード。

 

ワンマンプレーに固執していた天才少年は、

黒子によって本物の「光」に近づいてゆく___

 

・日向順平(ヒュウガ ジュンペイ)


 

「…信じてるぜ、仲間をな。

外さないから撃てるんじゃねえ。

外しても大丈夫だから撃てるんだ_‼︎」

 

誠凛高校バスケ部キャプテンでシューティングガード。

 

メンバーの精神的支柱として、絶対に欠かせない存在になっている。

時折挟まれる痛快なツッコミも魅力の一つ。

 

・相田リコ(アイダ リコ)

 

「バスケはバカでもできるわ‼︎

けどバカじゃ勝てないのよ‼︎」 

 

誠凛高校バスケ部の監督。

父親譲りの分析力とマネジメント力で、チームをまとめる。

料理が究極に下手。究極。

 

○海常高校(カイジョウ コウコウ)


 

「キセキの世代」の一人、黄瀬涼太を獲得した海常高校。

オールラウンドなプレースタイルで、これといった弱点が見つからない強豪高校。

 

・黄瀬 涼太(キセ リョウタ)

 

「必ずそこへ行く__邪魔すんじゃねーよ‼」 

 

中学二年生からバスケを始めたのにもかかわらず、抜群の身体能力と運動センスで、すぐに上達…

「キセキの世代」の肩書きを得る。

 

優れた感覚をもとに、一度見たプレーをコピーすることができる。

 

・笠松 幸男(カサマツ ユキオ)

 

「出来るか出来ないかじゃねぇ…やるんだよ

うちのエースを信じろ__」

 

海常高校のキャプテン。ポジションはポイントガード。

 

黄瀬の才能を認めつつも、キャプテンとしての自負、役割を忘れない。強いカリスマ性と高い技術を併せもつ。

 

○秀徳高校(シュウトク コウコウ)

 

「キセキの世代」のシューティングガード、緑間真太郎を迎えた秀徳高校。

堅実なパスワークで、緑間の3ポイントシュート=フィニッシュまで確実に運んでゆく。

 

・緑間 真太郎(ミドリマ シンタロウ)

 

「オレのコートレンジはコートすべてだ。

 

どんな場所からでも確実に3ポイントシュートを決める、「キセキの世代」のポイントシューター。

毎日テレビの占いのラッキーアイテムを持ち歩いている変人。(画像はクマのぬいぐるみ)

 

・高尾 和成(タカオ カズナリ)

 

「思い返せば返すほど、ホントつくづ く…

あの人達ともっとバスケ…やっててえなぁ__」 

 

秀徳の勝利のためには欠かすことのできないポイントガードであり、緑間の相棒。

コートを広い視野で見渡し、的確なパス・カットを繰り出す。

 

○桐皇学園高校(トウオウガクエンコウコウ)

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「新鋭の暴君」、桐皇学園高校。

帝光のポイントゲッター、青峰大輝を中心とした有望選手を集め、過去最高の栄冠を狙う。

 

・青峰 大輝(アオミネ ダイキ)

 

「俺に勝てんのは俺だけだ___。」 

 

圧倒的な身体能力を誇る、「キセキの世代」のアンストッパブルスコアラー。

彼の衝撃的攻撃力を中学時代に覚醒させ、「光」に導いたのは、他でもない黒子だった。

 

・桃井さつき

 

「またいつかバスケやろーね! みんなで!!」 

 

桐皇学園高校バスケ部のマネージャー。

青峰とは幼馴染みで、相棒役を務めている。(好きなのは黒子)

 

○陽泉高校(ヨウセンコウコウ)

 

陽泉高校は、紫原を中心とした鉄壁要塞。

名前の通り、一点の得点も許さない抜群の守備力を誇る。

 

・紫原敦(ムラサキバラ アツシ)

 

「やっぱり理解できないな

勝てないのに努力する人間の気持ちは__」 

 

「キセキの世代」のセンターは、才能を持て余していた。

本気を出さなくても、練習しなくても、恵まれた大きな身体が彼に勝利を与え続けていた。

 

・氷室辰也(ヒムロ タツヤ)

 

「オレとお前は今や敵同士だ__

もっと殺す気でこいよ…」 

 

火神とアメリカ在住時に出会い、バスケに誘った幼馴染。

ポイントガード。

 

華麗なフォームから繰り出される洗練された技の数々。

火神は「兄貴」と強い敬意を抱き続けるが___

 

○洛山高校(ラクザンコウコウ)

 

前年度インターハイ優勝、本戦出場の常連。

京都の洛山高校は、「キセキの世代」キャプテンの赤司を迎え、最強の名を欲しいままにする。

 

・赤司 征十郎(アカシ セイジュウロウ)

 

「僕は今まであらゆることで負けたことがないし、この先もない。

すべてに勝つ僕は、すべて正しい。」

 

「キセキの世代」キャプテン、その圧倒的カリスマ性にはチームメンバーさえもひれ伏す。

天才ポイントガードは天才ながらも、勝利のためには常にストイックである。

 

 

ぶつかりあう闘志、生まれる名場面の数々

①ウィンターカップ(WC)一回戦:誠凛高校 VS. 桐皇学園高校

 

初戦でいきなり、火神と青峰が大激突。

圧倒的攻撃力・スピードを誇る青峰に、火神は跳躍力で勝負をかける。火神はゾーンに入り覚醒、「キセキの世代」の扉をこじ開ける巨大な可能性を見せつける。

 

 

②WC準々決勝戦:誠凛高校 VS. 陽泉高校

 

理不尽なほどの身体能力を持ち合わせる紫原が、黒子や火神を圧倒する。

そして、バスケに懸命になる姿を、

「無駄な努力」とあしらう___

その時、黒子は…

 

 

「 どんなにがんばっても届かない

誰より好きでも報われない

それは珍しいことでもなんでもない_

それでも好きだからがんばって練習して_

そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい___

人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない…‼︎」

 

③WC準決勝戦:秀徳高校 VS. 洛山高校

 

「キセキの世代」、最強の3ポイントシューター緑間と、帝王赤司の真っ向勝負。

緑間と高尾、秀徳高校バスケ部の絆に涙する…

 

 

 

『黒子のバスケ』人気の秘密はどこに?

 

次々と連発されるバトルマンガのような派手なスーパープレイ、ライバルの誰もが強敵なために先が読めない試合展開、迫力満点のバスケ描写、そして試合を通して成長していくキャラクターたち。スポーツマンガの王道を押さえつつも、必殺技などの斬新な演出の見せ場がたっぷり盛り込まれているところが「黒バス」の大きな魅力だ。

引用元:「黒バス」ファンに聞いた、『黒子のバスケ』人気の秘密

 

ハラハラする展開がたまらない。

現実離れしてる部分があったって、そんなにうまくいかなくたっていいじゃないか。

情熱におもいっきりのめり込んで感動できるのだから‼︎

 

 

 3期絶賛放送中_これからも『黒子のバスケ』から目が離せない‼︎

 

ただいま、アニメ3期が絶賛放映中‼︎

スピンオフコミックのリリースなども相次ぐ『黒子のバスケ』、その人気はまだまだとどまることを知らない。