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アンクルパンツが似合わないは勘違い?間違いと着こなしのコツ&コーデ集

fashion | 2017.4.10

アンクルパンツを着こなすのは難しい?

 

アンクルパンツはくるぶし丈のパンツで、通常のパンツより少し短めの丈です。中途半端な丈なので、脚の筋肉の付きかたで履きこなし方も違いますし、選ぶシルエットによって着用するアンクルパンツも変わってきます。シルエットや素材、合わせるアイテムを調整することで抵抗感なく履きこなせます。アンクルパンツは少し短めなので冬以外の3シーズンであれば着用することができます。どの季節に着るか、季節に合わせた素材を選ぶことをオススメします。アンクルパンツを購入する際の選ぶポイントはもちろん、合わせるアイテムによってコーディネートしやすくなるので、それぞれのポイントを抑えることが大事です。短め丈なので、シューズにこだわるのもオシャレに着こなすポイントです。

 

アンクルパンツの「似合わない」を作ってしまう3つの間違いとは?

 

間違いその①:シューズがダサい

 

出典元 wear.jp

 

少し短めなのでくるぶしから下のシューズが隠れることなく全部見えてしまうのがアンクルパンツの特徴です。シューズが汚れていたり、壊れていたり、手を抜いた雰囲気だと目立ってしまうので注意が必要です。きちんとケアをしたシューズや自分の雰囲気に似合うシューズを履くことで、簡単にオシャレに見せることができます。

 

間違いその②:シルエットがダサい

 

出典元 wear.jp

 

ボリュームがあるタイプのアンクルパンツや太めのアンクルパンツは、トップスとのバランスを取るのが難しいので、タイト目なアンクルパンツが履きこなしやすく、コーディネートしやすくなります。特に腰で履く場合は元のシルエットが変わってしまうので、事前に試着をすることをお勧めします。ストレートラインであればシルエットが変わりにくいのでオススメです。

 

間違いその③:サイズ選びがポイント

 

出典元  wear.jp

 

ご自身にぴったりのサイズを選ばないとシルエットが崩れてしまい、足が短く見えてしまう場合があります。アンクルパンツは折り返して履きこなすことができるので、丈の調整が簡単にできますが、大きめのサイズを選ぶとワイドシルエットになってしまい、これも足が短く見えてしまう場合があります。ジャストサイズか、1サイズ小さめのアイテムを選ぶのがお勧めです。

 

アンクルパンツの3つの着こなしのコツをおさえよう。

 

ポイント①:スニーカーでスポーツMIX

 

出典元 wear.jp

 

少し短めのアンクルパンツだからこそスニーカーを見せてコーディネートすると、スポーティーさを出せてオシャレです。スニーカーだけでなく、トップスにもスポーツブランドのTシャツやスウェットなどを合わせたり、バックパックを合わせるだけでカジュアルなスポーツMIXが楽しめます。この場合はタック入りのアンクルパンツではなくデニムなどのカジュアルなものを選びましょう。

 

ポイント②:レザーシューズでキレイ目

 

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Tシャツやニットと合わせてカジュアルな雰囲気ですが、レザーシューズやきっちりとした雰囲気の靴を合わせることでキレイ目なコーディネートになります。スニーカーを合わせるとスポーツテイストになってしまいますがきちんとした足元にするだけでランチデートや映画デートなどでもバッチリ着こなせるコーディネートになります。

 

ポイント③:ジャケットで男前コーデ

 

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ジャケットやハットをプラスしたきちんとスタイル。トップスを重ね着しているのでボリュームがありますが、アンクルパンツがキレイ目ストレートなシルエットを演出しているのでバランスが取れています。タック入りのアンクルパンツなので、きっちりとしたシャツやジャケット、ハットとの相性がバッチリです。クラッチバックをプラスしてさらにクールに。

 

靴下で遊ぶトラッドスタイル

 

出典元 wear.jp

 

靴下をわざと見えるように履いたアンクルパンツ。レザーシューズやスーツジャケットがきれい目のコーディネートになっています。ポップな靴下を合わせるのもテクニックですが、落ち着いたカラーの靴下はきれい目の雰囲気を壊すことなく着こなせます。派手めのカラーの靴下の場合はトップスも派手めのカラーでバランスをとるか、オールデニムのコーディネートにアクセントとして取り入れるのがオススメです。アンクルパンツをさらに折るとオシャレに着こなせます。

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出典元 wear.jp

 

ビックサイズのシャツの重めの印象が、アンクルパンツのおかげで軽めのコーディネートになっています。暑いソールがポイントのスニーカーは、アンクルパンツの「足が短く見えがち」な部分をうまくカバーしてくれます。ストレートラインのアンクルパンツなので、きっちりとしたシャツと合わせることでキレイめのコーディネートにすることができます。オールブラックにするとモードな雰囲気になるのでいつもと違ったイメージに変えたい人にオススメ。

 

出典元  wear.jp

 

シンプルなニットとシンプルなアンクルパンツをコーディネートした大人なコーデ。ワイドなニットとワイドパンツと合わせているので、太って見えそうな着こなしですが、足首を見せることで解消できます。足首が見えるようにローカットのスニーカーと合わせることが、野暮ったく見せないポイントです。カジュアルにしたいときはスニーカーを合わせるのがポイント。シンプルなニットとアンクルパンツの組み合わせなので年齢を重ねてからでも着こなせるのでオススメです。

 

出典元 wear.jp

 

ゆったりめのスウェット素材のアンクルパンツは、リラックス感やスポーティーな雰囲気が強いため、部屋着のように見えてしまう場合があります。そんなときは、アンクルパンツの色をダークカラーにすることや、トップスにキレイめのアイテムをプラスすることで部屋着感を出すことなくコーディネートできます。少し短めのパンツ丈なので、スニーカーはローカットにしたり、サンダルなどでくるぶしを見えるようにするのがポイントです。

 

アンクルパンツの今季オススメはこれだ!

 

● TOM BROWNE

 

価格:¥78000(税込)

 

出典元 buyma.com

 

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スポーツテイストのアンクルパンツはスウェット素材のスポーツMIXのパンツ。カジュアルな雰囲気なのでスポーティーに着こなせますし、ジャケットと合わせることも出来ます。暗めのカラーと合わせることで部屋着の雰囲気が無くなりますし、アクセントの白いラインがアメリカンな雰囲気も感じさせてくれます。Tシャツやパーカーと合わせるときは、トップスのボリュームを少しタイトにするなどの工夫をするのがオススメです。

 

● GUCCI

 

価格:¥93300(税込)

 

出典元 buyma.com

 

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ブリーチされたデニムのアンクルパンツは、ハードな印象のコーディネートにぴったり。ブリーチは手作業のため、1つずつの表情が違うので他の人と同じになることがありません。ハードなので、シンプルなTシャツに合わせてもオシャレに着こなせますし、ジャケットに合わせて着ることでモードな印象にすることができます。スニーカーでもレザーシューズでも合わせられる着こなしやすいアイテムなので、持っていると重宝すること間違いなしです。

 

● FENDY

 

価格:¥50000(税込)

 

出典元 buyma.com

 

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センタープリーツ入りのスッキリとした印象のアンクルパンツ。キレイめのシルエットなのでシャツとも相性が良いです。Tシャツなどのシンプルなトップスとも相性がいいですし、スウェットを合わせればアンクルパンツのきっちり感をカジュアルダウンさせてくれます。足元はスニーカーを合わせればカジュアルに、レザーシューズを合わせればキレイめにコーディネートできます。スーツジャケットと合わせればビジネスシーンでも着こなせます。

 

まとめ

 

アンクルパンツは足首が出る丈のパンツなので爽やかさと軽やかさをプラスして着こなすことが可能です。カジュアルに着こなすときはTシャツやスウェット素材のトップスとスニーカーなどを合わせるのがオススメですし、キレイに着こなしたいときはシャツやジャケットを合わせ、レザーシューズをプラスするのがオススメです。きちんとしたセンタープリーツ入りのアンクルパンツはビジネスシーンでも使えますし、どんな方でも持っていて損はないアイテムです。