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キャップが似合わないは勘違い?間違いと着こなしのコツ&コーデ集

fashion | 2017.4.21

 

キャップを着こなすのは難しい?

 

キャップがなぜ似合わないのかわかっていない方! 実は、つばの長さによって似合うキャップと似合わないキャップがあるんです。

小顔の人はつばが小さめでも似合いますが、つばが短いと顔が大きく見えてしまう事があるので、試着して確認してみましょう!

大きなロゴが書いてあるタイプだとストリートな雰囲気でコーディネートできますし、無地のアイテムやレザーなどの変わった素材のアイテムはコーディネートに遊びを加えられるので他のアイテムとのバランスに合わせてコーディネートしましょう。

デニム素材のキャップはカジュアルなコーディネートにぴったりなのでオールデニムなどのコーディネートにプラスすると◎

 
 

キャップの「似合わない」を作ってしまう3つの間違いとは?

 
 

間違いその①:輪郭にあったつばの大きさ

 
 

出典元 wear.jp

 
 

顔がよく見えるのはつばが小さめのキャップ。顔が大きい人がかぶるとキャップが小さく見えてしまうので似合わない原因の1つになります。逆に顔が小さい人が大きいつばのキャップを選んでしまうと顔全体が隠れてしまい、似合わない原因に。顔が小さい人はつばが小さいタイプを、顔が大きい人はつばを大きいタイプにしてみることで似合うように感じますので、つばの大きさを重視して選びましょう。

 
 

間違いその②:テイストのあった柄やロゴを選ぶ

 
 

 
 

カジュアルなコーディネートやスポーティーなコーディネートであれば大きめのロゴや柄が入ったキャップでもまとまりのあるコーディネートになりますが、きれい目なコーディネートに大きめのロゴは雰囲気が変わってしまうので注意が必要。

 
 

間違いその③:キャップの素材を合わせて選ぶ

 
 

 
 

デニム素材を使ったキャップは、デニムパンツとの相性がよく、カジュアルなコーディネートにオススメ。ロゴが入っているとストリートなスタイルにコーディネートできますし、ロゴが入っていないときれいめにも使えて便利です。デニムは日本人の肌色にもよくあうので誰でも色を気にすることなくコーディネートできるのも特徴的。

 
 

キャップの3つの着こなしのコツをおさえよう。

 
 

ポイント①:ジャージ×キャップの王道コーデ

 
 

 
 

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ジャージやスニーカーを合わせたスポーティーなコーディネート。だらしなくならないように、モノトーンでまとめると、スタイリッシュに。インナーは合わせやすいパーカーやスウェットを選ぶと王道コーディネートが楽しめます。

 
 

ポイント②:デニムキャップで春コーデ

 
 

 
 

デニムのキャップにデニムのパンツで、いつもと違うデニムonデニムのコーディネート。
春っぽい差し色で、こなれ感を演出しましょう。

 
 

ポイント③:

 
 

出典元  wear.jp

 
 

旬のワイドパンツのコーディネートにプラスするならロゴ入りのキャップがバッチリ合います。ポイントはキャップの色と同じ色のアイテムを取り入れること。スニーカーやバッグに取り入れたり、インナーをチラ見せする際にキャップの色を入れるとまとまりのあるコーディネートにできます。

 
 

キャップの「今っぽい」着こなし集

 
 

出典元  wear.jp

 
 

オールデニムにキャップを取り入れたコーディネート。ネクタイと同じネイビーのキャップを合わせています。小物アイテムとキャップを同じ色にすることで統一感が出ます。細身でタイトなシルエットのパンツやジャケットを選ぶとスタイリッシュな雰囲気になりますし、ワイドデニムを選ぶと古着っぽい着こなしになります。足元にはスニーカーやブーツ、シンプルなデザインのものを選んでコーディネートしましょう。

 
 

出典元 wear.jp

 
 

きれいめのコーディネートをカジュアルにしてくれるキャップ。きれい目の雰囲気を残しつつ着こなすために、黒のキャップを選ぶことがポイント。スニーカーやインナーもシンプルな無地アイテムと合わせるだけで簡単にコーディネートできます。合わせたブラックデニムは、普通のインディゴデニムに比べてカジュアルになりすぎないので大人なコーディネートをしたい人にはオススメのアイテム。

 
 

出典元 wear.jp

 
 

モノトーンのコーディネートにプラスされた黒のキャップは、着こなしの雰囲気を変えずにコーディネートできます。全体的にモノトーンなので、白のキャップであれば爽やかに着こなせますし、黒のキャップであれば大人の雰囲気になります。白の分量を多くすることで爽やかさや春らしさを感じるので、春には白のキャップや白のスニーカーとコーディネートするのがオススメです。ビッグシルエットのトップスを取り入れることで流行りのスタイルにも。

 
 

出典元 wear.jp

 
 

キャップとスニーカーを同じ色でコーディネートしていて、まとまりのある雰囲気になっています。キャップだけにアクセントカラーを持ってくることで全体を引き締めることもできますが、スニーカーや小物のアイテムも同じアクセントになる色にすると統一感が出ます。全く違う色を取り入れるとばらつきがあるコーディネートに見えてしまうので注意しましょう!色は違いますが、キャップとジャケットがどちらも暖色系の色にしたことで合わせやすくなっています。この場合、ボトムスは何の色にでも合わせやすいデニムがオススメですし、インナーは白や黒などのシンプルなカラーがオススメ。

 
 

出典元 wear.jp

 
 

きっちりめのジャケットスタイルや、インナーに着た白のニットとキャップの白を合わせたコーディネート。ワイドなパンツにスリッポンタイプのスニーカーを合わせて大人な雰囲気になっています。カジュアルなコーデにしたい時はパンツをデニムやチノパンをセレクトし、きれい目に着こなしにしたいときはタック入りのコットンパンツや、スラックスを選ぶことできちんとしたスタイルになります。キャップはロゴ入りを選ぶと外しアイテムとして大活躍!

 
 

キャップの今季オススメはこれだ!

 
 

● Y-3

 
 

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価格:¥9720(税込)

 
 

出典元 zozo.jp

 
 

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2001年にadidasとYohji Yamamotoがコラボして誕生したファッションとスポーツが融合したブランド。ロゴが入っているのに、キャップと同じカラーなので目立ちにくいデザインでスポーティー過ぎずに着こなせます。シンプルなのに品があるデザインになっていて年齢を問わずに合わせられますし、コーディネートに取り入れるだけでおしゃれ度の高いアイテム。ストリートスタイルにもモードなスタイルにも可能なアイテム。

 
 

● MAISON KITSUNE

 
 

価格:¥8640(税込)

 
 

出典元 www.jadore-jun.jp

 
 

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キャップで人気のブランド、ニューエラとMAISON KITSUNEがコラボしたキャップ。濃いめのカラーなのに落ち着いた色合いで人気。合わせやすいので、パステルカラーや淡い色の服を選ぶことが多い春服や夏服ともきれいに合わせることができます。とにかくシティーボーイっぽいアイテム。コットン100%で作られているので通気性がよく、夏でも気にすることなく使えます。洗濯もできるので清潔感が保てるのも魅力的。

 
 

● PLASTIC TOKYO

 
 

価格:¥13824(税込)

 
 

出典元 zozo.jp

 
 

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しっかりとした作りのキャップで、シワになりにくいと評判のアイテム。ポリエステルで作られたラバー素材は他のブランドにはない斬新なデザイン。ベルトで調整できるので強風の日でも頭にフィットしてくれて安心してコーディネートできます。ペンキで塗ったような存在感のあるデザインのキャップなので、シンプルにスタイリッシュな着こなしよりも、モードな雰囲気でレザーパンツやワイドパンツと着こなすのがぴったりなアイテム。

 
 

まとめ

 
 

キャップはスポーティなイメージのあるアイテムですが、素材に変化をつけることでスタイリッシュにもモードな雰囲気にも着こなせます。キャップは簡単にコーディネートにプラスできるアイテムなので、スニーカーやブーツと合わせて着こなしましょう。キャップと同じ色のアイテムをプラスすることでまとまりのあるコーディネートになるので、キャップとスニーカー、キャップとインナーなど揃えて着こなすのがポイントです。