【彼女がいつもに増してそっけない】不機嫌な彼女をもっと愛そう

天天

もしかして怒ってますか…?」

そんな感情を抱いたことありませんか?実は男の子が思っている以上に、女の子が不安になってしまうシーンというのは、至る所に転がっているのです。しっかりとそのツボを抑えて、良好な関係を保つことができるカップルになるという目標に向かって、今回は現役女子大生目線でのアドバイスを語っていきます!  

①芸能人とアタシ、どっちが好きなのよ?

  私は芸能人と比べられているんじゃないか、実は私のことあんまり好きじゃないんじゃないか、と思わず勘ぐってしまうのが女心。面倒臭がらずに、「オマエが一番だ!」と定期的に言ってあげましょう。   ・彼氏のツイッターのフォロー欄にアイドルとかモデルとかがいて、こういう子が好きなのかなと思って落ち込んだ。(R大・Rさん) ・アイドルの写真集買ってた時は言えなかったけどすっごく悲しかった…。(W大・Sさん)   他の女の子と比べないで!という系統の意見の中では、他にこんな意見もありました…。   ・元カノがピアニストだった話はもういいわ!(C大・Sさん) ・冗談でも、他の女の子の事を可愛いよな〜というのはやめてほしい。始めは笑って聞いてるかもしれませんが、何度もされるとキレます。(R大・Aさん) ・彼氏と同じサークルに可愛い子がいてそれだけでも悲しくなる(K大・Mさん) ・付き合うことになった次の瞬間に「俺の元カノも茶道部だったんだよね〜」と言われた。今?と思った(R大・Kさん)   男の子は、なんでそんなところで妬くんだよ?!と思うかもしれませんが、たかが嫉妬、されど嫉妬です。「お前以外好きになったりしない」と直接言うだけでも女の子は安心するものです。  

②返信がそっけない、嫌いになった?

  LINEやTwitterなどSNSの返信がそっけなくて悲しかった!という意見も多数ありました。彼女の返信がそっけないのは自分の返信がそっけなかったから…ということもあるかもしれませんよ。   ・句読点すら付けないのは怖いかも。怒ってるのかなって思う。(R大・Rさん) ・返信遅れたくせに「笑」とか「おう」だけで返されるとイラついてトークごと消す(K大・Mさん) ・そっけなかったり返信が遅かったりすると冷めたのかな?って思って自分の言動を振り返る。(R大・Sさん)   なかには、「ビックリマークがついてれば許す」(W大・Aさん)という声も。「おう」より「おう!」。「了解」より「了解!」。たしかに、これだけでも随分印象が変わりますね。どうしても文面がそっけなくなりがちな方は、ビックリマークでもつけてみることをオススメします。「お互いに好きだってわかっているんだから別になにも言わなくても…」「そんな毎日連絡取らなくても…」と思うかもしれませんが、女の子は思っている以上にあなたからの言葉を待っています。 言わなくてもわかる仲、が理想であったとしても、彼女の不安を軽減させられるのは、あなたの言葉にほかなりません。  

③バイトと私、どっちが大事なの?

  よく聞かれる言葉、「仕事と私、どっちが大事?」。もはや、恋愛ドラマではメンドクサイ女の常套句と化していますが、実際にそう思ってしまう女の子は多数派なのです。「わかっていてもそう思わずにはいられない!」。そんなリアルな声をご紹介します。   ・誕生日にアルバイトをいれたりしてて、しかも当日言われたこと。融通が利かないのはしょうがないけどせめて前前前日には言えと思ってしまった(R大・Kさん) ・バイト終わった時に「終わったよ」ってくるとほっとする。(S大・Sさん) ・バイトの時間帯がお互いズレていて、話題も合わないしメールなどのやりとりもしづらくて結局別れました。「うまく時間取れなくてごめんね」とお互い言い合うことが大事な気がする(A大・Yさん)   バイトが忙しいというのは、彼女は百も承知。そんなことはわかってるんです。しかし、女の子が不安になってしまうのは、あなたのことが大好きだからですよ。うまく時間をやりくりして、できる限りコミュニケーションを取ろうとする姿勢を彼女に見せることが大事です。  

④番外編

まだ、女の子が抱える不安のタネはつきません。上記3点以外で今回寄せられた意見をご紹介します。   ・はじめの頃と比べて自分のことをあんまり話さなくなるのが辛い!(もっと今日あった出来事とか話してほしい!)(W大・Mさん) ・付き合っていることを隠された時。彼女いないですとわたしのいる前で言われたこと。(J大・Sさん) ・ただただ返信がない時。(J大・Mさん) ・いま忙しい、いま忙しい、と言われ続けると他に親しい女の子でもいるのかと勘ぐってしまう(F大・Sさん)   いずれにしても、女の子の不安は「わたしのこと、嫌いになった?」に尽きるようです。加えて、「付き合った当初と比べると〜」という解答が顕著でした。  

不機嫌は愛の裏返し

  女の子も、いつでも彼氏のことを不満に思って不機嫌になってしまっているわけではありません。むしろ、好きで大事に思う時間が長いほどに不安になる時間が辛いのです。お互いのためにも、まずは、「連絡はマメにとること」、「不安の解消になるような言葉をかけること」、「他の女の子の話をしないこと」の3点を実行しましょう。「言わなくてもわかっているだろうから大丈夫だろう」と思い込むことは極めて危険です。一定期間一緒にいて、彼女のことをなんでもわかっているつもりになっていたそこのあなた!女の子は、案外思い込みが激しく、ネガティヴに考えてしまう生き物なのです。「コミュニケーションを取る」ということを大事に、大切な彼女と良好な関係を築いていけるように心がけていきましょう。