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【ここだけの話】男の子の形式的な態度が女の子は嬉しい。

love | 2017.5.8

これってワザとらしいかな…?

 

男性向けの恋愛指南書というのは、市場にたくさん出回っていますよね。そこに書いてある「男かくあるべき」行動の数というもの、猶星の数の如し…。でも、「こんなことやって、モテようとしてるのバレバレ…」「実際やったら頑張ってるように見えるかな…」「好きオーラ全開」と、なかなか行動に移せないでいるそこのアナタ!

恋愛のみならず、あらゆる点において「できるけど、あえてやらない」は「できない」ことと一緒です。早速行動に移して、モテ男の座をGETしましょう!

①何はともあれ車道側を歩け!

 

「する意味がわからない」「実際、女の子が車道側でも死ななくない?」そんな声が聞かれました。でも、それはなにも生き死にの問題じゃないんです!考えるのはこの際よして、とりあえず車道側にまわっておきましょう。そうするだけで女の子は嬉しいものです。

 

②待ち合わせ場所は「ちょっとオトナ」なところを選べ!

たとえば、女の子と2人で食事に行くとしましょう。待ち合わせ、駅の改札口の雑踏の中や某忠犬の前を待ち合わせ場所に指定していませんか?大学生になったら、待ち合わせ場所も高校生の頃とは変えてみましょう。

天気にも左右されず、「どこ?どこ?」となったりしない、照明が暗めの喫茶店の中や、ホテルのロビーが好印象です。できる男たるもの、少し背伸びしてでもそういった場所をチョイスしてもらいたいものです。

 

③コップが空になっても女の子には注がせるな!

たとえば、女の子との食事中、彼女のコップが空になった時。「あ、水いる?」「注いでこようか?」この一言が出るか出ないかで印象はかなり違います。「なんで女は注がないんだよ」「そんなか弱くないだろ」そんな気持ちはとりあえず抑えて、水ぐらいは注いであげましょう。注げば「ちゃんと気遣いが出来る男の子」の称号を得られるのですから、安いものですよね。

 

④重い荷物は「持とうか?」とだけ言え!

女の子が買い物袋を両手にぶら下げている時はチャンスです。「重くない?持とうか?」とだけ言いましょう。その後は女の子の反応によって持ってあげるもよし、持たなくてもよし、それはアナタの自由です。「女の子として見ているから、こんな重そうな荷物持たせられない!」そう思っているよ、というポーズをとることこそが重要なのです。持つか持たないかなど、そこまで大事ではありません。

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また、女の子のリュックに荷物がたくさん入っていたのに気付いて「こんな重い荷物持たせていたんだね。ごめんね」などと気が利いた事が言えると、更に好印象!繰り返しますが、思っていなくても言うということが大事です。

 

⑤まずはソファー席に誘導しろ!

 

L字席やカウンターであるなら問題はないものの、対面式の席だと生じてしまいがちであるのが「ソファー席問題」です。ここでも、女の子にソファー席に座るよう促すことが大事です。ソファーでも椅子でも実際座り心地はそこまで変わりませんが、それは言ったもん勝ちです。きっと、「いいの?ありがとう!」と女の子は笑顔でそう言ってくれるはずです。

 

⑥デートの日取りは女の子にまかせるな!

 

「次いつ会えるの?」という問題ですね。女の子から誘ってくれることもなくはないですし、実際女の子から誘われることはとっても嬉しいですよね。ですが、イイ女ほどアナタからの誘いを待っています。ぜひ日時指定で次の約束に漕ぎ着けましょう。日時を決めたら、女の子に行きたいところを聞いてみるのもアリ。そこまでリードできたら完璧です。また、お店の予約もお忘れなきよう。

 

⑦「送っていきたいんだけど」を匂わせておけ!

お金がない大学生にとって、帰りの電車賃を渡すとか、タクシーを使うなんてできませんよね。お互いの家が遠いなんていったら尚更そうです。「女の子の家まで送っていけたらいいのに…」そう思う人、少なくないのではないでしょうか?しかし何も学生なのですから、わざわざ遠く離れたところに住む女の子の家まで送る必要はないのです。

ただ「本当は送って行きたかったけど」その一言を添えて別れるということが大事なのです。「気をつけて帰ってね」「帰ったらすぐ連絡してね」がサラッと言える男の子は確実にモテます。キザっぽい?なんて不安に思わないでも大丈夫!勇気を出して言ってしまえば女の子は絶対に喜ぶはずです。

 

 

 

「言葉はいらない」はうそ!

いかがでしたか?どんな形式的な言葉や行動でも案外女の子はサラッと受け止めてくれるものです。こういったことを恥ずかしさやプライドゆえに、してこなかった人は、意外と多いのではないでしょうか?また、アナタの身の回りにいる「そんな風には見えないのになぜかモテる男」たちは、実はこういったことをちゃっかりこなしているのかもしれません。

「言ったもん勝ち」という一言に尽きます。女の子を落とすのはいつだって少しの勇気とアナタの言葉です。さあ、照れていないでまずは実行しましょう!そうすれば、モテ男への道は自ずと拓けてくるはずです。