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【心に残る1曲】映画を彩るおしゃれなサウンドトラック6選

entertainment | 2017.6.19

映画のなかには素敵な音楽がたくさん!

ビックバンドサックスの画像

出典元 www.shutterstock.com

あなたの好きな映画、それはどんな映画ですか?

キャストが好き、ストーリーが好きだから。色んな理由があるなかで”音楽”も理由の1つですよね。

映画をただ見るだけじゃなくて、お気に入りの音楽も見つけてこそ映画が楽しめます。

今回は本記事をご覧のBoy.読者のみなさんへ、すてきな映画に使われたすてきなサウンドトラックを6曲紹介します。

 

感動のSFアクションストーリー「アルマゲドン」

1998年のアメリカ超大作映画。監督は多くのアクション系のヒット作品を手がけるマイケル・ベイ。

90年代の作品ですが、未だに人気は劣らず大迫力の映画です。

緑豊かな地球を恐竜が歩き回っていた頃、地球に巨大な隕石がぶつかり全てが変わった。その衝突はとてつもないもので、生物たちは息絶えた。

それから6500万年後、同じことが地球で再び起ころうとしているのである。残された時間は18日。

絶望的な時間との闘いの中、6人の宇宙飛行士とともに宇宙へ旅立つのはブルース・ウィルス演じるハリーを含む8人の石油採掘のプロたち。

NASAが彼らに託したミッションとは小惑星の地表を掘削し、地中深くで核爆弾を爆発させ、その軌道を変えること。果たして人類は滅亡を逃れることができるのか…。

Aerosmith _ I Don’t Want to Miss a Thing

「アルマゲドン」といえばこの曲ですね。

エアロ・スミスの『I Don’t Want to Miss a Thing』。この曲自体は映画の印象がかなり強く、「俺に任せろ、良いからお前は先に行け」的に捉えてしまいがちですが、実は父から娘へのラブソングなんです。

そんな違いも楽しんでみてくださいね。

 

あの人気のドラマが映画化「チャーリーズ エンジェル フルスロットル」

本作品は2000年に新キャストで公開されたチャーリーズ・エンジェルの続編映画。

エンジェルを演じるのはキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー。そして敵役を務めるのは元エンジェル、マディソン・リーを演じるデミ・ムーアという豪華キャスト。

チャーリー探偵事務所の優秀なエンジェルと呼ばれる若く美しいエージェントのナタリー、ディラン、アレックスの3人。

モンゴルへと誘拐されたアメリカの司法庁長官のレイ・カーターを救い出し、国の重要証人の情報がデータの鍵となる二つの指輪が奪われたことを知り奪回に乗りだしますが、捜査を進めるうちにターゲットとなる証人たちの写真の中にディランの写真を発見し、彼女は仲間の危険を考え一人で事務所を去っていくが…。

Journey _ Any Way You Want It

ジャーニーといえば名曲はたくさんありますが、この曲も名曲のうちの一つ。
1980年の曲で”自分に正直に今この瞬間を精一杯生きる”というテーマのアップテンポな素敵なラブソングです!

 

おしゃれな泥棒映画といえば絶対にこれ!「オーシャンズ11」

監督は1989年に作成された彼の初長編作、「セックスと嘘とビデオテープ」にてサンダンス映画祭とカンヌ国際映画にて最年少で賞を手に取り、鮮烈なデビューを果たしたスティーブン・ソダーバーグ。

主演はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットほかハリウッドを代表する超豪華俳優が多数出演。

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仮釈放中のカリスマ的窃盗犯であるダニー・オーシャンは刑務所暮らしのあいだにとてつもない犯罪計画を練りあげていた。それはラスベガス3大カジノの現金が全て集まる巨大金庫から厳重なセキュリティシステムを破り現金を盗みだすというもの。

オーシャンは泥棒仲間の旧友ラスティに話を持ちかけ、この計画に不可欠な各分野のスペシャリストを集める。やがて11人の選りすぐりの犯罪チームが誕生し、絶対にミスの許されない地上最強の強奪作戦が始まる。

Junkie XL, Elvis Presley _ A Little Less Conversation (Elvis vs JXL)

1950年代にチャック・ベリーやファッツ・ドミノとともにロックンロールの誕生の普及に貢献したエルヴィス・プレスリーの曲。ダイナミックでおしゃれなアップテンポの曲が映画にとてもぴったりです。

この曲以外にも、オーシャンズシリーズには素敵なサウンドトラックが詰まっています。

 

音楽に魂を込めた作品!「セッション」

2014年にアメリカで制作され、第87回アカデミー賞でノミネートされたこの作品。まさにアカデミー賞のために作られたといってもおかしくはないほどのFワードの飛びかる熱情にあふれた圧倒的映画です。

日本ではセッションという邦題で知られていますが、本来の題名はWHIPLASH。この意味は「鞭打ち」。まさにこの映画はその名の通りです。

主人公であるアンドリュー・ニーマンは19歳のジャズ・ドラマー。若くして才能に恵まれ、アメリカで最高の音楽学校であるシェイファー音楽学校へと進学。

日々孤独に練習を積み重ねていくうちに、シェイファーのなかで最高峰であるフレッチャーという講師のバンドに招かれることになったことで有頂天になるニーマン。

しかしフレッチャーの徹底した完璧主義的な指導は、度をこした苛烈なものだった…。

Buddy Rich _ Caravan

音楽系映画なだけに、使われているサウンドトラックはどれも素晴らしいものばかり。そのなかでもこの映画で最も取り上げられてたいたのがBuddy Richの『Caravan』。

これはぜひおすすめしたい1曲。楽器の音はどれも美しいですが、ぜひドラムに耳を傾けてください。

 

悲劇的な戦争ストーリー「戦場のピアニスト」

第2次世界大戦におけるワルシャワが舞台。ヨーロッパの大戦国だったフランス、ドイツ、ポーランド、イギリスの合作映画で、カンヌ映画祭にてパルムドールを受賞した大作です。

この映画の主人公を演じるのはエイドリアン・ブロディ。主人公のピアニストであるシュピルマンと同じく彼はユダヤ系ポーランド人の血を引いており、世界だけでなく彼にとっても大きな影響を与えた作品となったそうです。

内容はとてもディープで悲しいけれど、戦争を知らない子供たちである私たち、いまの学生たちに見てもらいたい一作です。

CHOPIN _ NOCTURNE NO.20 IN C-SHARP MINOR OP.POSTH bluemary0909

邦題はショパンの『夜想曲 第20番 嬰ハ短調』。いままで紹介してきた曲とはうってかわってこちらはクラシックです。

この曲は単独で聴いても情景が浮かぶすばらしいメロディーですが、ぜひ映画とともにお聴きください。そしてあらためて映画を見終わったあとで聴いてみると、感動が胸に染み渡るはずです。

 

映画のサウンドトラックって..

今回は人気映画作品の代表的サウンドトラックを紹介しましたが、いかかでしたか?

もちろん観たことのある映画もあれば、聞いたことはあるけれど観たことはない、という映画もあったはず。サウンドトラックで少しノスタルジックに駆られたはずでしょう。

ぜひこの機会に、気に入ったサウンドトラックがあれば映画をご視聴ください。