【17トレンドアイテム】カラーサングラスで’80スタイルに。

fashion | 2017.8.18

今夏トレンドのひとつであるカラーサングラス

 

出典元 ayame-id.jp

渋谷、原宿など東京のファッションの最先端の街に出ると、カラーサングラスを着けて歩いてる人が多く見受けられるようになりました。ブラックに限らずカラーを取り入れたサングラスは今季のトレンドのひとつであり、夏っぽさを感じられます。

大学生でもカラーサングラスを取り入れてる人を見ると、上級のおしゃれな人が多い気がします。夏は日差しが強く、日光や紫外線防止でサングラスを着用する機会が徐々に増えることは間違いないです。

自分には目立つモノは着けられない、合わせ方がわからないという読者のみなさんも、この記事をぜひ参考にしてみましょう。おしゃれは殻を破ってこそ! 個性あるファッションスタイルをカラーサングラスで体現してみましょう。

今回はおすすめのカラーサングラスと、その合わせ方についてご紹介。

カラーサングラスとファッション

「カラーサングラスをどのようなファッションに合わせていいかわからない」という読者のみなさんに、参考例としてコーデをご紹介していきます。

●jeans × カラーサングラス

出典元 wear.jp

白の緩いTシャツを着用し、カラーはジーンズのセットアップ風になっています。パープルのカラーサングラスを着けることでゆるめのコーデのアクセント、かつそれほど目立つこともなく程よく合わせていますね。

●サコッシュ × カラーサングラス

出典元 wear.jp

今季トレンドのキューバシャツにキレイめの青のスラックスを着用しています。フロント周りが物足りない分、ギャルソンのサコッシュでバランスをとっていますね。カラーサングラスはブルーで、サコッシュとスラックスとの類似色を使い全体としてまとまりのあるスタイルが完成されています。

●オールバック × カラーサングラス

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「悪さ」がキーワードとなっているこのコーデは、ヘアスタイルをオールバックにして、より一層雰囲気を出しています。ブラック系でコーデをまとめ、インナーに白Tを用い、シャツを全開にしながらもタックインで締まりがあるファッションへと近づけていますね。

サングラスもブルー系を用いて、’80のタッキースタイルへと表現できています。

●ベレー帽 × カラーサングラス

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ベレー帽とカラーサングラスを合わせたコーデは、シティーボーイ風な印象を与えることを可能にします。丸型のサングラスを用いることがおすすめです。

こちらは刺繍の入ったアウターを着用してストリートスタイルをも可能にし、コーデの中にカジュアル系とストリート系をうまく調和しているところがポイントです。

●柄シャツ × カラーサングラス

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柄シャツに丸型カラーサングラスを合わせているこのコーデ。パンツとシューズでブラックで占めている分、シャツとサングラスで面白みが出て個性がしっかりと表れていますね。また、BAOBAOの白のクラッチバックを用いることでモード感からちょい悪な表現ができています。

●ヘアバンド × カラーサングラス

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ヘアバンドとカラーサングラスを合わせてフェイスまわりからおしゃれに気をつかっているこのスタイル。プリントTシャツを着用することでラフでカジュアルながらも、ストリート風に仕上げています。

夏はジンプルなコーデが増える中、このように他の部分で補う形を意識することがポイントとなってきます。

カラーサングラスのススメ

豊富なカラーバリエーションから、デザイン性として丸型や六角形、素材感などそれぞれのカラーサングラスにポイントが多数に存在します。高価にはなりますが、そのような値にふさわしいものばかりですよ。

1.MMRAW001 _ MYKITA + Maison Margiela

出典元 mykita.com

ドイツ・ベルリンを拠点としたアイウェアブランド MYKITA と、フランス・パリを拠点としたファッションブランド Martin Margiela とのコラボアイウェアの新作「RAW(ロー)」。

初期の製造工程を止めて艶出しをせずに、素材そのもののを生かした美しさでマットな印象を与えています。クラシカルなデザインと現代的な技術が見事に組み合わさったサングラスです。¥61,020(税込)

2.Ray-Ban _ THE JA-JO

出典元 japan.ray-ban.com

トレンド感とともに人気の高いラウンドシェイプとなっており、タッキースタイルを可能にする。タッキースタイルとは悪趣味、ダサかわいいといった意味があり派手でインパクトのあるファッションのことをいいます。

モデルの由来は、今なお人気を博しているジャニス・ジョップリンからきており、ジョン・レノンを代表に、その時代のミュージックエッセンスと現代のファッショントレンドを反映した音楽×ファッションを実現したキュートなデザインとなっている。

カラーバリエーションも豊富でファッションのアクセントになりますね。¥23,760(税込)

3.Dior _ So Real Pop

出典元 www.dior.com

メゾンの主要モデルをアレンジした”DiorSoRealPop”サングラスに、細身の金属素材とレンズの濃厚な色彩が調和します。クリアゴールドメタルのリムであり、スケールアセテートのスマートなテンプルとなっています。

アセテートとは木材パルプのセルロース(繊維素)で構成されていて、それに酢酸が作用している化学繊維です。それらはシルクのような美しく上品な光沢と感触を与え、ふっくらとした風合いと豊かな感触を与えてくれます。

そして華やかなグリーンレンズが鮮やかなコントラストを織り成し、軽やかでカラフル、チャーミングなフレームを形成しています。軽量に加え完成された色彩とシックな印象を与える素材感により、美しいドレープとシルエットが表現できています。¥55,080(税込)

4.TUTTOLENTE _ Screen frat top gold

出典元 retrosuperfuture.com

タイムレスでクラシックでありながら、トレンディ、ハイクオリティなアイウェアを作り上げるミラノ発のブランドSUPER BY RETROSUPERFUTURE(スーパー バイ レトロスーパーフューチャー)のオールレンズをコンセプトとしたモデルであるtuttolenteのアイテムボディにもレンズ素材を使用したアイウエアラインtuttolente。

人気のある5型を革新的な技術によって、2つの部品のみで構成されています。1つはZEISS社製の最高級レンズを使用した1枚レンズ。フレームにもアームにもこのレンズが使用されています。もう1つは、それらを1つに仕上げる接続部分の金属製パーツ。

軽量なのに壊れにくく、ファッショナブルでありながら多様性があるtuttolenteコレクションは、カラフルなミラーフィニッシュ・シリーズに新色アイボリーと、エレガントなスタンダードカラーであるオールブラック・シリーズ、2つのカラーシリーズで展開されています。¥34,560(税込)

5.MANRAY _ ayame × FREEMANS SPORTING CLUB

出典元 dreemanssportingclub.jp

ブリッジとノースパッドを一体化し、オールメタルフレームで製作されたシンプルながらも革新的なデザインです。メタルフレームの上にカーキのコーティングを施し、レンズにもカーキレンズを採用。

フレームにのせたコーティングが剥がれてきても、ベースのシルバーフレームとのコントラストで経年変化も楽しめるようになっています。エレガントに完成されたmanrayは、長期的にみても、何度でも着用する機会が多いと思いますし、どんなスタイルの服装のスタイルにも合わせやすくなっていてます。

サングラス自体に味の良さが出てくるのもめずらしいものなのでかなりおすすめのアイテムです。¥43,200(税込)

6.ISSEY MIYAKE _ BONE SERIES Ⅳ


出典元 isseymiyake.com

BONE SERIES Ⅳは「GRAPHIC」をテーマとした3つの図形から生まれたフロントが特徴です。Roundは丸い形、Octagonは八角形、そしてPentagonは五角形と、それぞれがネーミングを主張するような大胆なカタチが印象的です。

従来のBONE SERIESとは異質の存在感がありますが、特徴である軽量メタルフレームや薄くスタイリッシュに削ってインサートされたインナーリムは同じくここでも生かされています。ミディアムサイズのカラーレンズが精巧に組み合わせられ、形によってその印象も大きく異なります。グラフィカルで豊かな表情を楽しめるシリーズです。

こちらのシリーズは3つの型があり、それぞれ自分好みの1つを選ぶことが可能です。またカラーバリエーションもそれぞれに豊富に取り揃えています。¥49,680(税込)

持っていて損なし! 個性色のカラーサングラスを。

出典元 fashion-press.net

いかがだったでしょうか。コーデを見るとわかるように、案外そこまで目立つといった印象もなく、すんなりと着用できるところがカラーサングラスの特徴でもあります。ブラックだとキマりすぎてしまう場合もありますので、手を出しづらいという方にもおすすめ。

しかし、カラーサングラスはブルー系、レッド系、イエロー系、グリーン系など様々にあり、それぞれに違った雰囲気が大胆に出るところもポイントなのでそれを使いこなせるかがおしゃれの見せ所でもあります。’80のスタイルに近づけることもおすすめのアイテムですね。

今回のアイテムの紹介でわかるように、価格に限らず型も様々にあり、素材からこだわって光沢感や質感、重さなど重視して完成されたサングラスも多数にあります。良いものを一つでもいいですし、リーズナブルなモノをカラー別に買い揃えてコーデに合わせるなど、この夏はカラーサングラスで過ごしてみてはどうでしょうか。