【囚われるサウンド】ピアノロックバンドSHE’Sの魅力とは?

entertainment | 2017.8.12

気付いた時には囚われている

出典元 she-s.info
2011年にバンド結成、2012年には閃光ライオットファイナルに選出。そして2016年、満を辞してメジャーデビュー。
メンバー全員が1992年生まれの同級生。ピアノを生かしたサウンドが特徴の、今勢いのあるバンド・SHE’Sを今回は紹介します。

 

SHEとは?メンバー紹介

 

 

●井上竜馬(Vo)


全曲の作詞作曲を担当。小1から中2までピアノを習っていたこともあり、バンドではキーボードを担当。高校時代はギターを担当していたという多彩ぶりも◎

●広瀬臣吾(Ba)

井上とは中学の塾からの関係とか。高校時代のライブスタジオで井上と再会し、現在に至る。ツイッターのプロフィールにはメガネ、釣り、お好み焼き、ピザ。このほかにも趣味に家電量販店めぐりがあり、2週間に一度はおとずれるとのこと。

●木村雅人(Dr)

愛称は「キム」。ピアノのクリアさと対をなす迫力あるドラムスを担当。金色の髪が特徴的。

●服部栞汰(Gt)

SHE’Sのギター担当。広瀬とは同じ中学校出身。中学1年からギターをしており、圧倒的な演奏テクニックを持っている。

 

聴く人を捕らえる、歌詞

 

Oh,wanna get freedom

諦めきれないなら

Gotta get freedom

道なき道をゆけ

くだらない意地捨て 求めた居場所を作れ

It’s freedom

理屈じゃないものに動かされてる

歌詞が文学的というのもSHE’Sの魅力の一つ。彼らが紡ぎ出す歌詞の一言一言が、聴く人に共感を与えてくれる。

 

僕らは遠回りして 気付いていく

近道は要らないさ ゆっくり歩いてこう

While talking you about me

You got it

 

北海道テレビ「夢チカ18」、日本テレビ系列「バズリズム」などでオープニングテーマに抜てきされた「Un-science」からの引用。辛いときに、苦しいときに力をくれるような一曲だ。

 

SHE’Sのオススメ楽曲5選

●Freedom


上の歌詞でも引用した「Freedom」。出だしのピアノが心地よい。良い意味で「ストレート」。まっすぐぶつかってくるような曲。

 

●Tonight


ヴォーカルの井上さんの優しい声とドラムス、ベース、ギターがうまく調和した曲。穏やかな曲調とグッと心を捕らえる歌詞に注目。

 

●Voice


「君の声が聞こえるように 耳を澄ましてここにいるから 瞼の裏 逃げ込んだ涙の行方を 僕に話してみてよ」。恋愛ソング。爽やかなテイストに切ない歌詞。

 

 

●Leave me

 


SHE’Sの魅力が詰まった一曲。歌詞もメロディーも、リズムも良い。

 

●Un-science


数々のテーマソングに選ばれた実力のある曲。力強さもあり、聴く人を元気付ける曲となっている。

 

最新アルバム紹介

●4th mini album/Awakening

出典元 she-s.info

 

No. 曲名
Lantern
Over You
Someone New
Don’t Let Me Down
In the Middle
Beautiful Day
aru hikari

 

2017年6月21日に発売された最新ミニアルバム。2曲目の「Over You」がTBS系「CDTV」の6月度エンディングテーマになり、6曲目の「Beautiful Day」も王様のブランチ6月度エンディングテーマになるなど、メディアでも多く取り上げられている注目のアルバム!

 

●Major 1st Full Album/プルーストと花束

出典元 she-s.info

No.
Morning Glow
海岸の煌めき
Stars
Say NO
Tonight
グッド・ウェディング
パレードが終わる頃
Freedom
Running Out
10 Ghost
11 プルースト

 

SHE’S初のフルアルバム。メジャーデビューシングル「Morning Glow」、セカンドシングル「Tonight / Stars」を収録し、全てがシングルのようなレベルの高い楽曲集。

 

次の流行は「ピアノロックバンド」だ!

ピアノも弾くし

井上竜馬さん(@shesryoma)がシェアした投稿 –

まだまだ成長を続けるピアノロックバンド「SHE’S」

 

メンバー四人は1992年生まれの25歳。
若さ溢れる彼らの今後のさらなる活躍に期待しましょう!