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【Boy.的フェスコーデ】シティーボーイよ、夏フェスへ行こう!

fashion | 2017.8.2

夏フェスへ行こう!

出典元 svalleymusictravel.com

夏に入り、「FUJI ROCK FESTIVAL’17」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」、「SUMMER SONIC 2017」をはじめとする本格的なフェスが始まります。この季節になると夏フェスを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そして、夏フェスといえば欠かせないのがフェスコーデですね。フェス向けのコーディネートはシティーでのコーディネートと違うところがいくつかあります。動きが激しくなるし、地面も泥のような状況になります。

今回、より快適に過ごせる夏フェスに向けたコーディネートを提案していきたいと思います。

出典元 fujirockfestival.com

 

夏フェス向けのコーディネート提案。

夏フェスに向けて持ち物を準備するとき、一番気になるところはコーディネートだと思います。フェスでは、シティーでの普段着とは一味違う派手なデザイン、色、柄物をコーディネートする絶好の機会。夏フェスをもっとスタイリッシュで快適に過ごせるように夏フェスの特徴を考えたフェス向けのコーディネートをいくつか提案していきたいと思います。

#1 バンドTシャツ

出典元 uniqlo.com

多くのアーティストやバンドが来る夏フェスには、自分の好きなバンドをめがけて多くのファンが集まってきます。あなたも好きなアーティストのTシャツを着て参加してみてはどうでしょうか。自分の好きなアーティストやバンドを応援できるし、他のファンと仲良くなるきっかけになること間違いなし!
また、Tシャツを着用することで自分が好きな音楽のジャンルや好きな曲、アルバムを人に伝えることができ、夏フェス、音楽好きに最適なコーディネートになると思います。

#2 デニム

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Day 2 wtf

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夏フェスに一番合うアイテムといえば、若さと抵抗の象徴デニムです! 夏フェスが開催される時雨のような天気、舞台装置などで足元が泥のようになってしまい、スボンや靴などの持ち物が泥で汚れることが多いですが、デニムは汚れてもすぐ落とせるし、汚れ自体がヴィンテージっぽくなって味になるので、汚れを気にせず遊ぶことができます。
また、活動しやすく、色、フィット、二次加工のように色々な選択肢があります。同じデニムでもヴィンテージ加工すれば誰でも個性を出す事ができます。ヴィンテージ加工するのも簡単で時間がかからないので、この機会に自分だけのヴィンテージジーンズを作ってみてはどうでしょうか?

#3 シャツを腰巻き!

夏フェスは昼間から始まり、夜中までライブの公演があるところがほとんどです。昼間は暑いのですが、夜になると急に冷え込むので、上に羽織る服を持っていきましょう。
とはいえ、夏のフェスのように多くの人が集まる場所にカバンのような大きい荷物を持ち歩くことは大変だと思います。ロッカーがあったとしても足りないことがほとんどです。荷物を少しでも減らすため、シャツを腰に巻きましょう。荷物を減らし、手が自由になると夏フェスをもっと楽しめるはずです! 夜の寒さに負けず夜中まで夏フェスを楽しみましょう。

#4 腕時計

出典元 e-casio.co.jp

夏フェスは各ステージでタイムスケジュールが決められているため、時間管理が大切です。好きなアーティストの公演を見逃すのは避けたいですね。会場は大変混雑し、スマホで時間を見ることができない場合もあります。また、自分の周りには、夏フェスの会場で携帯を落としてしまい、踏まれて画面が壊れた人もいました。会場では人とぶつかったり、舞台装置で水に濡れたりすることも多いので、時間管理には防水性があり衝撃に強い腕時計をおすすめします。G-SHOCKは腕時計の中でも衝撃と防水性が強く、夏フェスのようなアウトドア活動にちょうどいいと思います。

 

夏フェスのコーディネートで大切なポイントは?

夏フェスは会場によって雰囲気、音楽のジャンルなどがまったく違うので、その雰囲気に合わせながら自分らしいコーディネートをするのが大切です。「FUJI ROCK FESTIVAL」や「Summer Sonic」だけではなく、他にも数多くのフェスが開催するこの夏。色々なジャンルのフェスを楽しみましょう。また、会場にはたくさんの人が集まっているので、周囲の人のファッションを見ることも楽しみ方のひとつですね。あなたも夏フェスで普段は着ないジャンルのファッションを試してみてはいかがですか?