【19卒就活生必見!】はじめの一歩で変わる!リクラブのハウツー

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1.就活生よ、リクラブしよう

「リクラブ」 もはや誰もが聞いたことのある言葉ではないしょうか。 内定と彼女を両方ゲットできる。 そんな一石二鳥なイベントが「リクラブ」です。 筆者はリクラブを通じて彼女と内定の両方をゲットしました。 今回はその経験を活かした「リクラブのハウツー」を伝授したいと思います。 過酷で長い就活。 内定以外に楽しみがあってもいいじゃないか!

2.リクラブがオススメな理由

①ハードルが低い まず知り合うことのハードルの低さです。 クラブや合コンでの出会いってなんとなく「チャラい」「不純」っていうイメージありますよね? でも就活で「情報交換しませんか?」ってなんか自然じゃないですか? その「自然な出会い」こそリクラブの魅力なんです。 また、就職活動という不安な環境で一人で戦うのは辛いものです。 相手は話しかけてくれるだけでも嬉しいでしょう。 ②みんな意外にリクラブがしたい! 最近「リクラブ」という言葉は世の中に広く流布しています。 実際筆者の友人は「就活は婚活!」(21歳、女性)と語り、実際に内定と将来有望な彼氏をダブルゲットしました。 さらに、大学3、4年生にもなると、サークルやバイトの人間関係は飽和しており、誰もが新しい風を求めています。 就活は「大学生活最後の出会いのチャンス」なんです。 ③リクラブはライバルが少ない 「リクラブリクラブって言うけど、実際みんなそんなにLINE交換してるの?」 と思ったあなた。 筆者の経験からすると、実際にLINEを交換している就活生は案外少ないです。 ですがここが狙い目だと思いませんか? ライバルが少ないんです! シマウマ(女の子ごめんなさい!)が野原に寝そべってるのに他のライオンがいない。 これ以上の狩り場はない! ここで奮起したあなた 実践編に移りましょう いざ戦場へ!

3.就活イベントに行こう

まずは戦場に向かうことから始めましょう。 就活イベントの主催は企業主催、就職支援サイト等なんでも構いません。 形としては以下の二つに絞りましょう。 ・しっかり椅子に座って説明を聞くタイプ ・テーブルを囲んで班になるタイプ 最後までせわしなく動くEXPO型のイベントは話しかけづらいので避けましょう。 情報集めにしても企業HPと変わらない程度の情報しか得られない場合が大半です。 今回は2つ目の「班になるタイプ」に焦点を当てて実践していきたいと思います。

4.グループワークでは絶対中心になれ!

コミュニケーションを通して仲を深められるグループワーク形式のイベントは絶対に行きましょう。 まず、受付開始の時間には確実に到着しましょう。 班の一番乗りを狙います。 そして、次々に入ってくる他の就活生とコミュニケーションを取っていきます。 2番目に来た人と話す→和む 3番目に来た人と話す→和む n番目に来た人と話す→和む この結果として、自分が中心になって自然に班に輪が出来ています。 声の掛け方は 「こんにちは」「ここの業界志望なんですか?」 ぐらいで構いません。 イベントによってはアイスブレイクの時間を設けてくれますが、主導権を握るなら先に仕掛けておくのが吉です。 最初に全員で打ち解けておけば、グループワークも自然と上手くいきます。 すると、班員からはチーム作りの功労者として感謝されます。 「◯◯君のおかげで仲良くなれたし、ワークも上手くいったよ!」 と言わせれば勝ちです。 「俺そんなコミュ力ないし、チームをまとめるとか無理だよ」 と言うあなた! はじめに少し勇気を持って「こんにちは」と一言かければいいだけなんです。 それだけで印象は残せます。 シャイな人もここで勇気を振り絞って声を掛けてみましょう。 就活においても集団の中で発言する度胸が付きますよ!

5.LINEを聞く決めゼリフは「情報交換しない?」

イベントが終了したらアンケートを記入する時間などがありますが、ここですかさず全員に声を掛けましょう。 流れとしてはこうです。 ①「この班でよかったよ!」 →この一言でみんなの共感を誘います。 ②「よかったら情報交換しない?」 →共感させておいて、断りにくくします。ここまで来て情報交換を拒否する人なんでまずいません。 ③ちょっと反応が悪かったら口実を用意しておく →ここで最初にしておいた「業界志望」の話が活かされてきます。 「俺全然この業界のこと知らないからみんな教えてよ」 「俺結構この業界見てるからよかったら情報いる?」 「ウェブテストの解答持ってるよ」 情報が欲しくない就活生なんていません。 「不安」などマイナスの感情は人を突き動かす最強の動機です。 これを逆手に取ってやりましょう。 もしその場で交換しづらかったら、 「とりあえず一回みんなで外に出よう」 といい、交換しやすい場所に移動しましょう。 いざLINEを交換するフェーズに入っても、みんなで交換していると確実に手間です。 何より交換漏れが生じる事態になりかねません。 そこでこの一言を投入します。 「それぞれで交換するのめんどくさいだろうから僕が全員の分吸い上げてグループ作るよ」 手間が省けることに加えて最後までみんなをまとめるいいやつというイメージをみんなに植え付けることができます。 ここまでささっと済ませましょう。 全員がグループに入ったことを確認して、 確実に自分が一番最初に発言しましょう。 最後まで中心にいるためです。 言葉は、 「今日はお疲れ様。情報交換にでも使っていこう!」 程度のシンプルなもので構いません。

6.個人LINE編

LINEさえ交換してしまえばグループで話してるのなんて時間のムダです。 本来の目的は彼女ゲットです。 さっさと個人LINEに移行しちゃいましょう。 グループで気になった女の子に、 雑談の中で見つけたその子だけのオリジナル話を展開しましょう。 例えば ・「今度の◯◯(共通の業界イベント)行く?」 →行くとなればその話題で盛り上がりましょう。 行かないとなれば「会いたかったな(笑)。」と送ります。「そうだね」と返ってくれば勝ち確です。ご飯に誘いましょう。 ・「◯◯業界見てるんだよね?教えてくれない?」 →頼られるのを嫌に思う人なんてまずいません。相手の自尊心をくすぐってさらに距離を詰めましょう。 ご飯に行きたいと思えば 「空いてる時間あるならちょっとお茶でもしよう」 「就活ストレス溜まるから飲みに行かない?」 と誘えば不自然ではありません。 ちなみに2つ目はかなり使えます。 というのも、就活はどうしてもストレスが溜まるものだから、お酒でも飲みながら共通の話題についての愚痴を言いたくなるからです。 就活の愚痴を言いやすいのは意外に大学やサークル仲間ではありません。身内の人ならお互いの就活状況を意識せざるを得ないし、学年が違うとまず就活の話がわかりません。 一方で、就活で出会った人なら立場を気にする必要はないですし、愚痴を言い合うなら最高の相手だからです 一回目が上手く行けば二回目もあるでしょうし、より結束、仲を強めることができます。 いきなり一対一が厳しければ他の班員を誘えばいいでしょう。

7.注意点

リクラブを成功させるにあたって、少し注意点があります。 ・絶対に男女平等に話しましょう。 むしろ同性多めでも構いません。 「がっついたヤツ」と思われた瞬間終わりです。 ・相手を作るなら、志望業界の被らない人にしましょう。 志望業界が被ると、お互いを意識して張り合ってしまう可能性があります。 受かった落ちたの話になるのは辛いものです。 お互いの方向性は一緒でも、干渉し合わなくていい関係性がベストです。

8.就活で一石二鳥を狙おう

就活は将来への不安も大きいですし、辛く長い戦いになると思います。 しかし、もう一つモチベーションを持つことでより充実したものになると思いますし、共に戦う人がいることは心強いものです。 「就活でナンパするの? チャラくない?」 と言う人もいるでしょう。 筆者はかけがえのないパートナーを作ることができましたし、 気軽に飲みに行ける友達も、共に戦える友達もできました。 その点では一石二鳥どころか一石五鳥の価値はあったと思います。 就活だからと言わずカタくなりすぎず、 1つのイベントとして楽しんでしまえばいいんじゃないでしょうか。 就活生よ、リクラブしよう。