【テンションを上げたいあなたへ】Boy.Music 夏に聴きたいプレイリスト

entertainment | 2017.8.10

もうすぐ夏がやってくる!

出典元 shutterstock.com

多くの学生のみなさんは夏休みが始まり、夏フェス! お祭り! 花火! 海! プール! テンションの上がるイベントが待ってます。

そんなときのBGMをすぐに選べますか?
二次会でカラオケに行ったときに盛り上がる夏ソングの選曲が数年前から変わってないなんてことはですか?

ということで今回は、昔からの定番曲も絡めつつ、”知っていたらカッコいい、少しマイナーだけどノリノリになれちゃう”夏ソングを紹介していきます。
夏の暑さも吹き飛ばしちゃおう!

知っているとカッコいい夏ソング

●NUMBER GIRL – 透明少女 (1996)

向井秀徳率いる伝説的バンドNUMBER GIRLからの1曲。
まっすぐに爽快感を感じることのできるギターロックチューンで、いつ聞いてもさっぱりした気分になれてしまう。
恐るべし向井秀徳。

●Base Ball Bear – ELECTRIC SUMMER (2006)

邦楽ロックが好きな人にとっては定番の曲かもしれない。
というか、私はこの曲が今から11年前ということに興味を持っていかれた。
言われてみればMVのメイクとか昔っぽい、でも曲だけ聴けば「先週発表されました! 今年の夏大ヒットの予感! 最高のサマーチューン! 」とか知らない人に言ったら信じちゃうでしょ。

●KEYTALK – YURAMEKI SUMMER (2015)

どんなに疲れていても、否が応でも勝手に踊っちゃう曲をどんどんこの世に生み出してしまうKEYTALKというモンスターバンド。
もちろん夏の曲がないわけなかった。曲そっちのけでMVから入ってくる情報量が多すぎる。気づいたら考えることをやめてしまい、気づいたときにはKEYTALKの作るリズムにのってしまう、オール明けに聞いたりしたらすごく楽しくなれるかもしれない。もはや夏関係なくなってしまった。

定番の夏ソング

●RIP SLYME – 楽園ベイベー (2002)

大型夏フェスにはだいたいいるRIP SLYMEの代表曲であり、夏の定番曲だ。
でもみなさん、サビ以外聞いたことありますか? ?
ちなみに私はいつかのロッキン中継で聴くまでは聴いたことありませんでした、ごめんなさい。

もしも君と夏フェスしたときに、RIP SLYMEが夏フェスに出てるよ! →有名だし知ってる曲多そうだから見に行ってみよう! →あ、サビ以外知らなくてのれない、、、
なんてことないように聴いておこう。
RIP SLYMEのステージはすごく楽しいから、実は曲を知らなくても盛り上がれるし、楽しい。

●PUFFY – 渚にまつわるエトセトラ (1998)

PUFFYの2人かわいい〜。サビのダンスはカラオケに行っても絶対にしたくないけど、PUFFYの2人が踊るから本当にかわいいのだと思った。
間違っても酔った勢いで「この動きしたらかわいいかな? 」とか思って真似してはいけない。

かわいさに持っていかれてしまったけれど、いつ聴いたか覚えていないのに気づけば”夏の代表曲”として刷り込まれてしまっているのが怖い。
PUFFYのような国民的アーティストの曲だからなのか、この曲がそれだけの力を持っているのかどっちなのだろう。
予期せずカラオケで誰かが入れたときに素早く対応できるように聴いておいて損はないと思う。

●RIP SLYME – 熱帯夜 (2007)

2回目のRIP SLYMEの登場になってしまったけれど、許してほしい。
やっぱり夏の盛り上がれる曲はRIP SLYMEに任せたい。

イントロだけ聴くと、テンションを上げるというよりはむしろ夏の夜に聴きたい曲では? と感じるが、イントロからサビまでの自然なテンポの上がり方、無理していないけれど楽しいと思えるリズム、無理に四つ打ちとかになっていないあたりに好感が持てる。
自然と曲にのれるけど、無理はしないで済む。そんな曲でこの記事を締めたい。

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