旧友の腕元に輝くG-SHOCKと、僕のこの夏の決意。(PR)

fashion | 2017.6.29

夏の格好、どうする…?

僕らシティーボーイの悩みは尽きない。この夏だってそれは一緒。

ビッグTに短パン? 古着にワイドパンツ?

どのファッション誌も似たようなコーデでうんざり……。1年大学で過ごせば分かる、目の前の彼がどのブランドを着てるかなんて。これってもしや特殊能力なのでは? なんて思ったり。

__高校で服が好きになった。

女子にモテたいと流行りの格好をして、個性をだしたいと安易に古着を買い、服には多少の知識を持つようになったけど、大学に入ればそりゃあ似たような男なんてたくさんいるよねぇ〜…と思ってしまった、大学2年目の春。

この夏はどんな格好をしようかな。

海に行きたい。花火も見たい。親友と旅にだって行きたい。

どこへ行くのにも誰と行くのかが大事で、でも僕にとってはそれと同じくらいどんな服を着るのかも重要で。

悩める大学2年目の僕に答えをだしたのは、シティーボーイな彼だった。

再会。そして僕は、気づく。

高校の親友たちとは卒業のタイミングで旅行に行った以来。久しぶりに明日会う。

ちょうど数週間前だ。4人のグループLINEで話してたとき、今度こそ会おう! と俺が言った。入学してからも会おう会おうとは言ってたものの、全員別々の場所でせわしなく日々を過ごしていたら、あっという間に1年が経ち、気づけば連絡も途絶えていた。

__当日の朝、東京は雨だった。けれど、久しぶりの親友たちとの遊び。準備に抜かりはない。自分なりのおしゃれをして、髪もセットして、満を辞して集合場所へ向かう。地図だとこのあたりだよな……ん、琳太郎?

「おう、久しぶり」

一年ぶりの琳太郎は、高校のときとはまるで雰囲気が違った。昔から雰囲気あるやつだなあとは思ってたけど、そのときより数倍増して人を惹きつける何かがあった。

格好がシンプルだからこそここまでの雰囲気がでるのだろうか。服好きとしてはやはり服に目がいってしまう。シンプルな白ティーシャツに黒のボトムス。柄物みたいに特徴的なアイテムはないけれど、逆にそのシンプルさが琳太郎のスタイルを引き立てていた。

「よし、じゃあ行くか」

琳太郎の掛け声で、車は海へ向けて出発した。
一年ぶりの再会となると、なんだかこそばゆい気持ちになってくる。
思い返すと懐かしい。高1のときクラスが一緒で、オリエンテーションで仲良くなって、ノリで同じ部活に入って。考えてみたら毎日一緒に過ごしてたな…。昼はカフェテリアの自販機に行って漢気ジャンケンして、月1万の小遣いがみるみるなくなっていったり。

俺が服を好きになったのって、たしか琳太郎の影響だったっけ? 高1のとき、琳太郎がお父さんのお下がりと言って着てきたダッフルコートがめっちゃくちゃカッコよくて、俺も似たようなの探して古着屋まわったんだよな、たしか。

運転席に座る琳太郎を見て、ふと時計が気になった。ハンドルに手をかけるから余計に際立つ。服装に合っていてすごくカッコいい。

思わず僕は聞いてしまった。

「それ、どこの?」

すると、意外な返答が返ってきた。

「ん…あ、これ? G-SHOCKだよ」

「…え、G-SHOCK? あの?」

「うん」

僕は不思議だった。正直、G-SHOCKに良いイメージをそこまで持っていなかったから。それに、琳太郎が着ける時計はもっとクラシカルなものだと勝手に思っていた。

昔から琳太郎はファッションスナップの常連で、俺はいつも雑誌の最新号が出るたび「琳太郎がでてる!」って親に自慢して。笑っちゃうけど、それくらい俺は琳太郎を”理想の自分”みたいに考えてたんだ。いまだってそれはおんなじ。

そんな琳太郎が、今日はシンプルな上下の格好にG-SHOCKを着けている。明日琳太郎がどんな服を着てくるのか、きっとまたきれいな古着でも着ておしゃれして来るんだろう、アイツはそんじょそこらの大学生とはわけが違うんだからさ。そんなことも楽しみにしつつ寝床に着いた昨夜。
そんな昨夜の気持ちに加えて、高校の頃から彼を知ってるぶん、意外だった。だけど僕にはそれよりも、カッコいい…という気持ちの方が大きかった。

__海辺のレストランに着いた。外はあいかわらず雨だ。

シンプルな格好にG-SHOCKがよく映える。

純粋に、カッコいいと思った。逆に、G-SHOCKがなかったらこのコーデは成立しないんだろうなとも思う。

僕はいままで雑誌やインスタを見て自分なりのおしゃれを確立しようとしてきた。大学生が着がちなブランドを買い揃えて、雑誌の言うとおり古着にワイドパンツを履いたりなんかして。

でも、琳太郎を見ていて思ったことがある。
なにもカッコいいものを一個一個買い揃えればいいってもんではない。ただカッコいいものを選んで着飾るのは、それって本当にカッコいいとはいえないんじゃないか。

シンプルなファッションだって、全体としてまとまっていて、その人に似合っていたら、十二分にカッコいい。

僕も琳太郎みたいになりたいな。万が一にもなれたりしない?
白ティーにデニムや黒パンを履いて、G-SHOCKを腕につけて。笑っちゃうくらい琳太郎のファッションが好きだけど、彼は僕にとってのファッションアイコンなんです。

そう、だからこそ僕は気づいてしまったんだ。
いますべきことはG-SHOCKを手に入れること。

耐水性もばっちり、実用性も抜群。A.P.C.やMHL.みたいにシンプルなファッションにもきっと似合うだろう。
夏に使う時計として、G-SHOCK以上に最適なモノはないはず。

さあ、この夏のファッション計画は決まったも同然。G-SHOCKと一緒に、この夏を始めよう。

 

今回ご紹介したG-SHOCKのサマーモデル『GWX-5600』『GAX-100』の詳細情報

「GAX-100MSA-4AJF(RED)」 ¥19,000 + TAX

「GWX-5600WA-7JF(WHITE)」 ¥26,000 + TAX

「GAX-100MSB-1AJF(BLACK)」 ¥19,000 + TAX

「GWX-5600WB-5JF(BROWN)」 ¥26,000 + TAX

「GAX-100MSA-3AJF(GREEN)」 ¥19,000 + TAX

GAX-100MSA-2AJF(BLUE)」 ¥19,000 + TAX

model _ rintarou asari ( @a_rintarou
photo _ shun shimizu

text _ shun shimizu

place _ AMANDAN BLUE 鎌倉