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【高学歴女子が語る!】ワタシたちのトリセツについて対談した。

love | 2017.7.24

 

高学歴女子だって普通の女の子

 

こんばんは。

Boy.編集部です。

今回は悩めるBoy.読者の男性陣へ向けて、編集部女子でこんな企画をご用意しました。

 

その名も…

『【高学歴女子が語る!】ワタシたちのトリセツ』

 

いまや世間から疎まれる存在となりつつある、高学歴女子。

ワタシたちは、恋愛界に足を踏み入れることも許されず辛い日々を送っています。

 

ワタシたちの願いはただ一つ。

「ワタシたちだって、恋愛したい!」

 

彼女が出来ずに悩んでいるアナタ。

朗報です、多くの高学歴女子には彼氏がいません。

 

「高学歴女子」だからといって、取っ付きにくいとか思うのはやめましょう。

ワタシたちも、実は普通の女の子なんです。

 

 

アナタも「高学歴女子マスター」になって、一歩を踏み出してみませんか?

 

(※ここからは、Boy.編集部の高学歴女子代表2人に本音を聞きながら進めていきます。)

 

 

「高学歴女子あるある」に物申す!

 

あかね「『高学歴女子あるある』とか言うけど、ほぼほぼ誤解だよね。私たち実際あんなんじゃないし(笑)!」

天天「わかります、それ。なんか付き合うとめんどくさそうとか、レッテル貼られまくり…。」

あかね「とりあえず、『高学歴女子あるある』を一個ずつ打破したい!」

 

 

よく言われること①「引かれがち」

あかね「とりあえず引かないでほしいって思う(笑)」

天天「うんうんそれ。普通に傷つきますよね。」

あかね「こっちは何も思ってないのに引くのやめてほしい(笑)」

天天「この間バイト先の先輩に大学名言ったら、『あっ…(察し)』みたいな反応されて超傷ついた。」

あかね「出た〜〜その反応! 超わかる! ほんとそれいや! もはやされて嫌なことNo.1かもしれない。」

天天「とりあえず、『内心で思ってても顔に出さない』っていう大人な対応してほしいですね。」

 

よく言われること②「プライド高い」

あかね「これに関しては本当に言いたい! 実際そうでもないから! 俺W大ですK大ですって聞いてもないのに言ってる男の方がよっぽどいや。」

天天「でも、プライドの高さはたしかにあるかも。勉強はそれなりに頑張ってきた感はあるから、そこは『プライドの高さ』とは捉えないでいただけると…(笑)」

あかね「あ〜確かに。頑張ってきたっていう思いはあっても、それを自分たちからひけらかすようなことはしないよってことをわかってもらえたら嬉しいね…(笑)」

天天「あ、でも受験時の話とかになると火がついちゃう子はいるかもしれない。」

あかね「確かに! 『私センター利用なんだよね〜。』みたいな。いや、聞いてないから! みたいな(笑)」

天天「高学歴女子はプライド高いわけじゃないけど、受験の話は避けた方が良い、ってことですね。」

よく言われること③「大学デビューが多い」

天天「これ、私の周りにはあんまりいないですね。」

あかね「本当に!? 私は、実際大学デビューめちゃめちゃ多いと思う(笑)。なんか、入学時に比べて『きれいになったな〜』とか『垢抜けたな〜』って思う子とか結構いる。」

天天「あ、そっちの意味で、ですね! たしかに、プラスの意味で大学デビューした子は多いかも。」

あかね「大学デビューって言うと、すごくマイナスなイメージを持ちがちだけど、高学歴女子はあくまでプラスの変化だよね。」

天天「まあ、よって、大学デビューが多いっていう点については認めます(笑)」

 

 

よく言われること④「モテない」

あかね「実際これはよく言われるけど、果たして高学歴が問題なのか…?」

天天「高学歴女子の一部の個人的な課題が山積みなのでは」

あかね「と、言いますと?」

天天「なんか、『かわいこぶらないのが美徳』って思ってるこじらせ系も割といるなあって…(笑)」

あかね「それはわかるかもしれない。実際かわいこぶっちゃう方がモテるし得なのにね、強がっちゃうよね(笑)」

天天「打算的とか思われちゃいそうなのが怖くてかわいこぶれないというか…。こういうところが高学歴女子のレッテルを生み出しちゃってるんでしょうか…。」

あかね「でもわかるよ、その気持ちも。」

天天「あえて高学歴女子でくくるとすれば、勉強できるからかわい子ぶらなくてもいい思考の持ち主が多い。女性で勝負をしていない。だからこそ、そういうところで堂々と勝負できる女子大生に嫉妬しちゃう。こういうところが、モテないに繋がっちゃってるんですかね…。」

あかね「なんか、気をつけよう…。これから素直になろう…(笑)」

 

 

よく言われること⑤「下ネタがすき」

あかね・天天「それこそ個人差」

天天「ただ、下ネタが多少知的になってることはあるかもしれない。」

あかね「まって、知的な下ネタってどういうこと(笑)!?」

天天「『人間とは、なぜ愛すのか』『なぜ愛し愛されるのか』とか。下ネタから発展して、そういうところが気になってしまいますね(笑)」

あかね「下ネタを極端に毛嫌いしているわけじゃないけど、好んでるかどうかはわからないなあ…」

天天「結局人によるってことですね!」

 

 

いざ実践!〜高学歴女子はこんな行動にキュンとくる〜

あかね「『高学歴女子あるある』の誤解はとけたかな〜と思うんだけど、あとはあれだよね。伝えたいのは。」

天天「『私たち、意外とちょろいんです』ってこと!」

あかね「そう、それ(笑)。まさにそれ(笑)!」

天天「例えば、なにされたときキュンってなります?」

あかね「私はあれだね、『高学歴なことをまったく気にもしていない素振りをみせられる』。これはやばい。」

天天「うわ〜すごいわかる…。大人だな〜って思ってしまう。あと、さっき、受験の話はNGって言ったと思うんですけど、逆に『受験時代頑張ったんだね!』とか言ってもらえるともう…うわああってなります…(笑)」

あかね「はい、共感。『頭いいから高学歴』ってより、『努力を認めてくれたほうがベター』これだよね。」

天天「あとは、普段しっかりしてるとか頭いいって見られがちだから、あえて子供のように、少女のように大事に扱われるとグッときてしまう。」

あかね「それだわ! いじられるのに弱い!! これは絶対!!」

天天「『甘えん坊ちゃんだもんねー?』みたいに少し小馬鹿にされる感じの発言とか、普段そういうこと言われない分、甘えさせてくれると新鮮で嬉しいっていうのはあります。」

 

落とし穴に気をつけよう〜高学歴女子に対するNG行動〜

 

あかね「じゃあ逆にさ、『これされるのはイヤ!』みたいな行動ってある?」

天天「あります。もちろんあります。」

あかね「どんなのどんなの?」

天天「『どこ大なの?』って聞かれる→『○○です』って答える→『ぽいわ〜』って言われる。これですね。」

あかね「うっわ、わかりすぎて辛い。でも、『ぽくないわ〜』って言われるのもなんかイヤじゃない(笑)?」

天天「『ちょっとそれ、どういうこと?』とか思っちゃったりしますよね。顔には出さないけど(笑)」

あかね「あとはあれ。『どうして○○大に入ったの?』とか聞かれるやつ。答えようがなさすぎるし、なんか話の広がりとかなさすぎるなって。」

天天「『なんでこの学部にしたの?』とかならわかりますけどね。質問が漠然としすぎてますよね。」

あかね「他にはなにかある?」

天天「『未来のビジョンを求められる』とかですかね。高学歴な大学に入ったからといって将来をきっちり定められているわけじゃないし、大学入ってその過程で目標とか見つけたいなって思っているし…。」

あかね「『高学歴=人生設計バッチリ』って思われてるの辛いよね…。」

天天「私たちは、今を生きているってことをわかってほしいですね。」

 

 

高学歴女子だって、もう怖くない!

2人の対談、いかがでしたか? 普段はなかなか聞けない高学歴女子のホンネ、おそらくアナタの胸に響いたことでしょう。

この記事を読んだ男性諸君。決して高学歴女子に臆することなく、ぜひ果敢にワタシたちを落としにかかってほしいです。

高学歴女子だって普通の女の子。どんなに理想の相手であろうと、コツさえ抑えてしまえばイチコロなわけです。

 

さあ、一歩を踏み出そう! ワタシたち高学歴女子は、アナタの一歩をお待ちしています。

 

 

以上、高学歴女子の心の声でした。

ご静聴ありがとうございました。