【Boy.編集部イチオシ】これから来るシティポップバンド3選

entertainment | 2017.7.9

“Boy.的”これから来るオススメバンド

Boy.編集部が今回オススメするのはシティポップバンド!
最近シティーボーイには必ずというほど知られている『suchmos』は世間でも人気急上昇中である。
そんなsuchmosを筆頭に最近ではたくさんのシティポップバンドが生まれている。
今回はシティーボーイはもちろん、シティーボーイになりたい人にぜひ聴いてほしい、”suchmosに続いてこれから来るであろう”3バンドを紹介したい。
筆者の独断と偏見で5段階評価とコメントを加えてみたのでぜひ参考にしてほしい。

1.DATS

★★★★★(英語を交えた歌詞と単調なリズムがクセになる、チルな感じがとてもgood! )

レーベル:Rallye Label

杉本亘(ヴォーカル)、伊原卓哉(ベース)、早川知輝(ギター)、大井一彌(ドラム)の4人組。2014年、2015年の2年連続でサマーソニックに出演したことをきっかけに話題を集め、同年デビューEP『DIVE』をリリース。また、杉本と大井が『yahyel』のメンバーとしても活動しており、次世代シーンを担う存在として現在注目を集めている。バンドサウンドにエレクトロミュージックを取り入れた楽曲でも話題だ。
海沿いのドライブ中や課題をやる時にぜひ聴いてほしい。
DATSの曲はテンポが良くて課題が進みやすい!
ちなみに筆者はあまりにも聞き入ってしまってなかなか進まなかった(笑)。
おしゃれなPVにもぜひ注目してほしい!

MV▷

 
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2.DYGL

★★★★☆(雨の日、たそがれる時にはぴったり。とにかく”無”を楽しめる。)

レーベル: Hard Enough

2012年に大学のサークル内で結成。メンバーはYosuke Shimonaka(G)、Nobuki Akiyama(Vo, G)、Kohei Kamoto(Dr)、Yotaro Kachi(B)の4人で、結成後すぐに東京を中心としてライブ活動を開始。どことなく『ビートルズ』を彷彿とさせる楽曲で、これまでに『Cassie Ramone』や『Juan Wauters』などといった海外のミュージシャンとも共演している。2015年には『EP#1』をカセットとバンド・キャンプで自主リリースした。影響を受けたインディ・ロックの音の鳴り、スタイル、スケールなど全てを自らのサウンドにマインドした6曲入りファーストEP『Don’t Know Where It Is』が完成した。
インディーロックだがUKロックも感じる、古着屋で流れてそうな曲調がハマる。気持ちはシティーボーイさながら!

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3.yahyel

★★★☆☆(通勤、通学中におすすめ。不思議な気持ちをぜひ体感してほしい)

レーベル:Beat Records

2015年3月に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3人で結成。同年5月に自主制作EP「Y」を『Bandcamp』上で公開。同年8月、ライブ活動を本格化させるのにともない、ドラマーに大井一彌、VJとして映像作家の山田健人を新メンバーに加えた。エレクトロミュージックのVJが日本人とは思えない異空間を作り出している。そして2016年、初のアルバム「Flesh and Blood」を発表。
また、DATSのヴォーカル・ギターの杉本亘と、ドラマーの大井一彌がyahyelのメンバーであることも注目度が高い。バンド名は、ニューエイジ思想家・バシャールによる造語で、2015年以降に人類が初めて接触する異星人を指す。PVもそのような世界感をうつし出した不思議な雰囲気で描かれており、日本のバンドとは思えないアンダーグラウンドな感じが魅了させられる。
今回紹介する3バンドの中で最もクセが強い! コアなバンドを先取りしておしゃれ間違いなし!

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聞き飽きない最新シティポップから目が離せない

3バンドに共通して言えるのは、全てがおしゃれなことである。
ジャケットからPV、メンバーのファッションにも注目してほしい。
ジャケ買いしたくなるようなCDジャケットのデザインは部屋に飾りたくなること間違いなしだし、最新技術を取り入れたPV、個性的なファッションがまたクセにさせる。
おしゃれをアピールできるのは服だけでなく音楽でも同じだからこそ、ぜひ聴いてほしい!
梅雨で天気が悪いからこそ気分に合う音楽を聴いて、これからのシティポップバンドを先取りしよう!