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【ついに放送開始!】「RWBY」を1から全部教えて!

subculture | 2017.7.7

この夏見逃せない3DCGアニメーション「RWBY」とは

ルビーの画像

出典元 rwby.jp

こんにちは。今回はアニメ「RWBY」(ルビー)の世界へご案内します。

では、まずこの動画をご覧ください!

いかがだったでしょうか!

「このアニメ、初めて見た!」と思う方がほとんどだと思います。
「鎌を振り回していた女の子って誰?」
「黒い敵って何?」
といった具合に気になってきましたか?

そこで今回は、「夏に新しいアニメを見ようと思って探してるけど、どのまとめサイトも同じ作品しか紹介してないじゃん!」と、ついつい言いたくなってしまう好奇心旺盛な男の子にお届けする、この夏見逃せないアニメ「RWBY」の魅力に迫っていきます。

なぜいま「RWBY」を特集するのか

RWBYの画像

出典元 rwby.jp

「RWBY」シリーズは、アメリカのアニメーション制作集団「Rooster Teeth Productions」(上写真)が2013年夏に制作し、先ほどの「RWBY “Red” Trailer」から始まりました。
それ以来、Youtube再生回数が全世界1億回を突破し、国際WEBアカデミー賞の最優秀アニメーション賞を獲得するなど、世界的に認められる作品の1つとなっています。

2015年秋より日本版「RWBY」の制作が始まり、3本の劇場版公開を経て、遂に2017年7月より日本版TVアニメとして放送が開始。そしてなんと! 7月4日に「RWBY Volume 4」の日本語吹替版が2017年10月7日(土)~20日(金)の二週間限定で公開されることが決定しました!

そして英語版でもご覧になりたいみなさんに朗報です!!米国時間10月14日より「RWBY」 Volume 5を配信スタートすることが、7月7日にわかりました!ついに再集結するチームRWBY、そして動き出す敵の数々。目が離せないですね!

このアニメでは、ニューヨークに本社を置く「Marvel Comics」特有のアメコミ感も残しつつ、日本アニメの良さであるストーリーの深層化にもこだわっています。
男の子必見のアニメなので、この記事を読んで「RWBY」を先取りしよう! というわけです。

「RWBY」のストーリー

RWBYの画像

出典元 rwby.jp

「RWBY」の世界には、人類、動物、そして「グリム」と呼ばれるモンスターまでもが存在し、人類はそのモンスターの脅威に脅かされていましたが、グリムから世界の秩序を守る「ハンター」の存在によって、世界は平和を維持しています。

主人公ルビーローズは、ひょんなことからハンター養成学校「ビーコン・アカデミー」に入学するのですが、初めはドジっ子な一面が全開に出てしまい、周囲から浮いてしまいます。それを見かねたルビーの姉であるヤン・シャオロンの計らいもあって、少しずつ友達が増えていきます。「RWBY」では学校での日常が描かれている場面も多く、まるでハリーポッターさながらの校舎の雰囲気を味わうこともできるので、アクション好きの男の子はさることながらファンタジー好きの男の子も必見。世界観としては、ズバリ! アクション×ファンタジーです。

「RWBY」に出てくる登場人物は、アメリカ発のアニメならではのキャラ同士の会話も多くあります。日本にはないノリのテンションで会話が進んでいくところもまた、魅力です。たとえばランチを食べているときに口論が始まると牛乳が入ったパックを握りつぶして、料理をぶつけ合う展開になる…なんてことが新鮮で面白いです!

チームRWBYの魅力

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この章では、ルビー・ローズが所属している「チームRWBY」のメンバーを解説していきます(RWBYは実はメンバーの頭文字なんです!)。
彼女たちの魅力をより伝えるためにも、今回は、Boy.編集部独自の5つの指標で分析していきます。ランクは当てはまる(5)から当てはまらない(1)でつけています。

その指標は、1.アクションの躍動感、2.武器のかっこよさ、3.性格の良さ、4.プライドの高さ、5.意外性 です。個性あふれるメンバーのなかで誰を推すか、ワクワクしながら記事を追ってみてください!

●主人公 ルビー・ローズ(cv. 早見沙織)

ルビーの画像

出典元 rwby.jp

強盗事件に巻き込まれた際に披露した戦闘センスを見出され、通っていたシグナルアカデミーを飛び級で卒業し、ハンター養成所であるビーコン・アカデミーに入学します。
入学当初は落ち着きがない少女だったルビーは、チームRWBYのリーダーを任されてから責任感を覚え、チームを牽引する存在となります。
また彼女は、叔父でありシグナルアカデミーの教授でもあるクロウ・ブラウウェンに憧れ、今日もヒーローになるために訓練に勤しんでいます。

【キャラクター分析】

・アクションの躍動感 4

→ ルビーは落ち着いた表情を見せることが少ない一方で、持ち味であるアクションの躍動感に関しては人並み以上に見所があります。特に繰り出す技の数々は迫力満載です!

・武器のかっこよさ 4
→ルビーが使用している武器である「クレセント・ローズ」は、シグナルアカデミー在籍時代に自分で作ったことから愛着が垣間見えることが多くあります。
ただルビーの愛が見えるだけでなく、グリムとの戦いにおいてもそのかっこよさが惜しげも無く発揮されています。
・性格の良さ 3
→人の話を聞くよりも自分の話をしたい、という節があります。しかし、リーダーとしてチームを牽引する上でのコミュニケーションは欠かしません。なので性格が良いか悪いかでいうとどっちつかずなところがあります。
・プライドの高さ 1
→プライドという言葉が1番似合わない性格です。むしろ無鉄砲でプライドなんて捨ててあるがままをぶつけている、というところがかわいらしいです。
・意外性 5
→意外性No.1と言って過言はないでしょう。機転の効いたチームアクションに加えて、物語を動かしていく主人公らしい行動力があり、「RWBY」ではルビーの良さがよくわかります。

クールなご令嬢、ワイス・シュニー(cv.日笠陽子)

ワイスの画像

出典元 rwby.jp

「RWBY」の世界で幅を利かせている大企業「シュニー・ダスト・カンパニー」の令嬢であり、ビーコン・アカデミーでは令嬢であると聞くとひれ伏す者もいるレベルです。

姉であり、軍の特殊部隊の将軍でもあるウィンター・シュニー譲りの「人への厳しさ」「戦闘スキル」を持ち合わせていますが、まだまだ未熟な部分もあり、物語初期ではお茶目な一面も見ることができます。

【キャラクター分析】

・アクションの躍動感 2
→物語序盤こそ慌てることや驚くことが多いものの、基本的にはアクションが少なめなワイスです。
体を張った攻撃をすることもあり、時々見せるからこそ彼女のアクションも見ておきたいところですね。
・武器のかっこよさ 4
→多機能を搭載したレイピア「ミルテンアスター」を持ち、そのシンプルに銀色の武器がカッコイイです。一閃で敵を貫くシーンは迫力満載です。
・性格の良さ 4
→物語が進むに連れて、仲間への思いやりを覚え、性格の良い女性へと成長していきます。
今回は、ワイスが持ち合わせる「人への厳しさ」にだけフォーカスせず、彼女は自分と向き合うことで性格がよくなったプロセスに注目しました。
・プライドの高さ 5
→非常にプライドが高いです。そのため、琴線のようなワイスのハートが少しでも傷つけられると激昂します。ですが、ツンデレの一面もあり、嫌なやつという烙印を押されることはありません。
・意外性 1
→基本的に理詰めで行動しているタイプなので、意外性はほとんどありません。一度ヤンを守るために丸焦げになるという意外性を見せてくれたことはありましたが(笑)。

元ヤンで仲間思い、ブレイク・ベラドンナ(cv.嶋村侑)

ブレイクの画像

出典元 rwby.jp

チームRWBYでは1番寡黙で冷静な女の子です。悪党集団「WHITE BANG」に所属していた過去を持ち、かつ本当の姿は獣人・ファウナスであるという未だ謎多き人です。

積極的にアクションを起こすタイプではないものの、チームとして行動する際にはハキハキとしゃべることもあります。

【キャラクター分析】

・アクションの躍動感 3
→チームアクションの際には後方支援に回ることも多いですが、時々見せる鋭いアクションシーンがカッコイイです。普段寡黙な彼女からするとギャップ萌えというやつです。
・武器のかっこよさ 4
→銃、小剣、鎌に変化する「ガムボール・シュラウド」を所有しており、鋭い小剣が特に、ガムボール・シュラウドを扱うブレイクを含めてカッコイイです。銃での援護射撃は百発百中の一撃一撃が繰り出され、グリムを圧倒します。
・性格の良さ 5
→寡黙とは言いつつ、性格自体はチームRWBYで1番良いでしょう。ルビーとワイスのけんかの仲介に入ることもあれば、仲間を思いやって駆け寄るシーンもあります。
また、ボーイフレンドであるサン・ウーコンへの恋心を見ればわかりますが、ほんと良い子です。
・プライドの高さ 2
→プライドが高いから指図されることは嫌い!という姿をあまり見せません。基本的には協力的でチームに貢献してくれる存在です。
・意外性 4
→これは個人的にですが、ブレイクは魚が大好物なので、魚が出てくるシーンで急にテンションが上がっていたシーンには正直驚かされました(笑)。

頼れる力自慢にしてローズの姉、ヤン・シャオロン(cv.小清水亜美)

ヤンの画像

出典元 rwby.jp

実力も申し分なく、しかも非常に人当たりが良い、ルビーの異母子の姉です。ルビーへの溺愛振りも人並み外れたものがありますが、誰に対しても愛情を振りまける姉貴分らしさがあります。
またルビーとクロウといるシーンでは、家族を大切に思っている面も見ることができます。

【キャラクター分析】

・アクションの躍動感 5
→アクションはチームで一番見応えがあります。なんでもチャレンジしてみよう、というマインドを持っていることもあって、ヤンは見ていて飽きません。
日常では、ランチタイムに他チームとりんごのぶつけ合いをする場面もあり、やんちゃな一面もあります。
・武器のかっこよさ 1
→武器、というよりグローブを戦闘時は装着しています。かっこよさはありませんが、繰り出されるアクションの数々が群を抜いてカッコイイといったところでしょうか。
・性格の良さ 4
→とにかく性格が良いです!家族思いでメンバーが傷つくことにとても怒りを覚えます。時々見せる自己中心的なところが玉にキズです。
・プライドの高さ 4
→自分のことに対して罵詈雑言を並べる輩に対してはムチを持って接するので、ある意味プライドは高い方でしょう。
・意外性 4
→たまにしでかす意外な行動には驚かされることがあります。妹ルビーに負けない意外性は戦闘で発揮されます。

RWBYの世界を盛り上げるBGMの数々

RWBYで使用されているBGMをアニソンだと聞くのをやめて片付けてしまうのがもったいないほどに、ヘビロテしたくなります。

「ララランド」を見たために「Another Day of Sun」をヘビロテしたように、

「美女と野獣」を見てしまったがために「Beauty and Beast」をダウンロードしてヘビロテしてしまったように、

RWBYの楽曲はボクら男の子の日常を新しい色で彩ってくれます。

たとえば、こちらの楽曲です。

「This Will Be the Day(feat. Casey Lee Williams)」

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イントロがかかるだけで「RWBYの曲じゃん!」と言いたくなるサウンドが耳に残ります。

代表曲という意味ではこちらの楽曲も聞いて欲しいです。

「Time to Say Goodbye」

 

ここまでの2曲に加え、編集部がオススメする楽曲も聞いていただきましょう。

その楽曲がこちらです。

「Shine」

この楽曲は、「RWBY Volume 2」での劇中歌なのですが、ついつい踊り出したくなるテンポとリズムに胸が高鳴ります(むしろこの曲からRWBYに入るのも面白いかもしれません)。というわけで、必聴のオススメの1曲です!

最新作「RWBY Volume 1-3 The Beginning」

「RWBY」の最新作である表題作は、日本でこれまでに劇場版で公開された、「RWBY」 Volume1から3までを再編集し、最新映像も入れてリリースされるTVアニメシリーズです。このTVアニメシリーズが7月7日からオンエアされます!

オンエア情報

TOKYO MX 7月7日(金)25:05〜
サンテレビ 7月11日(火)24:30〜

(ほぼ解説しましたが、)気になる詳細は公式HPと公式Twitterをチェックしましょう!
公式HP
公式Twitter

新たな「RWBY」が始まる

これまで解説してきた、設定やチームRWBYのメンバー紹介、楽曲紹介を通して「RWBY」の表部分を知ることができたと思います。
ここから始まる「RWBY」を見た人にしかわからない魅力や感動を、この記事を通して広めていってください!

最後にRWBYをもっと先取りしたいあなたに、日本でいままでに公開された映像作品と、Rooster Teethの公式Youtubeに現在アップされている「RWBY」 Volume1~4を掲載しておきます!
この夏、「RWBY」ワールドを堪能しましょう!

「RWBY Volume 1(日本語吹替版) 」

「RWBY Volume 2(日本語吹替版) 」

「RWBY Volume 3(日本語吹替版) 」

RWBY: Binge the full series (Volume 5 starts this fall!)

アメリカ版ではVolume4のBD&DVDがリリースされたばかりですので、少しだけその映像をご覧になって、今後の日本語版での「RWBY」に期待しましょう!