【心の底から笑えていますか?】おすすめの芸人さん、ご紹介します!

entertainment | 2017.8.23

ただいま”お笑い氷河期”まっただ中

 

テレビをつけて、適当にチャンネルを回すと、放送しているのはニュースに恋愛ドラマ、それに週一のトークバラエティ…。
「最近、ネタ番組少なくね?」。
数年前なら、”爆笑レ○ドカーペット”や”エ○タの神様”など。それにテレビで見かけるのはいつも同じ顔ばかり。リズムネタでテレビの露出が増えても、いざひな壇に座ると全く面白くないフリートーク(もちろんおもしろい方もいます)。ヒットした芸人さんも流行りがすぎれば一気に見なくなって、”一発屋”なんて言われちゃったりして。

今回はテレビではあまり見かけないお笑い芸人さんを5組ご紹介。テレビではあまり見かけないけど、劇場やステージでは大爆笑をかっさらう漫才師の方々。
要チェックです!

 

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1.ダイアン

 

 

ダイアン 出典元 yoshimoto.co.jp

 

 

関西きってのお笑いコンビ。関西出身のダイアンは、関西のテレビ番組への出演はもちろん、最近は関東でもテレビ番組に出てるのをたまに見ます。
もっともっと売れてほしい! もっともっとみんなに知ってほしい! 漫才もさることながら、ダイアンの本領発揮はなんといってもテレビ番組の芸人ひしめく群雄割拠のひな壇におけるフリートーク。スタジオでのフリートークは日本一!(だと思います。個人的に。)
ダイアンが出演している、関西出身または関西在住の方なら一度は見たことある『今ちゃんの実は』という今田耕司さん司会のバラエティ番組におけるフリートークは一見の価値あり。「ゴイゴイスー」、「グンすな」といった定番の関西ノリのギャグで笑いをかっさらいます。
見た目はいかついけど、独特の空気感を持つボケの西澤さん。小さい風貌からかまされる、キレ芸が得意のツッコミの津田さん。このお二人のダイアンの今後に注目!

 

 

 

 


2.Aマッソ

 

Aマッソ 出典元 watanabepro.co.jp

 

結成年月:2010年/4月 ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ 村上(写真:左)加納(同:右)

昨今、お笑い界に数多くの女性のお笑い芸人の方を見受けられるようになりました。その中から1組ご紹介します。
そのコンビの名は『Aマッソ(エーマッソ)』。最初は松竹芸能に所属していたものの、当時売れていて事務所の稼ぎ頭であった先輩である「キンタロー。」さんを加納さんがツッコミなどでバコバコしばいていたら、クビになったらしいです。退社のあと、ワタナベエンターテインメントに所属。このエピソードだけでもタダモノじゃない感が伝わってきます。

とにかく加納さんのツッコミのワードチョイスにハマります。加納さんの顔写真からは想像できない程の罵声にも近い迫力のあるツッコミは、聞いていてクセになってしまいます。漫才の中で、「ここでその言い回しする?!」と思ってしまうようなキツめの関西弁のツッコミで、聞いていて加納さんのツッコミを今か今かと待っている自分がいます。
加納さんのツッコミを自分も味わってみたいものです。

 

 

 

 


3.吉田たち

 

吉田たち 出典元 yoshimoto.co.jp

 

結成年月:2007年/8月 吉本興業所属のお笑いコンビ こうへい(写真:左)ゆうへい(同:右)

写真を見ていただければ分かる通り、双子のお笑いコンビです。双子でコンビって珍しいですよね! 喧嘩とかしないんでしょうか。でも、『吉田たち』の漫才はお二人が本当に楽しそうで、自分たち自身が心から漫才を楽しんでいるのがヒシヒシと伝わってきます。おそらく喧嘩とかはないはず!
そんな吉田たちのネタは、双子ネタももちろんのこと、正統派の漫才も。とにかく始終笑っていられる。気がつけば笑っている。笑った3秒後にはもう次の笑いが迫ってきている。
なかなかテレビで拝見する機会が少ないのがさみしい! もっと、ネタ番組増えてください。そして、吉田たちの漫才を見せてください。

きっと一度見たらハマるはず!

 

 

 

 


4.コマンダンテ

 

コマンダンテ 出典元 yoshimoto.co.jp

 

結成年月:2008年/7月 吉本興業所属のお笑いコンビ 安田邦祐(写真:左)石井輝明(同:右)

つい先月、東京に進出した『コマンダンテ』。大変失礼ながら、第一印象は「なんかふわっとしているなあ」という感じでした(特に石井さん)。
しかし、ネタが始まると石井さんの落ち着いたツッコミがたまりません! 優しく話しかけるような柔らかい関西弁。安田さんのボケに対して石井さん独特の言い回しのツッコミ。何よりあの二人の雰囲気が最高です。
2016年の2月に行われた、「ytv 漫才新人賞決定戦」。長い間、賞レースで結果が出ていなかったコマンダンテ。背水の陣で臨んだこの大会で見事優勝。結果発表の後の石井さんの涙が忘れられません。

これからも、テレビよりも劇場で漫才を極めたいらしいです。絶対、見に行きます。

 

 

 

 


5.POISN GIRL BAND

 

POISN GIRL BAND 出典元 yoshimoto.co.jp

 

結成年月:2000年/7月 吉本興業所属のお笑いコンビ 阿部智則(写真:左)吉田大吾(同:右)

ロン毛。中分け。特徴的な声。
はじめてテレビで見たとき、ボケの阿部さんのキャラにドハマりしました。阿部さんの風貌だから成り立つボケと、吉田さんの的確なツッコミは一度見たら絶対にハマると言いきれます!

ですが、この「POISN GIRL BAND」。なかなか賞レースで結果を残せていません。しかも一度解散してしまっているんです。ですがまた吉田さんが阿部さんに声をかけて再結成! いやー、本当にによかった。
賞レースで結果が出ていないから面白くないとは限りません。本当に「POISN GIRL BAND」には売れてほしい!
僕の一番好きなお笑いコンビです。

 

 

 

 


お笑いブーム、再来してほしい。

 

いかがでしたか?
まだまだ紹介しきれていないおもしろい芸人の方々がいっぱいいます。今回はその中から5組だけピックアップ。漫才はテレビのネタ番組だけでなく、劇場での講演や、ライブがあります。ぜひ足を運んでみては。
みなさんが心の底から笑えますように。