ドライフラワーと暮らす毎日【作り方とインテリア、おすすめのお花】

かとう りん

今こそ知りたいドライフラワーの魅力

出典元 shutterstock.com

特別な日に、誰かの笑顔を思い浮かべながら選んだり。 普段はあまり気にしていないけれど、実は日常のすぐ側にいるお花。 儚く散っていく様も綺麗だけれど、もう少しだけ長く楽しみたい。そんなあなたに知ってもらいたいのがドライフラワー。

最近はカフェやサロンでも装飾として取り入れているお店も増えてきました。インスタグラムでも、流行に敏感な女の子を中心にじわじわと人気が広がりつつあります。

今回は、暮らしにもこだわるBoy.読者に、今だからこそ知ってもらいたいドライフラワー魅力や作り方、インテリアに取り入れる方法まで詳しくご紹介します。

お家で簡単。ドライフラワーの作り方

花と暮らす日常を、自分の手で生み出す喜び。お家で気軽に楽しめる、生花からドライフラワーを作る方法をまとめました。

「色を綺麗に残したい。」 「製作中もお部屋の一部として、楽しみたい。」 「プレゼント用にどうしても早くドライにしたい。」

目的や、お花との向き合い方しだいで作り方もひとつではありません。自分とお花にあった方法を、一緒に探していきましょう。 実際にドライフラワーを制作する筆者の一意見としては、時間をかける方法のほうが初心者さんにも失敗が少なく、かつカタチも綺麗に仕上がるような気がします。 とはいえ、生きたお花を相手にするドライフラワー制作。気温や湿度、お花の状態など予測できないことも多く、ベテランのお花屋さんでも想像通りの仕上がりにならず、色あせてしまったり、失敗も、。毎日お花の状態を観察しながら、気長につきあってあげてくださいね。 ドライフラワーの制作方法を5つご紹介します。

1.ハンギング

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こまずは、いちばん簡単なハンギング。 基本は、お花を束ねて、ただ吊るすだけ。 束ねるのには、麻ひもを使用するとお部屋に自然となじみます。乾いてくると、麻ひもが緩んでくるので、まずは輪ゴムで束ね、その上から麻ひもで結ぶ方法がおすすめです。

お花の色を綺麗に残すために、直射日光をさけ、風通しのよい場所をお部屋のなかで探すことがとても大切。ドライフラワーのいちばんの敵は、なんといっても湿度。夏場は特に、カビが発生しないよう必ず風通しの良い場所に。

早く乾かすために、不要な葉は落としたり、束にするときは風が通るくらいの量を心がけて。 日々変わっていく、花の姿を見るのも楽しみ方のひとつ。インテリアの一部としてドライフラワーに変化していくお花の姿を時々気にかけて。

2.ドライ・イン・ウォーター

お花の品種によって、作り方も変えてみると新たなお花の魅力に気がつきます。 ドライ・イン・ウォーターは、かすみ草や紫陽花など小さな花弁がたくさんあるお花におすすめの方法。

まずは、剪定したお花の茎を十字に切り込みを入れ、茎の中の綿のようなものを取り除いておきます。 茎の先をガスバーナーなどで少しあぶり、そこに薬局で手に入るミョウバンを塗り込みます。ミョウバンは、色を綺麗に保つお手伝いをしてくれます。その後、花瓶に2〜3センチほどミョウバンを溶かした水を入れ、つけておくだけ。紫陽花などのカタチが可愛さのポイントになるお花は、そのカタチを保つために、家にあるヘアスプレーを花弁に振りかけると見た目が綺麗に仕上がります。 途中でお水を換え、切り上げなどもしながら10日間ほど直射日光が当たらない場所においておきます。お花が乾燥したな、と思ったら水からあげ、そのまま瓶にさし乾燥させます。 ミョウバンは薬局などで300円ほどで手に入ります。色を綺麗に出したい方におすすめの方法です。

3.グリセリン

ドライしにくいお花には、グリセリンを使った方法もあります。

薬局などで購入できる、無色透明のグリセリンと熱湯を1:2の割合でよく混ぜます。 その溶液を花瓶などに入れ、切り花のようにお花を入れ冷暗所で2週間〜1ヶ月間保存しておきます。途中、溶液が減ってきたら再度足し、様子をみて切り上げなども行って下さい。

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グリセリンを使った方法では、生花のような手触りが残り、他の方法で作るものとは違う、独特なドライフラワーができます。

4.シリカゲル

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時間の経過とともに変化するお花を楽しむのもいいけど、どうしても待てない!早く作りたい!そんな方には、お菓子の乾燥剤などにも使用されるシリカゲルを使った方法。

シリカゲルを、密閉可能なタッパーや瓶に入れ、そこに花の部分だけに切った生花を重ならないように入れます。ドライフラワー用の粒子の細かいシリカゲルであれば、お花の上にもカタチが変わらない程度に軽く振りかけます。お菓子の乾燥剤などの、粒の大きなシリカゲルを使う場合には、おしゃれなふたつき瓶のしたに敷き詰め、そのうえにお花を入れるだけ。

冷暗所で保管し、1週間程度で乾燥します。取り出すときは慎重に。

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ドライフラワー専用のシリカゲルはネットやホームセンターなどで1000円前後で手に入ります。一度使用したものも、フライパンや電子レンジで加熱すると再利用できるので経済的です。

5.電子レンジ

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「どうしても今日中にドライにしたい!」というスーパーせっかちさんには、秘密の裏技。

生花の余分な茎や葉は取り除き、それを耐熱皿や容器に入れラップはかけずにそのままレンジにかけます。600Wで1分加熱し、こまめに様子を見ながら繰り返しレンジでチンします。水分が抜けてきたら、そのまま吊るすか置いておくと1日でドライフラワーが完成します。

その他にも、先ほどのシリカゲルとの合わせ技。耐熱のタッパーに先ほどと同様にお花とシリカゲルを入れ、電子レンジ500Wで1分30秒。加熱後のシリカゲルは、高温になっているので取り扱いには十分注意しながら。加熱後はすぐにシリカゲルから取り出します。

ドライフラワー作りに、おすすめのお花

ここまで5つのドライフラワーの作り方をご紹介しましたが、ドライフラワーはどんなお花でも簡単に作れるわけではありません。 一般的に、ドライフラワーに向いているお花は花弁や茎に水分が少ないもの。 たとえば、チューリップのように茎が野菜のようにみずみずしいものは、ドライフラワーには向いていません。

ここからは、ドライフラワー作りに向いていて、お花屋さんで手に入りやすいお花をご紹介します。

1.バラ

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プレゼントとして、贈ったり贈られたり。 一輪でも抜群の存在感があり、特別な日を彩ってくれるバラの花。

ドライフラワーにするなら、少し小さめのバラやスプレーバラがおすすめです。 真っ赤なバラは、ドライにすると黒く変化します。それはそれでシックで素敵なのですが、やわらかな色味を残したいならピンクやオレンジを選んでみては。

ハンギングと、シリカゲル向き。

2.かすみ草

英名では「baby’s breath(赤ちゃん or 愛しい人 の吐息)」と呼ばれるかすみ草。 繊細でかわいらしいその花は、花束のなかではいつも脇役。しかし、ドライフラワーとしてお部屋に取り入れると、その儚げな美しさにたちまち夢中になってしまいます。 もともと水分が少なく、初心者さんでも簡単にドライにできます。

ハンギングと、ミョウバンを使わないドライ・イン・ウォーター法がおすすめ。

3.ラベンダー

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その香りには安眠効果もあるハーブの一種。 古代ローマ人も入浴の際に湯船に浮かべてその香りを楽しんだ、といわれるくらいに歴史が深く、古くから人々の生活に取り入れられてきました。

ドライにするときは、満開ではなく、3部咲きくらいのものを探して。6月〜夏にかけて出回ります。

かすみ草と同じく、もともと水分が少ないので簡単にドライにできます。ハンギングで枕元に吊るしてみると、深い眠りに誘われます。

4.千日紅(センニチコウ)

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ドライフラワーになっても色あせないことから、「不朽」、「色あせぬ愛」という花言葉を持つ千日紅。 それくらい、ドライにしても色が変わらず、かわいらしい木の実のようなカタチもそのままキープできます。

ハンギング、またお花のみをシリカゲルでドライにして瓶に詰るとプレゼントにもぴったり。6月から9月頃まで、鉢植えでも出回ります。

ホワイト。ピンク。レッド、イエロー、パープルなど色味も豊富。

5.スターチス

世界中で愛される、150種もの品種をもつスターチス。海岸や砂漠、荒れ地に自生する艶やかで強い花です。 花びらのように見えているものは、実は色がついた萼(がく)で花はその萼のなかにひっそりと咲いています。

ハンギングや、水を入れていない瓶にさして風通しの良いところに置いておくだけで簡単にドライにできます。4月頃〜7月まで、暑さが本格化する前までが開花期。

千日紅と同じく、ピンクや、イエロー、パープルなど色味も豊富なのでイメージにあわせて自由に選んでほしいです。

6.ユーカリ

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Boy.読者にいちばんおすすめなのが、葉っぱが主役のユーカリの枝。 コアラのご飯としておなじみのユーカリは、爽やかな香りとまるっこい葉が特徴的で、男の子のおしゃれなお部屋にも自然と馴染んでくれます。

お花屋さんでは、一年中ほぼいつでも、一枝から購入できるため経済的。初心者さんでも気軽に挑戦できます。

水分が抜けていく様子からも、生命を感じられる神秘さが魅力。ハンギングで目につく場所に。

7.紫陽花

雨の中にひっそりと咲く、紫陽花。 小さな花が集まった、まりのようにふんわり丸いそのカタチが愛らしく、ドライフラワーとして大人気です。

色を残すのが難しく、品種によっては水分が多いため、ドライフラワーには”秋色紫陽花”と呼ばれる品種がおすすめです。 「アナベル」「スターバースト」「西安」「カメレオン」などの品種があります。夏の終わりに、お花屋さんで聞いてみて下さいね。 ミョウバンを用いたドライインウォーターが最適です。

8.ひまわり

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夏の日に咲く、太陽に向かってまっすぐ伸びる花。 実はドライフラワー向きのお花のひとつで、太陽のような鮮やかなイエローも綺麗に残ります。

ひまわりといえば、大輪のイメージですが、ドライにするときは小さめの品種がおすすめ。

夏は湿度が高く、実はドライフラワー作りには向かない季節。黄色を綺麗に残すためにも、シリカゲルを使った方法がおすすめ。

9.ミモザ

イタリアでは3月8日がミモザの日と呼ばれ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、恋人や妻など身近な女性にミモザの花を贈る習慣があります。この日は、国際女性DAY(International Women’s Day)にされています。

お誕生日でも記念日でもない、ありふれた何気ない1日を、笑顔に変える魔法のお花です。身近な女性にプレゼントしてみてはいかがでしょうか? 春頃であればお花屋さんの店先に出ていることが多いです。

ハンギングで、お部屋にも春風を呼んでくれそう。

都内おすすめドライフラワー専門店*厳選2店

近年の密かなドライフラワーブームによって、都内ではドライフラワーのみを取り扱う専門店も登場してきました。 今までは、お花屋さんの片隅にひっそりとたたずんでいたドライフラワーを主役にして取り扱う専門店ならではの、鮮やかで香り豊かなドライフラワーは従来の古くさいドライフラワーのイメージを覆してくれること間違いなし。 店主の趣向が細部にまで息づく、都内ドライフラワー専門店厳選2店です。

1. EW.Pharmacy

Charaや椎名林檎などのミュージックビデオのビュジュアルを担当するなど、その独自の感性で花をクリエイティブな世界へと昇華させてきた、「eden works」の篠崎恵美。彼女が解き放つ、花と世界を繋ぐ新たな扉。

週末限定で開く花屋「eden works bedroom」やフラワーワークの中で捨てなくてはならない、お花の存在が気になっていたという彼女。その捨てられてしまう花達を、独自の製法で一本一本綺麗に色が残るようにドライフラワーにし、鮮やかな染色やシルバーのペイントを施しています。その植物の魅力を最大限に引き出す魔法はドライフラワーになっても健在。

お店のコンセプトは紅茶店のブレンドや調剤薬局の調合。5種または、10種の好きなドライフラワーを選ぶと、それらを組み合わせ、処方箋のようにビニールに入れプレスし、薬局の窓口を模したレジから処方される。そのままかざっても、袋を開けても楽しめる。 さらに、オーダーシートには種類別で生産地や花言葉を添えられる。そこには「お客様が花のことを知る機会にもなるし、花言葉で選んでプレゼントできる楽しみを感じてほしい」という思いも。

EW.Pharmacyの店舗什器は「matic」の外山翔が設計したほか、ロゴや製作物は「白い立体」の吉田昌平がデザイン。また、店舗の音楽は「Rhizomatiks Research」所属の音楽家/選曲家黑瀧節也が担当し、ショップコートをスタイリストの岡部俊輔がディレクション、衣装デザイナーの菊地智揮が制作。その細部までのこだわりを是非体感してほしいです。 EW.Pharmacyの詳細情報
TEL 03-6407-0701
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11
営業時間 13:00〜20:00
定休日 不定休
公式HP http://edenworks.jp/ewpharmacy/index.html

2.coco botanical

代官山駅から歩くと見えてくる、グリーンのタイルのレトロな建物。都会にひっそりとたたずむ、女性が集う秘密のお部屋を覗き見る。 ディレクター兼デザイナーの成松朋実さんが、会社員として働きながらネットショップを立ち上げたことをきっかけに、ドライフラワー専門店として現在の店舗兼アトリエを構える体制にまで発展しました。

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コンセプトである、「全ての女性に花とハッピーを贈りたい」という思いをカタチに、結婚式のブーケや装飾やアレンジまで、日々の生活にHAPPYをプラスする、ドライフラワーとの関わり方を提案してくれます。

coco botanical 最大の魅力は、ドライフラワーとは思えないほどの鮮やかな色彩とその香り。店内に入った瞬間に感じる香りと色彩は、ここがドライフラワー専門店だと思わず忘れてしまうほどです。鮮やかさの秘訣は、成松さんが自ら市場に出向き、選び抜いた新鮮な花達を買い付け、すぐにドライにすること。 お店では定期的にワークショプも開かれ大盛況です。予約必須&営業日が限られているので、必ずホームページをチェックしましょう。気になるあの子を誘う口実にしてみては? coco botanicalの詳細情報
instagram https://www.instagram.com/coco_botanical/
住所
東京都渋谷区恵比寿西2-20-14 森川コロニー2F
営業時間 12:00-19:00
定休日 不定休
公式HP http://www.cocobotanical.jp

「ドライフラワーと暮らす」インテリアとプレゼント

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手作りしたドライフラワーや、専門店で買ったドライフラワー。 お部屋に飾ってみたり、大切なあの人にプレゼントしてみたり、、楽しみかたは、無限に。自由に。気分のままに。

ここでは少しだけお手伝い。おすすめのインテリア例と、贈り物にする方法をご紹介します。

●ドライフラワーとインテリア

1.吊るす

いちばん気軽なのがコレ。ハンギングの延長線上で、そのままお部屋の一部に。お花の持つナチュラルな雰囲気が日常に溶け込み、ふっと心が和みます。 壁かけも良いですが、より立体感を出したいならラフにワイヤーを壁から壁へと渡してみるのがおすすめ。いい加減なアレンジでも様になるのがドライフラワーの良いところ。

2.ボトルに

ハンギングで制作したドライフラワーも、水のない空っぽなボトルにさせば、生花のように生活に温度を足してくれる存在に。 ボトルに限らず、使わない籠や開けない引き出し。幼い頃のお気に入りの道具達と並べてみたり。

どこか懐かしい気持ちがよみがえるのはなぜでしょう。

3.瓶に詰める

シリカゲルを使った使用法でも紹介したこの方法。 少し窮屈そうにこちらを見つめる花達がより愛おしく、食べちゃいたいくらい美味しそうにも見えてきます。

かつて生花だったドライフラワーは、水分を失い、とても繊細で衝撃に弱いものに変化しています。ちょっとした衝撃でパラパラとカタチを失う切なさを知る前に、大切なものは透明な瓶や容器に詰めてしまいましょう。

4.おいてみる

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変に着飾る必要なんてないくらい、自然から生まれた花や枝、葉っぱは、いつでも完璧な存在です。 ただ、お気に入りの空間にドライフラワーを一輪。少し素っ気ないくらいがちょうどいいですね。

大好きな洋服や、本と一緒に。ともに時を重ねられる喜びを味わっては。

●ドライフラワーを、贈り物に

1.束ねて

大切な人に贈るのなら。変わらない思いを伝えるお手伝い。 自然の空気をそのままに束ねたら、好みのリボンや麻ひも、毛糸できゅっと結ぶだけです。 贈られたそのまま飾れるのが嬉しいですね。

2.少し頑張ってスワッグ作り

束ねるだけから、ひと工夫。スワッグとは、ドライフラワーで作る花束のことです。 コツはテーマカラーを決め、お花だけでなく、適度にグリーンなどの枝や木の実を取り入れることです。 組み合わせたら、英字新聞やリネンなどでくるんでしまいます。 変わらない姿で飾り続けられるのが、なにより嬉しいですね。

3.瓶に詰める

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インテリアとしても紹介したこの方法。 瓶に詰めるだけで、持ち運びやすく扱いが簡単になるため、初めての方に特におすすめです。 贈る人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、一輪一輪選ぶ瞬間から、愛おしさが瓶いっぱいに詰まっていきます。

最後にアロマを1、2滴たらすと素敵なポプリに大変身。

4.+αに一輪の花を

前々からずっと考えていた贈り物。 特別な日の、特別な贈り物に、たった一本のドライフラワーを添えてみませんか? けして主役になれなくても良い。もう少しだけ、君を喜ばせたい。そんな瞬間に。

ドライフラワーのある暮らし

たった一輪のドライフラワーが、日常を少しだけ特別なものにしてくれます。 手作りだったら、なおさら。

インテリアや贈り物にも、一輪のドライフラワーからはじめてみませんか?