【過保護のカホコ・麦野くんに学ぶ!】女子にモテる秘訣

entertainment | 2017.9.1

麦野くんに恋する女子急増中!!!

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第1話で11.6%の視聴率を叩き出し、第7話時点で平均視聴率11.3%を保っている、日テレドラマ「過保護のカホコ」。

このドラマは、過保護な親に育てられ、自分一人では何も出来ないまま就活を迎えてしまったカホコ(高畑充希)が、ある一人の青年と出会うことで変化し、成長していくというストーリーです。この青年こそ麦野くん。

今、この「麦野くん(竹内涼真)」に恋する女子が急増しているんです!!

出典元 shutterstock.com

なぜ、麦野くんはあんなにカッコいいのか? 麦野くんのなにが、女子の心を鷲づかみにするのか?
そこには、顔だけじゃない、麦野くんの内面の魅力があります。

それは何なのか、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

麦野くんとは

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まずは、軽いプロフィール説明から。

・主人公・カホコの大学の同級生で、画家の卵。

・父親を早くに亡くし、小学生のときに母親にも棄てられ、高校生まで施設で暮らしていた身寄りのない青年。

・物事を何でもはっきりと言う性格。

・最初はカホコのことを何とも思ってなかったが、次第にカホコのまっすぐさに惹かれていく。

ざっとこんなものです!
ありきたりな設定ではありますが、それで終わらないのが麦野くんです!

 

麦野くんの「ここがカッコいい!」まとめ

ではさっそく、麦野くんのどんなところがカッコいいのか見ていきましょう!

 

相手の目を見て話す

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見てください、このまっすぐな目。
麦野くんは、人と話すときに、相手の目を見て堂々とした態度で話します。相手の目をしっかり見据えることで、迷いのない男としての威厳を保つことができ、相手を「この人は今、私との会話に集中してくれているんだ」という気持ちにさせてくれます。

「目を見て話す」なんて当たり前のことと感じる人も多いかしれませんが、本当にできていますか? 女子と話すときに、照れくさくて目を泳がせたり、そっぽを向いたりしていませんか?

女は、おどおどしている人よりも堂々とした人が好きなもの。
会話をするとき、相手の目を見ることは、基本中の基本です!

 

自分の弱い部分を小出しにする

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いつも自信を持ってて偉そうな麦野くんですが、ドラマ中に何度か、本音をさらけ出すシーンがあります。

例えば、第4話の「もう会えないから」と麦野くんの元を離れようとしたカホコに対し、「俺にはお前が必要なんだよ」と訴えるシーンが挙げられます。普段は自信満々で完璧そうな麦野くんが見せた弱気な姿に、何人の女子が悩殺されたことでしょう。

他にも、第5話では、自分自身の辛い生い立ちをカホコにだけ語るというシーンがあり、言いたくないこともカホコには話せる、というその特別感にもキュンキュンが止まりません。

当然ですが、常に頼りなくて弱い部分を見せているのでは何の魅力もありません。
しかし、それを恐れるばかりに、完璧な自分を演じすぎても意味はないのです。
堂々と威厳のある男らしい態度を取り続けた上で、たまに弱いところも見せる。

女子はそのギャップにキュンと来るはずです。

親の前で堂々としている

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麦野くんのカッコよさに、視聴者の女子が最もやられた瞬間。それは間違いなく第5話のラストシーンでしょう。

自分のカホコへの気持ちに気づいた麦野くんが、カホコの両親に「交際宣言」をするシーンです。
「お願いだから、これ以上かかわらないでもらえますか。」と突っぱねるカホコの母親に対して、「嫌です。娘さんともう会えなくなるのは嫌です。できれば交際を許してほしいと思ってます。」とはっきりと言い放ちます。

さらに、そのあと、「今はこんな格好なんで、また改めてお願いしに来ます。」と深々と頭を下げ、相手の親への敬意と礼儀も忘れない、とても常識のある態度も見せてくれます。

 

女は、彼が親の前で取る態度で自分への本気度を計っているところがあります。
自分の前ではカッコいい彼も、親の前に立つとなよなよ、おどおどしてしまっては、カッコ悪さに少し幻滅してしまうし、「自分との将来を考えていない=自分のことをそこまで好きじゃない」と不誠実さにがっかりしてしまいます。

付き合う前や付き合っているときに相手の親に会う機会があるかはわかりませんが、もしあったら、彼女をがっかりさせないくらいの男らしい態度で彼女の親と接しましょう。

 

「好き」を多用しない

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第6話で、「ちゃんと好きって言ってくれないかな」とせがむカホコに対して、麦野くんがなかなかその要望に答えないというシーンがあります。

散々「ス…」の一文字だけで止まって焦らしまくっていた麦野くんですが、最終的に、後ろから「大好きだよ、カホコ」と優しくささやきます。
ドラマ内では、笑いを取るためもあり、かなり大げさに描かれていますが、ここで学べることは、「好き」という言葉を多用しないということです。

「好き」は魔法の言葉で、その一言で女の心をいくらでも躍らせてくれます。そんな偉大な言葉は、使えば使うほど価値が下がっていきます。あまりに言われると、「好きって言っとけばいいって思われてる?」、「もう聞き飽きた」と、自分が軽く見られているような気がして、だんだん彼への愛情も冷めてしまいます。

相手のことがどんなに好きでも、好き好き言わないで、「ここだ!」というときにビシッと一発決めるようにしましょう。「好き」という言葉にレア感を持たせることが何より大切です。

 

「無理しなくていいよ」の一言

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第7話で、大好きな家族がバラバラになりそうなときに、無理して笑顔を作るカホコに対し、「俺の前では無理に笑う必要ないから」と言う麦野くん。

男女問わず、人は何かを頑張るときは気を張っていて本音を出せずにいるものです。そんな風に生きる中で、「無理しなくていいよ」と一言言ってくれる人がいたら、どんなに救われることでしょう。
次第にその人の前ではありのままでいられるようになり、そして、自分をさらけ出せることを特別なことに感じ、「優しい人」から「大切な人」へと気持ちが変わっていきます。

仮に付き合っていたとしても、お互いをさらけ出していかないと、我慢が積み重なり破局という結末を迎えてしまいます。
そうならないためにも、相手が何かを頑張っているとき・辛いときは、いち早くに気づいて、「無理しなくていいよ」と優しく慰めてあげましょう。

 

顔だけじゃない!

「どうせ顔だろ?」と思っているあなた!!
確かに、顔は大事です。麦野くんを見ていても、「これは顔がいいから許される」という行動もちらほらあります。

しかし! 今回ここでピックアップしたものたちは、顔は関係なしに心がけられるはず。

顔で諦める前に、ぜひ麦野くんに学んで実践してみてはいかかでしょうか?