【休日に聴きたい】洋楽おすすめプレイリスト30選(晴れの日編)

entertainment | 2015.5.10

晴れた日には…

出典元 shutterstock.com

 

「今日は休日。いい天気!」そんな日にぴったりの音楽を探しているあなたへ!

今回は晴れの日によく合う音楽を厳選して30曲集めました。全曲動画付きなので、気になるものは全てチェックしてみてほしい。また、「休日に聴きたい」ものなので、爽やかなサウンドにとことんこだわって選曲!普段洋楽を聴かない人には親しみやすく、洋楽が好きな人には晴れの日プレイリストの提案です。

 

晴れの日プレイリスト30

(凡例)・ミュージシャン名 – 曲名

 

Michelle Branch – Breathe

出だしのギターから爽やかでカッコいい。中盤からの盛り上がりはバンドサウンドとうまく絡まって仕上がっている。このミシェル・ブランチはとってもいい曲を書いています。

 

 

Bruno Mars – The Lazy Song

お猿さんのPVが非常にインパクトがあり有名。たまにはお家でゆっくり、何もしない休日があってもいいよね。ブルーノ・マーズは一躍有名になるも、1stを超える作品を打ち出せるか期待。

 

 

Vanessa Carlton – A Thousand Miles

綺麗なイントロから始まり、はきはきとした歌声。街中をピアノを弾きながら駆け巡ります。空を飛べるならどこまでだって行ける、そんな曲に乗せて休日気分を味わおう。

 

 

 

Natalie Imbruglia – Torn

少しかすれた歌声がまた味わい深い一曲。基本的には単調に聞こえるも、サビでの盛り上がりが 心地よく仕上がっている。優しいギターの音色も聴きどころである。

 

 

Sixpence None The Richer – Kiss Me

日本語版の同楽曲も収録されるほど日本で人気が出た一曲。イントロのギターが有名か。叙情的な描写からのキスして。バンド編成もアコーディオンが加わるなど優しい印象。

 

 

The Cranberries – Just My Imagination

音楽を聴きながらお出かけするビデオ・クリップ。CDプレーヤーを携帯しているのには時代を感じる。お散歩しながら思い出に浸ったり、普段見ないものに目を向けてはいかが。

 

 

Maroon 5 – Sunday Morning 

日曜の朝はこの曲で。今や日本でも世界でも大人気のマルーン5。キャッチーで聴きやすい曲が多いのも人気の一因だが、楽器隊の細やかな仕事はまさに職人芸。ボーカルと上手く絡む良曲。

 

 

Jason Mraz – Make It Mine

晴れた日の街を自転車で駆け抜けるのもまたいい。途中はカフェでコーヒーを飲んだり。そんな気分にさせてくれる一曲。ゴージャスでハイセンスなサウンドで休日を満喫しよう。

 

 

 

John Mayer – Your Body Is A Wonderland

現代の3大ギタリストとも称されるジョン・メイヤーを一躍有名にしたきっかけの一つを作ったのがこの曲。シンプルな曲だが、技巧派ギター。そこに彼の良さが出ている。

 

 

The Corrs – Angel

アイルランド発、兄妹で結成されたフォーク・ロック・バンド。多彩な楽器による演奏も見ものだが、何より良曲ぞろいということに注目。アルバムを通しで聴いても疲れない、休日にぴったりのバンド。

 

 

Aly & AJ – No One

2人組のボーカルユニット。ギターにブロンドヘアーがアイコンの彼女たちは実の姉妹。元々は女優としてキャリアをスタートし、後に歌手としてデビューすることになる。 ロック・ナンバーからバラードまで、楽曲の幅は広い。

 

 

Taylor Swift – Love Story

「洋楽が好き」 という人の大半はテイラーのことを指すことが多いのでは、というくらい人気絶頂の彼女。近年はポップ路線によりがちだが、以前はカントリー調の良曲が多く、無視できない。顔良し、スタイル良しということもあり女性人気が高い。日本でのツアーも人気。

 

 

Sheryl Crow – If It Makes You Happy

グラミー賞で三冠を獲得したことで世界規模の成功をおさめたシェリル・クロウ。カントリー調、ウェスタン調の曲は休日にぴったりである。

 

 

Jamiroquai – Traveling Without Moving

ゆっくり過ごすのもいいが、グルーヴ感を身体に染み込ませる休日も悪くない。そんな時はイギリスのアシッド・ジャズバンドのジャミロクワイ を聴いてみよう。このバンドは楽器隊が全てかっこいい。職人技が光るメンバーの演奏は必見。ボーカルのジェイ・ケイ以外のメンバーは入れ替わりが多いものの、ジャミロクワイらしさは失われていない。

 

 

Gabrielle Aplin – Panic Cord

以前当サイトで紹介した期待の新人ガブリエル・アプリンから一曲。恋人と別れる、という話なので明るい気分ではないが、たまには物想いにふける日もいい。ぼーっと外を眺めながらこの曲をかけてみよう。

 

 

Miranda Cosgrove – Kissin’ U

元々は女優だったが、現在は歌手として活動している。265万ドルの住宅を購入するなど超が付く金持ちの模様。歌い出しのSparks flyは収録アルバムの名前にもなっている。

 

 

Earth, Wind & Fire – September

9月(セプテンバー)といえばこの曲。 ファンク独特の泥臭さもなく、非常にノリの良い一曲に仕上がる。他の曲もノリノリ〜静かな曲調と幅広いが、どれも聴きやすいので、この類の音楽が苦手な人もとっつきやすい。

 

 

toconoma – relive

出だしのギターソロでやられる。疾走感のある刻みギターからさらに加わる音が気持ちいい四重奏。最近現れた彼らだが、今後このレベルの良曲を連発できるか非常に期待である。

 

 

Mr. Big – Shine

親日バンドとしても知られるミスター・ビッグから一曲。初期は疾走感あるハードロック路線だったが、最近はこのような聴きやすいロックへと変わっている印象を受ける。しかし曲のクオリティは以前から非常に高く、安心と信頼のサウンドである。

 

 

Eric Clapton – Change The World

愛しのレイラと並んでエリック・クラプトンの代表曲とされるが、カバー曲である。 基本に忠実なギターは飾り気はないが真っ直ぐな音。むしろこのこと自体が飾り気なのか。とにかく良曲。

 

 

Paris Match – Saturday (with New Cool Collective)

土曜日には街を捨てて海を見に行こう。おしゃれのカタマリとも言えるグループparis match。オリジナルアルバムは、作数に応じた数字が必ず入るなど、こだわりと遊び心満載。

 

 

Michael Jackson – Black Or White

何もかも関係ない!そんな気分で開放的な休日を過ごそう。マイケル・ジャクソンから一曲。ビデオ・クリップの序盤に出てくる子はホーム・アローンで有名な彼。

 

 

Jigsaw – Sky High

CMやテレビでかかることも多いので、耳にすることがよくあるはず。冒険が始まるような曲調だが、実は理由もなくフられてどうでもよくなった曲。スカイハイ。

 

 

Bee Gees – Stayin’ Alive

ファンキーに怪しげにノリノリで生きていこう。70年代に爆発的に人気が出た三人組のポップ・グループ。現在は3人中2人がこの世を去ったため、兄弟での活動は永遠に実現しないものとなってしまった。

 

 

Lady Antebellum – I Did With You

グラミー賞を獲得して知名度を上げた彼ら。男声と女声の掛け合いが素敵なハーモニー。心洗われるような曲が多い。近年はマルーン5と共演して曲を発表するなど、積極的。

 

 

Incognito – Hats (Make Me Wanna Holler)

最高にノリノリなジャズ・ナンバーで踊ろう。グループ結成30年のキャリアは無駄に重なれられたものではない。いつまでも新しくて色鮮やかな曲を生み出し続けるインコグニート。

 

 

Abba – Chiquitita

ミュージカル「マンマ・ミーア‼︎」の楽曲でおなじみ2人組ユニット、アバ。ダンシング・クイーンなど耳慣れた曲が多い。ヒット曲の連発で、ミュージカルでは全てアバの曲が使用されるなど世界中で人気。

 

 

Air Supply – All Out Of Love

オーストラリア発の二人組。当時日本でも人気があったAORの波に乗り、やってきた。ハイトーンな歌声とドラマチックな曲調で多くの人々を魅了する。バラードの定番である。

 

 

Norah Jones – Sunrise

「ドント・ノー・ホワイ」でグラミー賞を獲得。ジャズシンガーとして彼女の名を世界に知らしめた。綺麗で優しい曲調な一曲。ゆっくり落ち着きたい時に聴きたい。

 

 

Lionel Richie – You Are ft. Blake Shelton

ライオネル・リッチーが自身のルーツに戻り、様々な歌手とデュエットを果たしたプロジェクトのうちの一曲。カントリー調の爽やかな仕上がりなので、誰もがライオネル・リッチーの曲に馴染めるだろう。収録アルバムには日本人代表としてクリスタル・ケイが出演。

 

ステキな音楽でステキな休日を

 

いかがだっただろうか。元気をもらったり、勇気付けられたり。音楽は様々なシーンで生活に密着している。特に休日はリラックスして過ごしたいもの。今回紹介した30曲の中から、ステキな出会いがありますように。