【男性必見】女子の言う「なんでもいい」はなんでもよくない説

love | 2017.12.11

女の子ってどうして「なんでもいい」って言うの?

「今日の夕飯何にする?」

「なんでもいいよ」

こんな会話を一度でもしたことがある方が多いのではないでしょうか。

今回の記事では、この不毛な会話が生まれてしまう理由、打開策について女子の本音を探った筆者の経験を交えながらお伝えしたいと思います。

「なんでもいい」という魔法の言葉。
この言葉に隠された秘密とは!?

説1:自信のなさ

まず考えられるのは”自信のなさ”です。
これは「〇〇がいい!」ということで制限を加えてしまうことを嫌うことから出るものと推測できます。
仮に食べたいものがある、もしくは行きたい場所があったとしても
相手が同じものを食べたい、もしくは行きたいと考えているとは限りません。
女心としては”わがまま”だと思われたくないのでしょう。

このパターンは比較的対処も簡単です。
付き合いを深めていくうちにきっとあなたに対して心を開いてくれるでしょう。
女子のわがままって可愛いですよね?
あなたのその広い心で受け入れてあげてください。
きっと良い関係を築いていけるでしょう。

説2:自分をどれだけ理解しているか試している!?

もう一つ「なんでもいい」と女子が言う理由として考えられるものがあります。
筆者として多少の偏見も入るかもしれませんが、こちらのパターンの方が多いのではないかと思います。

それはズバリ・・・“試している”のです。

そんな女の子なんか滅多にいないと男性としては信じたいところですが、います。
それも決して少なくはないです。

一体なぜ女の子はこのようなことをするのでしょうか。
考えられる理由は大きく二つございます。

自分のことをどれだけ理解してくれているか

女子としては男子にリードしてもらいたいというのが本音なのでしょう。
「自分だったら喜ぶような場所に連れていって欲しい」
「そういった場所のリサーチをしてくれたら嬉しいな」

男性側としてはそんな願望いちいち聞いていられないよと悲観的になるのではなく
好きな女性を喜ばせるためにできることはやるべきであると筆者は思います。
しかしギブアンドテイクで成り立つ世の中です。
時には相手にデートプランを考えてもらったりするのも良いのではないでしょうか。

このパターンに対する対処法としては
“相手の好みを探っていく”これしかないと思います。
小手先のテクニックに頼っていては良い関係は築いていけないでしょう。

例えば「なんでもいい」と言われた後にもうひと押ししてみてはいかがでしょうか。
どういったジャンルの物が食べたいか、夜景なのか、アクティブな場所なのかなど。
次第に相手の好みに関するデータが蓄積されていくはずです。
そのデータはネットなどでは手に入らない、紛れもなくあなただけの貴重なものとなるはずです。

“お互いのことを理解し合える仲”
それって理想的ですよね?
そんな関係を築いていくためにも焦らず相手と真摯に向き合ってみてはいかがでしょうか。

本気度チェック

もう一つの考えられる理由としては”本気度チェック”があります。
これは付き合う前の段階で行われるものです。

「なんでもいい」と幅を利かせることで男性に決定権を持たせ本気度をチェックしているのです。
例えば、連れていってくれる店が居酒屋ばかりだとすると脈なしかなと女子は思うわけです。

このパターンに対する対処法は”特にない”と筆者は思います。
なぜなら本気でもない子に対して思わせぶりなことをするのもいかがなものかと思いますし
本気であれば自然とそれ相応の対応となってくるはずだからです。
そのため自分の思うように行動することこそが解決へと導いてくれると思います。

女性と誠実に向き合うのが一番!

女子の言う”なんでもいい”の真相について迫りました。
様々なパターンの”なんでもいい”について述べてきましたが
上記で挙げたどのパターンに対しても当てはまる有効策があります。

それは”女性と誠実に向き合う”ことです。
そうすることでこれまで述べてきた全ての問題は解決するでしょう。
“なんでもいい”は危険信号ではなく女性の心理そのものです。
その心理を理解した上で誠実な対応をすることが何よりも大切なのではないでしょうか。

この記事を最後まで読んでくださった読者のみなさまが女性とより良い関係を築いていけることを筆者は心から願っております。