【ミスコン2017】学習院 vs 上智 炎の五番勝負!〜前編〜

entertainment | 2017.9.27

美女たちが、本気の五番勝負。

8月下旬。灼熱の日差しが降り注ぐなか、10人の天使が舞い降りた。ミス学習院コンテスト、ミスソフィアコンテストに出場中の候補者たちだ。

洗練された雰囲気と少女のようなはじける笑顔をあわせ持つ彼女たちから世間は目が離せないでいることだろう。SNSや写真だけでは伝わりきらない彼女たちの「すべて」を記事にして発信したい。

このような想いを胸に、Boy.編集部では今回こんな企画を用意した。その名も……

最強美女集団はどっちだ? ミス学習院 vs ミスソフィア 炎の五番勝負!

そう、文字通り美女10人にガチ対決をお願いしたのだ。

勝負内容は、各校のミス候補者が5名ずつということもあって、「五感」を使ったものに決定。候補者のみなさんには、それぞれ味覚、触覚、視覚、聴覚、嗅覚を使って対決していただいた。

ガチで対決しているからこそ垣間見える、素の表情やリアクション。ミスコン候補者に恋する世の中の男の子たちに捧げよう!

戦いの前の静けさ…

今回の企画に参加していただいたのは、ミス学習院コンテスト2017とミスソフィアコンテスト2017に出場中のみなさん。

彼女たちの溢れる魅力にすでにメロメロの方も多いであろうが、ここで今一度、本試合の出場者たちをご紹介。

「え、こんな可愛い子いたのか!」と新たな推しメンを発見したそこのあなた。画面をスクロールする手を一瞬止めて、公開済みの各候補者インタビュー記事を一読あれ。

まずご紹介するのは…

学習院大学

●No.1 米山 珠央(Tamao Yoneyama)

●No.2 二宮 栄希子(Sakaekiko Ninomiya)

●No.3 佐藤 麻有(Mayu Sato)

●No.4 高木 祐希(Yuki Takagi)

●No.5 福岡 真菜(Mana Fukuoka)

そして対するは…

上智大学

●No.1 濵松 里緒菜(Riona Hamamatsu)

●No.2 當金 ゆきの(Yukino Togane)

●No.3 川上 紗希(Saki Kawakami)

●No.4 内田 侑希(Yuki Uchida)

●No.5 千葉 杏奈 (Anna Chiba)

今回は五番勝負ということで、同じエントリーナンバー同士での対決となる。

まずは親睦を深めてもらう意味も込めて、ペア同士での撮影。

「よろしくお願いします!(メラメラ)」

「こちらこそ! 何で対決するんですかね〜?(メラメラ)」

(※効果音はライターによる脚色です。ご了承ください。)

あちらこちらでこんな会話が聞こえ、ペア同士で少し打ち解けたようだ。中にはさっそく会話が弾んでいるペアも。

しかし、こんな和やかな空気も嵐の前の静けさ。

「これからくじ引きで対決内容きめまーす!」というBoy.スタッフの一声で場の空気は一転。ピリピリとした緊張感や候補者たちの真剣な眼差しに、スタッフ一同身構えたほどだ。(※脚色です)

そして厳正なるくじ引きの結果、対決内容は以下のとおりに!

●No.1 米山 × 濵松 ペア → 嗅覚対決

No.2 二宮 × 當金 ペア → 視覚対決

No.3 佐藤 × 川上 ペア → 聴覚対決

No.4 高木 × 内田 ペア → 味覚対決

No.5 福岡 × 千葉 ペア → 触覚対決

それぞれの対決では勝利するごとにポイントが加算され、最終的な結果はそのポイントの合計点で決まる。というのが今回の対決ルールだ。

いよいよ対決も幕開け寸前。両校ともに睨み合いが続く。(※カメラを向けた瞬間「雰囲気あった方がいいですよね?」とみなさん即座にこのポージング。さすがすぎる。感謝。)

美女たちの全力勝負の行方、とくとご覧あれ!

1回戦「頼りは舌のみ! これは一体何の味?」

記念すべき1回戦を飾るのは、No.4の高木さん、内田さんペア!

まず、この1回戦のルール説明を。お2人には目隠しをした状態で「あるもの」を食べたり飲んだりしていただき、その味を当ててもらう。

全2試合で、1回目は「食べ物」、2回目は「飲み物」が問題だ。では実際のお2人のやり取りを交えつつ、1回戦の様子をご覧あれ。※以下、敬称略とさせていただきます。ご了承ください。

Boy.スタッフ(以下:スタッフ) 「ではお2人とも、準備はいいですか!?」

高木さん(以下:高木)・内田さん(以下:内田) 「「はーーい!」」

スタッフ 「まずは、ポテチの味当て対決をしていただきたいと思います! ルールは簡単。いまここに、うすしお、コンソメ、のりしおの3種類のポテチが用意してあります。これからお2人には目隠しをしたままポテチを食べていただいて、何番目に食べたものがどの味だったかを当てていただきたいとおもいます! さすがに余裕ですよね(笑)?」

高木 「えーー、どうだろう、わかるかなあ(笑)」

内田 「その3種類なら、なんとかいけそう……かな。」

スタッフ 「じゃあ早速いってみましょう! ではまず1番のポテチいきます〜、これは何味か考えてみて!」

高木・内田 「「(もぐもぐ)」」

スタッフ 「…どうですか? 味分かりました?」

高木 「大丈夫です!」

内田 「(自信ありげに頷く)」

スタッフ 「おっけいです! じゃあ次の味いきますよ〜。どうぞ!」

高木・内田 「「(もぐもぐ)」」

内田 「これもおっけいです!」

高木 「私もわかりました。」

スタッフ 「じゃあラストいきます〜! 食べてみてください。」

高木・内田 「「(もぐもぐ)(2人ともちょっと微妙な顔)」」

スタッフ 「あれ? ちょっと混乱してきました?」

内田 「うーん? 多分大丈夫だと思うんですけど……。」

高木 「ちょっと自信ないけど、多分平気です(笑)!」

スタッフ 「では、回答の記入をお願いします!」

〜回答記入時間〜

内田「あれ、味3種類なんでしたっけ?」

スタッフ「うすしお、コンソメ、のりしおの3つです!」

高木 「書けました。」

内田 「私も書けました!」

スタッフ 「では一斉に、答えをドン!」

スタッフ 「おおおおお! 2人とも大正解です! 正解は、1番コンソメ、2番のりしお、3番うすしおでした〜!」

高木・内田 「「よかった〜!」」

スタッフ 「まあまず1試合目なのでね! 簡単めにしてみたんですけど、余裕すぎましたかね(笑)?」

高木 「これは結構いけました!」

内田 「合っててよかった〜(笑)」

スタッフ 「では2試合目いきますね。2試合目は飲み物が題材です! これから、私たちで用意した特製ジュースを……」

内田 「特製ジュース(笑)!?」

高木:「なんか怖い……(笑)」

スタッフ 「大丈夫! まずいやつじゃないってことは保証します(笑) それで、その特製ジュースは3つのジュースを混ぜているんですけど、お2人には何が混ざっているかを当ててもらいたいと思います!」

高木 「結構難しそう、わかるかなあ。」

スタッフ 「ちょっとポテチがあっさり正解されちゃったんで、難易度あげてみちゃいました〜(笑) じゃあ早速いきますか! 色でバレちゃうかもしれないので、目隠し装着お願いします!」

内田 「色でバレる……?」

スタッフ 「やばい、ヒント言っちゃった! じゃあ2人とも特製ジュース飲んでください。どうぞ!」

高木・内田 「「(おそるおそるドリンク飲む)(微妙な顔)」」

スタッフ 「え、まさかのまずい……(笑)?」

高木・内田 「「(2人とも無言)(ドリンクの匂い嗅ぐ)(そしてもう1回飲む)」」

スタッフ 「ちなみにこれ、3つのドリンク全部当てたらスーパーすごいです。」

(※ポテチ全問正解が悔しくて、今回はなかなか難しい問題を用意。Boy.スタッフは基本的に大人気ないのだ。)

内田 「ほんのり炭酸……(笑)? 炭酸入ってない?」

スタッフ 「あ、良い線いってますね〜。ひとつは炭酸! これヒント。」

高木 「え〜、なんにもわかんない……。」

内田 「ね、わかんないよね!」

スタッフ 「なんか1個でも当たれば上出来かも(笑)? では回答の記入をお願いします!」

〜回答記入時間〜

スタッフ 「では一斉に、答えをドン!」

スタッフ 「お、答えが割れた!」

内田 「あ、オレンジジュース!」

高木 「だよね、私もオレンジジュースだけはわかった!」

スタッフ 「でもほかの2つはバラバラですね〜。内田さん、炭酸2種類書いてるし! 炭酸は1つだって〜(笑)」

内田 「え! じゃあまちがえちゃった(笑)」

スタッフ 「では正解いきま〜す。正解は、オレンジジュース、カルピス、三ツ矢サイダーでした!」

高木 「ええ! カルピスとか全然わからなかった。」

内田 「うんうん、カルピス感は皆無だった(笑)」

スタッフ 「まあこれは難しかったよね。でも見事2人とも1つ正解! てことで1回戦の味覚対決は、学習院と上智ともに2ポイント獲得。引き分けです!」

2回戦「手を入れる勇気はあるか? 箱の中身は何じゃろな?」

両校一歩も引かぬ状態で、次なる対決はNo.5の福岡さん、千葉さんペア!

2回戦は「触覚対決」。
皆さんもお気づきかと思うが、そう、箱の中のものを触って当てるというバラエティでもお馴染みのあのゲームだ。
(段ボールを抱えて朝の電車に乗っているときはなかなか白い目で見られたが、美女たちのためだ。頑張れた。)

箱の中身として用意したのは、テレビでもよく見る「アレ」や、本来美女たちに触らせるわけにはかないような「アレ」まで……。

スタッフが期待していた通りのすばらしいリアクションを繰り広げてくれた2人の様子を、とくとご覧あれ!

スタッフ 「まず、この対決のルールを説明します! でも、もうなんとなく何やるかはわかるかな……(笑)?」

福岡 「これあれですか? 箱に手を入れるやつ?」

スタッフ 「正解! まさにこれからそれをやってもらいます! 全部で3試合やるので、全問正解目指して頑張ってください! じゃあ早速行ってみましょう。箱の中に手を入れて、中身を当ててみてください。どうぞ!」

福岡・千葉 「「え、こわ〜い。(おずおずと箱に手を入れる)」」

千葉 「あ、わかった。わかりました。」

スタッフ 「え、はや(笑)」

福岡 「私もわかった!」

スタッフ 「簡単すぎたかな。じゃあ早速回答をかいてくださーい。あ、お互いに見えないように隠して書いてね! 回答時間30秒です!」

〜回答記入時間〜

スタッフ 「おっけいですか?書けましたかね。じゃあ一斉に答えを! せーの、ドン!」

スタッフ 「2人ともたわし! 正解でーーーす!!!」

福岡・千葉 「「やった!」」

スタッフ 「さすがさすが!」

福岡 「よかった(笑)」

千葉 「ね、よかったよかった(笑)!」

スタッフ 「まあたしかにね、これ触ってたわしってわからなかったら大分やばいね(笑)」

千葉 「ね、ほんとそうですよね(笑)!」
 
スタッフ 「じゃあ、次のもの準備しまーす!」

〜2試合目の準備中〜

スタッフ 「おっけい準備できました! まあ次のはね……。」

別のスタッフ 「ね、これはね…(苦笑)」

福岡 「え、なになに。」

千葉 「ちょっと怖い!」

スタッフ 「じゃあ手を入れてください! どうぞ!」

福岡・千葉 「「(おずおずと箱に手を入れる)」」

福岡 「まって怖い(笑)!」

千葉 「え、これ何??(悲鳴に近い声)」

スタッフ一同 「「「「いいリアクション!!! いいよいいよ(笑)!!!」」」」

千葉 「え、全然わかんない! なになになに?」

スタッフ 「さあ何でしょうね〜? まあ私だったら絶対触れないですわ。」

福岡 「え、なにそれどういうこ……あ、まってわかったかも。」

千葉 「あ、わかっ……たかも……?」

福岡 「わかったけど……。」

スタッフ 「わかったけど? けど?」

福岡 「いや大丈夫。多分わかりました!」

千葉 「私も! 多分大丈夫です!」
 
スタッフ 「お! じゃあ回答時間にうつりますか〜。また見えないように回答書いてね! ちなみに、さっきの視覚対決は同点でおわってるから、この対決でどっちかがまちがえたらその時点で差がつきます〜(笑)」

別のスタッフ 「え、なにそのいきなりプレッシャーかける感じ(笑)」

福岡 「それはやばい! どうしよう!」

千葉 「プレッシャーが……(笑)」

〜回答記入時間〜

千葉 「多分ね、同じこと考えてると思う。」

福岡 「だよね、合ってるよね(笑)?」

スタッフ 「お、自信の程はいかがですかね?? じゃあ一斉に答えを! せーの、ドン!」

スタッフ一同 「「「「おお〜〜〜〜〜。(どよめき)」」」」

福岡・千葉 「「(お互いの回答を見て)あ〜よかったよかった!」」

福岡 「ぬいぐるみって書こうかと……」

千葉 「そうそうそうそう!」

(※美女に本物のクモを触らせるわけにもいかず、今回はダ○ソーに陳列されていたクモを使用。)

スタッフ 「じゃあ正解は……2人ともお見事! クモです!」

福岡・千葉 「「いえーーーーい!(パチパチパチ)」」

スタッフ 「これせっかくだからクモと一緒に写真撮る(笑)?」

福岡 「え〜やだ〜(笑)!」

千葉 「ちょっとやだ〜(笑)」

福岡・千葉 「「(おずおずとクモを触る)」」
 
スタッフ一同 「「「「いやいや箱の中であんなに触りまくってたやん(笑)!」」」」

スタッフ 「じゃあ次ラストです! まあラストなんでね。それなりの難易度のものを用意してありますのでね。」

福岡 「え〜なんだろう気になる…。」

〜3試合目の準備中〜

スタッフ 「うわ〜これは厳しいなあ。」

別のスタッフ 「これマジか(笑)」

また別のスタッフ 「これ触るの!? あ〜〜これは倫理的にちょっと……。」

スタッフ一同 「「「「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜。」」」」

(※大人気ないスタッフたちは執拗に不安を煽りまくる)

福岡・千葉 「「え、なになになに!」」
 
スタッフ 「じゃあ箱の中に手を入れて、触っていただきましょうか! よーい、スタート!」

福岡・千葉 「「(今まで以上におずおずと手を入れる)」」

スタッフ一同 「「「「(その瞬間に)あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」」」」

福岡・千葉 「「(手を引っ込めて)なに! 無理無理無理(笑)!」」

福岡 「え!なーにーほんとに! 今ちょっと触れた! (悲鳴に近い声)」

千葉 「きゃーもう! なに! なに! (もはや絶叫)」

他のミスの方々 「「「「あ〜〜〜やばいやばいやばい! (一緒に煽ってくださるノリの良さにスタッフ感動)」」」」

福岡 「あっ……!」

千葉 「え、わかったの!?」

スタッフ 「お? 学習院一歩リードか!? 上智いいのか!?」

福岡 「え〜でもまってわかんないかも(笑)」

千葉:「全然わかんない……なにこれ……。」

他の上智ミスの方々 「「「杏奈がんばれ〜〜!」」」

千葉 「え、わかんないよこれ〜(泣)。」

スタッフ 「じゃあ触る時間あと10秒で!」

千葉 「まってわかったかも……!」

スタッフ 「さて、ここで差が出て対決がおもしろくなるかな……? 回答お願いしまーす!」

〜回答記入時間〜

福岡 「え〜合ってるかなあ。」

スタッフ 「あの〜、回答は、わかりうる限り詳しく書いてください!」

福岡・千葉 「「え?」」

福岡 「どゆことどゆこと?」

スタッフ 「なんかねこれ以上言えないんだけど、とにかく詳しく答えてほしいの(笑)!」

千葉 「じゃあちがうのかな〜。」

スタッフ 「あれですね、ちゃんとした回答かけてたらボーナスポイントってことですね。じゃあ回答のこり15秒!」
 
千葉 「不安(笑)」

スタッフ 「じゃあ一斉に答えを! ドン!」

スタッフ一同 「「「「おお〜〜〜〜〜!!!!!(どよめき)微妙に答えが分かれた!」」」」

福岡・千葉 「「(お互いの答え見て)ほんとだ〜〜(笑)」」

千葉 「なんか最初、コンニャクかと思って。」

福岡 「そうそうそう!」

スタッフ 「さあさあさあ、正解気になりますよね? 正解は実際見ていただきましょう。こちらです! ……まあ豆腐なんですよね(笑)。」

福岡・千葉 「「うんうん。」」

スタッフ 「問題は、絹か木綿かどっちかってことなんですよ! 詳しくってお伝えしたのはこういうことだったんですね!」

福岡・千葉 「「え、どっちだろ……。」」

スタッフ 「正解は……なんと……! 木綿です!」

福岡 「あっ……。」

千葉 「えー! やったー!」

スタッフ 「ということで、上智が1点リードしました〜!」
 
千葉 「やった〜!」

福岡 「え〜まって、悔しい!」

スタッフ 「なんかもう、本当に予想通りの展開になってくれて、もう本当に感動というか! ありがとうございます(笑)!!!」

福岡 「うーん、それならよかったってことで(笑)!」

スタッフ 「触覚対決は学習院2ポイント、上智3ポイントで上智の勝利!総合結果でも上智がリードしています。」

果たして上智が逃げ切るか?学習院が追い上げるか?

想像以上の接戦ぶりに、まさに大興奮の前半戦。
写真では麗しい表情を見せることの多い候補者の皆さんだが、無邪気に喜ぶ表情、心の底から悔しがる表情など様々な表情を見せてくれた。
溢れだす彼女たちの魅力に、シャッターを切る指は止まらない。

今一度、結果を振り返ってみよう。
前半2試合が終わったところ、4対5でわずか1ポイント上智がリード。予想以上の接戦だ。ここからは、視覚、聴覚、嗅覚の3つの対決が残っている。
上智が逃げ切るか、学習院が逆転するか。

果たして、最終的に勝利をつかむのは一体どちらなのか? さあこのまま後半の記事へ! 美女たちと勝負の行方を見逃すな。