【ミスコン2017】学習院VS上智 炎の五番勝負!〜後編〜

entertainment | 2017.9.28

最強美女集団はどっちだ? 激戦は続く

とても濃く、ボリューミーな内容であるため2編に分けてお送りしているこの「学習院VS上智 炎の五番勝負!」シリーズもいよいよ後編。

この記事を目にしている皆さんはもちろん、前編はお読みになっただろうか。
まだの方は先にコチラを。

ここまでに味覚対決と触覚対決を終え、現時点では学習院が4ポイント、上智が5ポイントとわずかながらに上智がリード!
残すところは視覚、聴覚、嗅覚の3回戦だ。

ミス候補者の方々の想像以上のノリの良さに助けられながら(笑)、盛り上がりも最高潮に達してきた後半戦。
その様子を余すところなくご堪能ください。

3回戦 「一瞬で見極めろ! 宙を舞うものは何?」

わずかに上智がリードした状態で迎えた3回戦。
次に対決していただいたのはNo.2の二宮さん、當金さんペア!

3回戦は「視力対決」ということで、2人の動体視力で勝ち負けを決める。
スタッフが宙に投げる「あるもの」を当ててもらうというルールだ。

今対決でも、大人気ないBoy.スタッフが懲りずにかなりの難問を用意してしまった。
にもかかわらず、美女のスーパーファインプレーが炸裂したのは秘密(笑)

では早速、3回戦の様子をご覧あれ!

スタッフ 「今から、スタッフが『あるもの』を宙に投げます。それをよ〜〜く観察して、投げたものがなにかを当ててください!
ちなみに、現時点で上智が1ポイントリードしているので、学習院がんばってください!!!」

二宮 「はい!がんばります!」

スタッフ 「てことで、先ほどのルールで動体視力を競っていただきます! じゃあまずは1試合目いきますね。よーい、はい!」

二宮・當金 「「……え(笑)?」」

當金 「一瞬すぎる(笑)。色はわかったけど……。」

二宮 「ね!色はわかる! でももう1回やってほしい……。」

スタッフ 「じゃあもう1回やりますね、せーの!」

〜もの投げる〜

二宮・當金 「「ん……。(不安げな表情)」」

スタッフ 「じゃあどうですかね?回答を記入していただきましょう! お互いに見えないようにかいてください。」

〜回答記入時間〜

當金 「合ってるか微妙……!」

スタッフ 「さて正解しているかな……。じゃあ一斉に答えを! せーの、ドン!」

スタッフ 「お、答えがわかれた! レモンとテニスボール!」

二宮 「ええ、私絶対まちがえた(笑)!」

スタッフ 「まあ確かに両方黄色いし、丸いしね。じゃあ正解いきますよ〜。正解は……レモンでした〜!!!」

當金 「ええ〜〜〜。(うなだれる)」

二宮 「え、やったー! 合ってた!!!」

スタッフ 「これで学習院チームが追いついた! いいね、素敵。超面白い展開(笑)!」

當金 「負けた(泣)」

スタッフ 「次2問目はこれより難しいんで、がんばってください!」

當金 「レモンか! よくわかったね。」

二宮 「逆に黄色であの大きさ=レモンって思って。テニスボールが思いつかなかった(笑)!」

〜2試合目の準備中〜

スタッフ 「じゃあ2試合目の準備ができたみたいなので、いきますよ〜。2試合目は本当にね、鬼ムズなんですよ。あの、ペットボトル飲料を投げるので、商品名をお答えください!」

二宮・當金 「「商品名……!」」

スタッフ 「そうなんですよ。じゃあいきますね! せーの、はい!」

〜もの投げる〜

當金 「見えたけど……商品名!?」

スタッフ 「そう、商品名。」

二宮 「(真剣な表情で考え込む)」

當金 「もう1回お願いします!」

スタッフ 「もう1回いきますか! でももう本当に難しすぎて何回見てもわかんないかも(笑)! ちょっとゆっくりめに投げてみよっか。」
二宮 「ちょっと弧を描く感じで……。」

スタッフ 「弧を描く感じだそうです! リクエスト入りました〜! じゃあいきますよ、せーの、はい!」

〜もの投げる〜

スタッフ 「どうですか、いけますかね?」

當金 「難しい……。」

スタッフ 「ラベルはがしてあるしね(笑)。もはや勘も実力みたいなところある!」

二宮 「これってペットボトルの形とかも関係あるんですか?」

スタッフ 「まああるっちゃあるんですけど、きっとそこまでは見えない(笑)!」

〜回答記入時間〜

二宮 「え〜なんだろあれ……。」

當金 「漢字かけないや。」

スタッフ 「ひらがなでもカタカナでもなんでも良いですよ〜! 相手に見えないようにかいてね! いまの難しかったですか?」

二宮・當金 「「なかなか難しかったですね。」」

スタッフ:「ですよね〜(笑)。じゃあ一斉に答えを、ドン!」

スタッフ一同 「「「「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! え、すごい!」」」」

二宮・當金 「「やっぱり選ばれたのは…! ふふふ!(まさかのハモりに2人で笑顔)」」

スタッフ 「いや〜これはすごいですね。じゃあ答え合わせいきますか! やっぱり選ばれたのはね……綾鷹でしたー!」

二宮・當金 「「わ〜〜やった! すごい!!!(2人でハイタッチ!)」」

スタッフ 「なんだけど! やっぱり「鷹」とか漢字難しいのに二宮さんしっかり書けてるっていうところで……学習院さんボーナスポイントですね!」

二宮 「やった〜〜〜!」

當金 「まあこれはしょうがない、しょうがない(笑)」

スタッフ 「でもこれ本当にすごい。なんで綾鷹だってわかったんですか?」

當金 「ペットボトルの形……」

スタッフ 「マジで!?」

當金 「あと、蓋の部分のプリント?が見えました。」

スタッフ 「うそ!すごすぎる! 1試合目からの成長性(笑)!」

當金 「成長しました(笑)!」

〜3試合目の準備中〜

スタッフ 「じゃあ3試合目いきますよ〜。最後は、今回はあれですね、機種名まで答えてください! これヒントかも。よ〜〜〜く見てくださいね。せーの、どうぞ!」

〜もの投げる〜

二宮・當金 「「えっ……難しい……。」」

スタッフ 「まあこれももはや勘みたいなところありますね〜(笑)。では、回答の記入をどうぞ!」

〜回答記入時間〜

スタッフ一同 「「「「これわかったら、マジですごいよね。」」」」

二宮 「え、何だろう、わかった?」

當金 「全然自信ない……。」

スタッフ 「書けましたか?? じゃあ一斉に答えを、せーの、ドン!」

スタッフ一同 「「「「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(どよめき)」」」」

スタッフ 「iPhone6 PlusとiPhone6S! 微妙に答えがわかれたあ!」

二宮・當金 「「うわ〜そっちかも……!」」

スタッフ 「じゃあ正解いきますね。正解は……iPhone6……Sでしたあ〜〜!」

當金 「きゃー! やったーーー!!! え、めっちゃ嬉しい!!!」

スタッフ 「いやまじですごい(笑)! 動体視力の神かな?」

二宮 「悔しい〜〜。」

スタッフ 「ちなみに、iPhone6Sだと思った根拠は?」

當金 「なんかボタンのところが指紋認証で……」

二宮・スタッフ一同 「「「「「ボタンが見えたの!?」」」」」
 
スタッフ 「すごすぎる……。じゃあ結果をおさらいしますね。この対決では、学習院3ポイント、上智2ポイント。ということで、視覚対決は学習院の勝ち! ここまでで両チーム同点です!」

4回戦 「流行りにのれてる? イントロドン!」

とうとう同点となった両チーム。残すところあと2回戦ということで、徐々に緊張も高まっていく。

続く4回戦で戦っていただいたのは、No.3の佐藤さん、川上さんペア!
耳を研ぎ澄まして挑む、イントロクイズでの勝負だ。

ライターの個人的感想ではあるが、この戦い、珍回答続出でめちゃめちゃおもしろかった(笑)
美女2人の、ちょっと抜けた可愛らしいギャップとともにお楽しみください。

スタッフ 「ではこの聴覚対決のルール説明いきますね〜。これから、全部で5問のイントロクイズを行います! ある曲の一部分を流すので、、曲がわかったら曲名と歌手名を答えてください〜! 早押しだよ!」

佐藤・川上 「「はい!」」

スタッフ 「ちなみに、1問正解するごとに1ポイント。ということは、この対決は大量ポイントゲットのチャンスです〜! 要するに、この対決の結果は総合結果に影響するかもしれないってことだね(笑)」

佐藤 「え〜そういうことですか!?」

川上 「プレッシャーすぎる……!」

スタッフ 「じゃあ早速1問目いっちゃいますね〜。1問目は絶対知ってると思う、というか知らないとなかなかやばいかも(笑)。クイズ、イントロドン!」

〜♪♪♪(サイレントマジョリティー/欅坂46)

佐藤・川上 「「(2人とも)?????」」

スタッフ一同 「「「「え!? え、うそでしょ(笑)!?」」」」

佐藤・川上 「「え、なんの曲? (顔を見合わせる)」」

スタッフ一同 「「「「あらららら? うそでしょ、ちゃんと聞いて(笑)! (もはやパニック)」」」」

川上 「聞いたことある気もするけどわからない。」

スタッフ 「え、じゃあわかるまでこのまま曲流しておくね。でももうイントロどころじゃなくなっちゃってるけど(笑)!」

別のスタッフ 「やばいもう歌い始めちゃったよ歌手のひと。このまま間奏いっちゃうよ。もう途中でこれ曲名でてきちゃうからね?」

佐藤 「あ、はい!!!」

スタッフ一同 「「「「お!?!?」」」」
 
佐藤 「あ、だめだ。人の名前がわからない(笑)」

川上 「わかんないわかんない……。」

〜♪♪♪(そのままついにサビへ突入)(笑)

佐藤・川上 「「(サビを聞いても)?????」」


 
スタッフ一同 「「「「うそだあ〜〜〜〜〜〜(笑)!!!」」」」

佐藤 「違うの! 聞いたことはあるの!」

スタッフ 「え、もうこれ引き分けでいい? いいよね(笑)? はい、引き分けで〜〜す!」

別のスタッフ 「じゃあこのまま聞いていったら曲名でてくるから、それで答え合わせしよう。」

佐藤・川上 「「(真剣な眼差しで聞き続ける)」」

♪♪♪「サイレントマジョーリーティー〜♪♪♪」

川上 「(このタイミングで手を挙げる)」

スタッフ一同 「「「「いや、遅いわあ(笑)!」」」」

スタッフ 「まさかのね、2人とも知らず引き分けという……。え、二人とも流行のれてる? 大丈夫(笑)?」

佐藤・川上 「「のれてます(笑)!!!」」

スタッフ 「ほんとかな〜(笑)? じゃあ次の問題いきますね。クイズ、イントロドン!」

〜♪♪♪(海の声/桐谷健太)

川上 「はい!!! 海の声!」

スタッフ 「はやい! そして正解!」

川上 「いえーい!」

佐藤 「超速い……やばい負けちゃう。」

スタッフ 「ちなみに、歌ってる方わかります…?」

川上 「えっと、桐谷…健太…?」

スタッフ 「おお〜正解。よかったよかった。じゃあ次の問題は、早押しじゃなくて回答を書いてもらおうと思います! イントロを一瞬だけ流すから、それぞれ回答記入してもらって一斉にドン! で答え合わせします〜!」

佐藤・川上 「「はい!」」

スタッフ 「あ、そうだ。次の曲、歌手名も一緒に記入してください! ちなみに、きちんと正しいスペルで書いてくださいね〜(笑)」

佐藤 「え、英語!?」

川上 「洋楽ってことですか?」

スタッフ 「ふふ、じゃあいきまーーす! クイズ、イントロドン!」

〜♪♪♪(We Are Never Ever Getting Back Together/Taylor Swift)

佐藤 「あーこれ! 英語ではかけない〜自信ない(笑)!」

川上 「え、題名なんだっけ……。」

スタッフ 「題名はわかるけど英語でうまく書けるか微妙……ですよね。ありがとうございます。運営側の望み通りの展開です。」

川上 「もーやめてくださいよ(笑)!」

スタッフ 「歌手名もきちんと英語でかいてくださいね(笑)?」

〜回答記入時間〜

スタッフ 「どうですかね、答えかけましたか!?」

佐藤 「いやもう全然自信ないです(笑)!」

川上 「なんか絶対違う気がする(笑)」

スタッフ 「まあとりあえず答えを確認してみましょう! せーの、ドン!」

スタッフ 「佐藤さん、自信満々に『テラスハウスの歌』って(笑)!」

佐藤 「だって全然わからなかったんですもん(笑)! 『はっこれテラスハウスの歌だ!』って思って(笑)」

スタッフ 「川上さんは……we are never ever ever giv……あっ惜しい!」

川上 「わ〜やっぱり違いますよね。なんか変だなあって思ってて(笑)」

スタッフ 「じゃあ答え合わせいっちゃいますね。正解は、Taylor Swiftさんの『We Are Never Ever Getting Back Together』でした! 川上さん、歌手名お見事!」

川上 「やった! 合ってた!」

佐藤 「え、テイラーってスペルこうじゃないの!?」

スタッフ 「佐藤さん残念! 今の勝負は、歌手名が正解した川上さんが1ポイント、佐藤さんは0ポイントになりまーす。やばい、差が開いてきたよ(笑)!」

佐藤 「あーもうどうしよう! 負けちゃう!」

スタッフ 「残り2問あるので、差を広げないようにがんばりましょう! 残りの問題なんですけど、結構難しい方とそうじゃない方どっちが先がいいですか?」
 

佐藤・川上 「「うーん、難しくない方……?」」

スタッフ 「じゃあそれでいきますね! 最後にトリらしく難しい方で! じゃあ4問目いきます。クイズ、イントロドン!」

〜♪♪♪(LOVE SO SWEET /嵐)

佐藤・川上 「「(ほぼ同時に)はい!!!!」」

スタッフ 「あ〜〜〜川上さんの方がちょっとはやかった! 川上さん!」

川上 「ONE LOVE!?」

スタッフ 「え〜〜〜〜〜〜!」

川上 「え、違うの!? あ!」

佐藤 「はい! はい!!!」

川上 「あ〜〜違うだめだめだめ! はい! はい!!!」

佐藤 「はいはいはいはいはい!!!!」

スタッフ 「はい佐藤さん!」

佐藤 「LOVE SO SWEET!!!!嵐!」

スタッフ 「正解!!!」

佐藤 「やった〜!」

川上 「あ〜〜〜もう〜〜〜〜。(がっくり)悔しい! まって悔しい〜〜(笑)!」

スタッフ 「ちょっとあれだね、先にファイナルきちゃったか! みたいなね(笑)。いや〜でもすごい。完璧に欲しかった図が撮れましたわ、すばらしいリアクションに感謝です(笑)! じゃあ今のところ、この対決の点数は学習院2ポイント、上智3ポイントでその差は1点。残りの1問でその差を詰められるかってところですね。」

佐藤 「頑張ります……。」

スタッフ 「最後はちょっと難しいかも……。ヒントは夏の名曲! クイズ、イントロドン!」

〜♪♪♪(少年時代/井上陽水)

川上 「あ〜知ってるけど曲名がわかんない……。なんだっけ?」

佐藤 「(ポカンとした表情)」

川上 「人は知ってます。」

佐藤 「私も多分人は知ってる。」

スタッフ 「曲名はわかんない? じゃあ、それっぽい曲名答えましょう(笑)!」

佐藤・川上 「「え〜まじでわかんない……。」」

スタッフ 「じゃあ、今回は引き分けにしましょう! ちなみにこれ、国民的名曲なんだけど歌手はわかりました?」

川上 「えっと、」

佐藤 「まって私も言いたい(笑)!」

スタッフ 「じゃあせーのでいこう! せーの!」
 
佐藤 「小田和正!!!」 川上 「尾崎ゆ……え、あ〜……。」

佐藤 「あ、違う小田和正じゃないそっちだ……!」

スタッフ 「え、川上さん何て言おうとした? もう一回!」

川上 「尾崎豊!」

スタッフ 「どっちもちがう〜〜〜〜〜〜(爆笑)!」

一同全員 「「「「「「笑った(大爆笑)!!!!!」」」」」」

別のスタッフ 「なんやねん(笑)!」

スタッフ 「正解は……井上陽水さんの〜」

佐藤・川上 「「ああ〜それだ。」」

スタッフ 「少年時代!」

佐藤・川上 「「……。」」

スタッフ 「うん、あんまりピンときてないね(笑)。夏の名曲ですからね、ぜひこの機会に覚えましょう! じゃあ対決結果をおさらいします〜! 聴覚対決は2対3で上智の勝利! ここまでの総合結果でも上智が1ポイントリードとなってます〜。」

川上 「やった〜!」

佐藤 「私のせいで負けてる〜〜(泣)」

5回戦 「この匂い、どこかで……。シャンプーの記憶を辿れ!」

いよいよ最終対決、嗅覚対決だ。ここまでの結果は上智が1ポイントリードと非常に僅差。実に接戦である。

トリを飾るのは、No.1の米山さん、濱松さんペア。

嗅覚対決ということで、お2人には我々で用意した3種類のシャンプーを嗅いで、それぞれの商品名を考えていただいた。

この対決で勝敗が決まるということもあって、両チームともに盛り上がりは絶好調。
ぜひご覧ください!

スタッフ 「いよいよ最終対決ということで! まあ現時点では上智が僅差でリードしているわけなんですけれども。図的にもね、やっぱり逆転とかないとつまらないかなと思いましてね、なんと! この最終対決は1問2ポイントでいきたいと思います!」

米山 「おお!」

濱松 「ええ〜うそ〜。」

スタッフ 「なので、逆転のチャンスもあるので米山さん頑張ってください! 濱松さんも逃げ切って!」

米山・濱松 「「頑張ります!」」

スタッフ 「では早速行きますか。ここに1,2,3と番号がかいてあるシャンプーがあるので、それぞれのにおいを嗅いで商品名を考えて、スケッチブックに書いて回答してください〜!」

米山・濱松 「「商品名……!」」

スタッフ 「そう! どこのシャンプーかなっていうのを考えてみてください!」

米山 「えっ薬局とかで売ってるってことですか?」

スタッフ 「売ってる売ってる!」

濱松 「ええ〜どうしよう、商品名とかあまり覚えてないなあ。」

スタッフ 「じゃあいきますね。よーい、スタート! 好きな番号のものから手にとって嗅いでみてください!」

濱松 「(くんくん)(3番を手に取り)え〜なんだろこれ……。」

米山 「(くんくん)(真剣な顔)」

スタッフ 「あ、回答書くときは相手に見えないように気をつけてね。」

米山 「(1番を手に取り)まって、絶対嗅いだことある気がするこれ……!」

スタッフ 「お! お!」

濱松 「(1番を手に取り)え、シャンプーですよね? 全部シャンプー?」

スタッフ 「そうそう、全部シャンプー!」

濱松 「え〜、なんだろう。どこのだろう。」

米山 「(2番を手に取り)あ〜これはわかんないや。まってどうしよう、全部同じにおいに思えてきた(笑)。リセットしたい(笑)」

濱松 「うん、同じにおいに感じちゃう(笑)!」

米山 「(1番を手に取り)このにおいは絶対知ってるんだけどなあ〜。なんて名前かが思い出せない……(笑)」

濱松 「(2番を手に取り)(ハッとして顔をあげる)」

スタッフ 「お! 濱松さんもしかして!」

濱松 「これわかった! 2番わかった!」

スタッフ 「おお〜〜〜〜! すごい!」

米山 「(2番を手に取り)え、全然わかんないんだけどどうしよう〜(笑)!」

濱松 「3番全然わかんない! なにこれ〜。」

米山 「(1番を手に取り)これ知ってるんだよね〜。絶対知ってるのに。」

濱松 「ね! それなんかね、知ってる気がするんだけど……。」

スタッフ 「結構有名なやつも入ってるので!」

濱松 「あ、じゃあ1番わかったかも……! でもこの3番が本当にわからない(笑)」

米山 「(1番と2番を交互に手に取り)どうしよう全然わからない(笑)」

濱松 「ごめん私3番をずっと独占しちゃってた(笑)!」

スタッフ 「どれか1こわかったら大きいよね、1問2点だからね。」

米山 「うんうん。」

スタッフ 「もう色で判断するのも手だよね。たしかに透明なシャンプーとかって少ないもんね!」

濱松 「そうですよね〜!(2番をくんくん)……あ! もうこれは!」

スタッフ 「濱松さんいけましたか!?」

濱松 「2番はもう大丈夫です!」 

スタッフ 「おおお〜! じゃあそろそろ、わかったやつからでも回答を記入していってください!」

〜回答記入時間〜

米山 「ええ〜全然わからん!」

濱松 「え〜スペルがわからない……。」

スタッフ 「カタカナでもなんでもいいですよ〜。英語でもなんでも!」

濱松 「名前が自信ないんだよなあ……。」

米山 「わかんないやつは当てずっぽうでもいいですか(笑)?」

スタッフ 「全然大丈夫! じゃあ3つ回答できたら、書けた!って言ってください!」

米山 「絶対これちがう〜(笑)。もうなんだこれ!」

濱松 「(3番を嗅いで)これ初めて嗅いだ気がする……。」

米山 「書けた!」

濱松 「私も!」

スタッフ 「よしじゃあ、答えを一斉に、せーの、ドン!」

米山 「あ! え!」

濱松 「え!!!」

スタッフ 「すごい! 2番と3番答え一緒だ! じゃあまず、答えが一緒の2番から正解を発表します〜。2番はこちら、パンテーンで2人とも見事! 正解です!」

米山・濱松 「「やった〜〜〜〜〜〜!!!」」

スタッフ 「すごいね! え、普段パンテーン使ってるの?」

米山・濱松 「「使ってます!」」

スタッフ 「え、2人とも!? じゃああれかな、パンテーン使ったらミスコン出れるってことで大丈夫かな(笑)? そしてじゃあ1番の答え先にいきますね。1番は、今たぶんすごい人気のシャンプーです。正解は……ボタニスト!」

濱松 「え! あ! これ! これ! (自分の回答指差す)」

スタッフ 「……ん? ボタニック(笑)?」

濱松 「違うんですよ〜名前が微妙で! でもこれ、近くないですか(笑)!?」

スタッフ 「近いね〜惜しい! まあでもごめんなさいボタニックではないんで〜〜(笑)!」

米山 「残念(笑)!」

濱松 「え、悔しい〜!」

スタッフ 「そして3番ですね、2人ともTSUBAKIって書いてくれたんですけど、正解は……あの実はこれティモテとかいう有名じゃないシャンプーで……(笑)」

米山・濱松 「「ティモテ(笑)!?」」

スタッフ 「ちょっと実はこのシャンプーたち、メンバーが普段使ってるものを今日持ち寄ったんですよ。そしたらうちの代表が使ってるシャンプーがちょっとマイナーすぎて(笑)!」

濱松 「3番! これわかんなかったもん!」

米山 「嗅いだことないなあって思った〜(笑)」

スタッフ 「3番、ティモテってやつなので良いにおいだなあと思ったらぜひ買ってみてください(笑)! ということで、この勝負の結果は、学習院2ポイント、上智2ポイントで同点です! みなさん集まってもらって最終結果を発表するので少々おまちください!」

運命の結果発表。果たして勝利を掴んだのは……!?

すべての勝負を終え、残すは結果発表のみ。

候補者のみなさんのご協力もあり、どの勝負も白熱した手に汗握る展開であった。各ペアもすっかり打ち解けたようで、ちらほら見える美女たちの自撮り姿に思わず口元が緩む。

スタッフ 「ではみなさん! いよいよ結果発表です!!!」

この掛け声を合図に全員が集合した。結果発表が気になりソワソワソワ……。

スタッフ 「じゃあ早速、結果発表いきましょう! 今回の『学習院vs上智 炎の五番勝負!』の結果は……。」

スタッフ 「11ポイント対12ポイントで、上智チームの勝利です! おめでとうございます!!!!!!!」

上智のみなさん 「「「「「やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」」」」」

学習院のみなさん 「「「「「え、悔しい 悔しい〜〜!」」」」」

スタッフ 「いやもう本当に接戦でしたね。どっちかがリードしました、そしたら次追いつきましたって感じで、本当に撮りがいのある面白い対決でした〜〜〜! 候補者同士でみなさんも仲良くなれたかなって思うので、最後はせっかくだから集合写真を撮りたいと思います〜〜! 本当に今日はありがとうございました!」

結論:ミス候補者は外見も内面も美しい

美女10人が繰り広げる真剣勝負。お楽しみいただけたであろうか。

今回の企画がこんなにも盛り上がったのは、候補者のみなさんの協力があったからこそ、というのは言うまでもない。長時間にわたる撮影にもかかわらず、笑顔を絶やさず、我々のフリにもすばらしい対応を見せてくれた。

今回ご協力いただいた学習院大学、上智大学ともに、ミスコンテスト本番まではいよいよあと1ヶ月ほど。美しすぎる彼女たちから一瞬だって目が離せないこと間違いなし!

我々Boy.は今後とも彼女たちの魅力を全力で発信していくことを、ここに誓おう。