【女子ウケNo.1】今話題の邦ロックバンドback numberの名曲5選!

entertainment | 2015.6.26

カラオケで何歌えばいいの?!

 

「なーなー」

 

「ん?」

 

「お前今週の金曜日にクラスでカラオケ行くんだろ?」

 

「あーそうそう!」

 

「◯◯ちゃんとか△△ちゃんとかいるじゃん!いいな〜〜」

 

「いーだろ?wwでもオレ十八番とかもないしなー、なに歌えばいいのかわかんないんだけど….」

 

「そんなん今話題の『女子ウケNo.1バンド』の曲歌えばいいだけじゃん!」

 

「え?!そんなバンドあんの?!」

 

あります!!

 

今回紹介するのはそんな今話題沸騰中の女子ウケNo.1バンドである『back number(バックナンバー)』と、back numberのコアなファンがオススメする名曲5選をご紹介したいと思います!

 

back number(バックナンバー)

 

back numberは2011年にメジャーデビューを果たしたユニバーサルミュージックに所属する3人組の邦ロックバンドです。

 

《メンバー》

 清水 依与吏(しみず いより)

 

ボーカル(Vo)とギター(Gu)を担当し、back numberの全楽曲の作詞・作曲を手掛けています。

高校生のころ、当時付き合っていた彼女をバンドマンに奪われたことをきっかけにバンドを始めたそう。

「付き合っていた女性をバンドマンにとられた。彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だ。」という思いから今のバンド名である『back number』が生まれたのだとか!

 

小島 和也(こじま かずや)

 

ベース(Ba)とコーラス(Cho)を担当。

ベースを始めたきっかけは、先輩がLUNA SEAの「ROSIER」を聴いていた影響だそうです。

以前、高校時代にnothingというバンドを組んでCDを出しています。

 

栗原 寿(くりはら ひさし)

 

ドラム (Dr)を担当。

バンドの中では最年少で何度かバンド活動を辞め仕事一本で生きて行こうとしていのだとか。

back number加入前はvo.清水の彼女を奪っていったバンドマンと共にバンドを組んでいたそうです。

 

 

 

back numberの名曲5選

お待たせいたしましたっ!!

ここでback numberのコアなファンがオススメする楽曲の中から最も人気の高かった5曲をご紹介したいと思います!

 

1. 花束

 

「花束」は2011年6月にリリースされたback numberの楽曲の中でも指折りの バラードソングです。

この曲は『付き合っているのに、どこか不安が残ってモヤモヤしているカップル』をテーマに歌っています。

 

 

ずっと一緒にいれるとは言い切れない、そして言い切る勇気もない『彼氏』が

 

♪今までの僕は 曲がった事ばっかだった気がするんだよ〜

 

の部分などで一緒に居れるとは言い切れないものの、これまでの自分を変えようと、今の彼女のことを真剣に考えて大事にしていくと伝えようとしています。

そんな甘酸っぱい一曲です!

個人的には曲の終わりかたもかなり◎

 

2. 高嶺の花子さん

 

「高嶺の花子さん」は2013年6月にリリースされシングルランキングで11位を記録した『男の妄想ソング』です。

 

 

友だちの友だちに一瞬で恋をしてしまった主人公は、なんとか彼女の気を引きたい、

しかしあまり行動には起こせず偶然や魔法のような超人的な力が働いて彼女が僕のものにならないかなぁ…と妄想しています。

終いには勝手に彼女の仮想彼氏を産み出し、その彼氏に自分は敵わないと勝手に萎えてしまいます。

 

 

この歌詞ですが、女の子が思っている以上に世の男子に当てはまっていると思います!

自分自信、この曲を初めて聴いたときはあまりのリアリティの高さに驚いてしまいました。

 

3. 繋いだ手から

 

「繋いだ手から」は2014年3月に発売されたシングルで、シングルランキングは最高位が9位という人気曲です。

個人的にもとても小さく「素朴」な気持ちを歌っている曲という印象があります。

 

 

彼女のおかげで変わることができた彼氏。

そしてそれまで当たり前になっていた幸せに改めて気付きそれを伝えようと彼女に伝えようとしているのが胸キュンポイント!

 

♪何もできない君なら なんでもできる僕になろう〜

 

こういった素朴な気持ちをリアルな言い方、メロディーに乗せて歌っています。

歌詞を少し考えながら聞いてみると少ししんみりする、そんな一曲です!!

 

 

4. スーパースターになったら

 

この曲は2011年10月に発売された「スーパースター」というアルバムに収録された曲で、アルバム自体は週間アルバムランキング4位という記録を出しました。

 

 

曲名はもちろん、曲中にも何回もでてくる

 

♪スーパースターになったら〜 

 

このフレーズはとても印象的ですね。

ここでの「スーパースター」は『完全無欠のもう一度好きにならざるを得ない人』という解釈ができます。

 

一度離れて行ってしまった人を再び振り向かせるのとてもとても大変なことだし難しい

だから完全無欠の、また好きにならざるを得ない『スーパースター』になってまた迎えに行く

というなんとも切ない男心を少しシリアスな曲調の乗せて歌っている一曲です!

 

5. わたがし 

 

わたがしは2012年7月に発売された6枚目のシングルで、シングルランキングは14位を記録し、back number史上最大のヒットを誇りました。

back numberの夏ソングといえばこれっ!

 

 

はっきり言ってback numberの楽曲の中でも特に『女々しい』一曲です。

でもそれが逆にとてもリアル!!

恋愛においていい意味でも悪い意味でも考え過ぎてしまっている、そんな状況を夏祭りのわたがしをという表現を使いながら歌っています。

 

 

女性ファンの意見としては

「自分がこんな風に思われてたら幸せ」

とのこと! 男子諸君!!

 

back numberのこれからに期待!

 

今年の5月の終わりに12枚目のシングルである『SISTER』をリリースしたback number!

個人的にこの曲もとても◎

これからも最高な楽曲をどんどん届けて欲しいですね!

back numberのさらなる活躍に期待!!