付き合う前はどこまでOK?知っておくべき男女のギリギリライン

love | 2018.1.20

恋に悩めるBoy.読者の皆さん。付き合う前ってどこまで発展させて良いのかわからず女子との距離感がつかめずにいませんか?
距離感は少し間違ってしまうと恋愛自体が失敗に終わってしまいかねません。
でも付き合うまでの駆け引きやドキドキした気持ちは付き合ってからよりも楽しいと感じてしまうほどのものなのでギリギリのラインまでは攻めていきたいですよね。
今回は失敗しない付き合うまでの相手との距離感についてお話ししたいと思います。

身体的な距離感のギリギリライン

ボディータッチがヒートアップしてキスまで発展した。そのあとはどこまでいいのだろう?と一線を超えるかどうかで悩むことが多いかと思います。
キスまでなら発展してしまうことは比較的に多く、女子もキスまでなら簡単に許してしまいがちです。つまりゴリゴリに押せばキスまでは簡単にたどり着けるということです。
反対にいえば、キスができたからといって付き合えるのかといわれればNOという答えにもつながってしまうということです。
これは注意してほしいことなのですがキスができたからといって彼氏面をしたり絶対に付き合えると一人で舞い上がったりすることはないようにしてくださいね。
さて、本題のどこまでがギリギリラインかの答えですが、キスまでです。どうしても少し触れたいという衝動が抑えられないならキスの最中に少し胸を触るくらいならセーフかなといったところです。
それ以上の性的なふれあいはNGです。そこまで発展させてしまうと大切にされていないと思われてしまい、誰にでもそんなことをしているのかと誤解を生んでしまう可能性があるからです。
はやる気持ちはわかりますがそこはじっと我慢してくださいね。

精神的な距離感のギリギリライン

身体的な距離感がわかったところで次は精神的な距離感について。
精神的な距離感は身体的のように境目がわかり辛いのですが、強いていうならば家族的な関係になるくらい分かり合うことは絶対にNGです。
付き合うまでの期間が長すぎるとお互いの悪いところも見えてしまうと思います。そこまで進んでしまうのもあまり好ましいといえません。
一番良いのは超がつくほどラブラブでお互いが求愛している状態を維持することです。
付き合っていなくてももういつでも付き合う準備ができていることがわかるくらい近い距離感でとどめておきましょう。
毎日のように褒め合ったり会いたいと気持ちを伝えたり人には見せられないような会話が繰り広げられている状態から、熱が多少冷めていくまでを見極めて維持が厳しいと感じたら付き合うのかどうかをはっきりさせる必要があると思っておいてください。
絶頂を超えてしまうと付き合うタイミングが遅すぎて失敗に終わってしまったということにもなりかねません。お互いの性格をわかりきってしまうところまでは踏み込まないことが大切なポイントです。

決め手は精神的な距離感

身体的な距離を踏み込みすぎてしまうと精神的な距離も取り辛くなってしまいます。
バランスよく両方の距離を維持することができれば1ヶ月くらいは盛り上がった状態で楽しむことができると思います。
覚えておいてほしいのは盛り上がりがいつまでも続くことはありえないということです。
盛り上がり具合を精神的な距離感で確かめてうまく調整しましょう。
本当に一歩間違えてしまうと二人の関係は一瞬で終わりを迎える可能性が十分にあるのでそれだけは忘れないでくださいね。
完全に失敗しない告白をするためにも男女の関係を楽しみながら気持ちは緩めないように引き締めておいてください。

まとめ

付き合うまでの女子との距離感はわかりましたでしょうか?
距離感は恋愛においてとてつもなく大切なことです。間違っても最後の一線を超えてしまったり、家族のようにお互いわかりきってしまうほど自分を見せてしまったりすることはないようにしてくださいね。

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