さりげないアピールが大事!!悩める男子のための恋愛心理学

love | 2018.1.21

悩める男子のための恋愛心理学。前回は好きな人、気になる人との距離を縮ませる方法をご紹介しました。


今回はその続きです。気になっている人がいてもどう行動して良いか分からないことも沢山ありますよね。実際に行動しろと言われても恥ずかしくて、そんなあからさまな行動も出来ない。そんな方の為にさりげない恋愛テクニックがあります。自然な恋愛テクニックを身につけ、気になるあの人との距離を縮めましょう。
ここで紹介するテクニックを知っているという方もいると思います。しかし、知っているだけでは物事は何も先に進みません。自分からアクションを起こし最初の一歩を踏み出しましょう。

返報性の法則


気になっている人には、それを知らせる何かの行動を起こして下さい。とは言ってもあからさまな行動ではなくて大丈夫です。前回お話ししたような視線を相手に送ったり、相手の髪型、服装など何気ない一面をさりげなく褒めてあげるだけで良いです。
そうすることによって、その好意をお返ししなくてはいけないという返報性の法則というものが働きます。
人間にはもともと承認欲求があり、誰かに認められたい、褒められたいというような感情を持っています。そこで、相手のことを褒めてあげましょう。その気持ちに気づいて、満たしてくれる人のことを良く思うのは当然です。相手と会うのが2回目なら今日のジェンダーレスな感じのオーバーサイズのコートも似合ってるけど、この前の白のチェスターコートを使った女の子っぽい服装も好きだなど相手が普段気づいていないよな何かを褒めてあげると良いです。
そうすることによって、この人はそんなことまで覚えてくれていたんだ。そんなところまで見てくれていたんだ。という気持ちになり、自分も何か好意で返さないといけない気持ちになります。
相手を褒めたら好意のお返しが返ってきます。

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共感を生む


人と同じタイミング何かを言ったり、同じタイミングで同じ行動をした時なぜか盛り上がりますよね。このようなことを経験したことは誰しもがあるのではないでしょうか。しかもこの後は、相手との距離がより一層縮み、親しくなることが出来ます。
そして、これは意図的に作り出すことが出来ます。意図的に相手とタイミングを合わせることで距離の近さを意図的に作り出し、共感を生むことが可能なのです。
やり方は非常に簡単です。
相手の仕草を真似る。ただそれだけです。向かいで座っている相手がグラスを持ち上げたらほんの数秒ずらして真似をする。相手が笑ったらこちらも笑い、相手が飲み物を飲んだらあなたも飲み物を飲む。多くの動作を同調し共感を生めば、心の距離は近づきます。
ここで大事なのは真似していることを相手に悟られないことです。これがバレてしまうと怪しい人、気持ち悪い人になってしまうので要注意です。

グラステクニック


口を直接つけるものであるグラスの位置は、その人たちの心理的距離を代弁しているものであると言えます。好きな人や気になる人と飲食店に入ったらその人のグラスの近くにあなたのグラスを置いてみて下さい。そのあと、相手が飲み物を飲み再びあなたのグラスの近くに戻すようなことがあればあなたの近くにいても居心地が良いということになり、心理的距離が近いことを意味しています。
つまり、グラスが近くなればなるほど2人の心も近く、相手が早々にグラスを動かしたり、近くに戻さなかった場合はそれほど心の距離は近くないことを示しています。
また、これは現在付き合っているカップルにも使えるテクニックです。最近何かおかしいなとか距離が遠くなったなと思うようなことがあったら相手のグラスの近くに自分のグラスを置いてみましょう。
それで相手がグラスを離すようなことがあれば何か後ろめたいことがあるのかもしれません。

ボディタッチ

軽いボディタッチは相手との距離感を縮め、親近感を抱かせる効果的な方法です。
ここで大事なのがボディタッチをする場所です。男女共最も触れやすく警戒心を与えない場所は二の腕です。席を案内する時や飲み会の席で笑う時など自然の流れでさりげなく触れると効果的です。
二の腕を触るのは大丈夫なのか。と思う方もいると思いますが、確かに二の腕を掴むという行為をしたら色々な意味でまずいと思います。しかし、掴むのと触れるのでは感じ方に雲泥の差があります。二の腕は肩をポンと叩くという行為の延長線上にあるのです。
そして、1番ボディタッチをしてはいけいない場所は男女共通して背中です。背中は見えない部分であり、いきなり触れると突然触られたという感覚になってしまいます。警戒心を抱かせない為にも相手に見える範囲で触れるようにして下さい。

目の合わせ方、そらし方


前回の記事で、目を長く合わせると一目惚れと錯覚するという話をしましたが、なかなか見つめ合うのが難しいという方はとにかく目を合わす回数を増やして下さい。時間の代わりに回数を増やすことで、相手に自分を効果的に印象づけられます。
目が合う回数が増えるにつれ、よく目が合うな。見られてるのかな。それとも自分が見てるのかもということになります。目を合わすということは相手の気になる存在になるということが目的です。
目が合う人は絶対に気になります。タイミングよく目を合わせるのが難しければ、相手があなたを見ていない時に視線を送るのでもいいです。そうしたら相手はいつかその視線に気づきます。
しかし、あまりにも長い間見られてると感じると心地良いものではないので、相手がこちらを見た時に自然に目線をずらすのがコツです。
好意も恋もなんだかあの人、気になるがスタート地点です。

いかがでしたか

気になる人、好きな人にさりげなくで良いので何かしらのアクションを起こしてみて下さい。
すぐに好きになってくれることはないかもしれません。しかし、すぐには変わらなくても相手の気持ちは徐々にあなたに向いていくはずです。
待っていても何も始まりません。まずは行動あるのみです。