【イケてる男子は知ってる!】マフラーのおしゃれな巻き方はこれだ

うちのたいよう

まだまだ続く寒い季節に、おしゃれをもっと楽しみたい!

都心でも雪が積もり例年に比べて寒い日が多いように感じる、2018年の冬。 街中を眺めてみると、色とりどりのマフラーを巻いた人たちが目立ちます。 マフラーは冬限定のファッションアイテム。コーディネートに彩りを加えてくれる便利な小物ですが、「何だかいつも同じ巻き方ばかりしているな…」と思ったことはありませんか?雪雲で曇り空な上に、コーディネートまでマンネリ化していると何だか気分も上がりません。 そこで今回は、マフラーひとつで何通りもの楽しみ方を可能にする「おしゃれなマフラーの巻き方」をご紹介!基本の巻き方から上級編まで、コーディネートと共に詳しく説明していきます。

シンプル・イズ・ザ・ベスト「垂らし巻き」

出典元 http://wear.jp まず始めに紹介するのは、究極にシンプルな垂らし巻き(巻いていると言っていいのか分かりませんが…)。長めのマフラーやストールを首にかけただけのスタイルです。 巻き方自体は工夫がいりませんが、ポイントはコーディネートの仕方にあります。気を付ける必要があるのは、“アウターとマフラーのバランス”。 基本どんなアウターにも合いますが、アウターよりも極端にマフラーが長かったり短かったりすると違和感のあるコーディネートになってしまいます。 バランスだけしっかりおさえれば、同系色で合わせてレイヤードのように見せたり、ジャケットの襟の外に垂らしたり色々な楽しみ方が可能です。

お気に入りの絵柄が映える「肩かけ巻き」

出典元 http://wear.jp こちらも定番の巻き方のひとつ、肩かけ巻き。実はそんな既視感のある巻き方もマフラー選びをこだわれば、よりおしゃれで新鮮に見映えします。 一番オススメしたいのは、文字の書かれた“メッセージ付きマフラー”。ブランドのロゴやイニシャルなど何でも構いません。 肩かけ巻きはマフラーの端の一方を肩にかけ、もう一方は垂らしたままにします。この時垂らしたマフラーが広がるので、大きな絵柄や文字が書かれたデザインだとインパクトも抜群◎ 全体をモノトーンで控え目にし、マフラーで主張すればコーディネートもメリハリ良くまとまります。

清潔感のある印象を与える「ワンループ巻き」

出典元 http://wear.jp 定番のワンループ巻きは、マフラーを二つに折り、首にかけた時にできる片方の輪にもう一方の端を通すシンプルな巻き方です。 コンパクトにまとまり、結びが安定しているので簡単に解ける心配もありません。また、首によく密着することで防寒性も抜群です。 マフラーが長く垂れる巻き方ではないので、ロングコートよりはミディアム丈のPコートやブルゾンなどと特に相性が良く、全体のバランスも整います。

ロングマフラーにオススメ「ラウンド巻き」

出典元 http://wear.jp こちらもよく目にすることのある定番の巻き方。肩かけ巻きの要領でマフラーを首に一周させ、端をどちらも体の前側に持ってきます。 どんなマフラーでも使える巻き方ですが、首元に余裕を持たせたい場合や解けないように安定させたい場合は、厚手のニット地など少し重量感のある素材のロングマフラーがオススメです。 これでもかとスーパーロングのマフラーを思い切って選んでしまえば、トレンドのオーバーサイズもクリアして一気にモード感溢れる装いを作ることができます。

ボリューム感を重視するなら「バック巻き」

出典元 http://wear.jp バック巻きとは、首にぐるぐるマフラーを巻いて背中側で結ぶ巻き方です。見た目はスヌードに似ていますが、より密着感があるため口元まで暖かくなります。 オススメしたいのは、モッズコートとのコーディネート。上半身のボリュームが大きくなるので、下半身に向かってAライン型に広がっているアウターと合わせるとバランス良くまとめられます。 ちなみに、首回りに最低でも2周は巻くため長めのマフラーを選ぶと◎

上級者風に見えるかも?「ニューヨーク巻き」

出典元 http://wear.jp ニューヨーク巻きは、見た目こそ複雑に見えますが難易度は低く、定番の巻き方と同様簡単に挑戦できる巻き方です。 要領はバック巻きとほとんど同じで、結び目を体の前方に持ってくるだけ。あとは少し調整を加えて、完成です。 首元に余裕がある方が首の窮屈に見えないので、こちらもバック巻き同様に長めのマフラーを使うことをオススメします。

【上級編】洗練されたこなれ感「タイノット」

ここからは少し凝った巻き方をご紹介。 タイノットは、胸の真ん中にマフラーを垂らす巻き方でクラシカルなコーディネートにとても相性が良いです。ビジネススタイルにも使えるクリーンな見た目なので、オンオフ両方の場面で活躍できます。 出典元 http://wear.jp 大人な印象がある巻き方なので、マフラーもそれに合わせてコンサバな落ち着いた柄や色を選ぶのがオススメです。また、綺麗目コーデのアクセントにフリンジ付きのマフラーを選ぶとさらにこなれ度UP マフラーが首元から胸元にかけてボリューミーなので、アウターはPコートやジャケットなど腰までくらいの長さのものが良いでしょう。上半身に注目を集められるのでスタイルの良さが際立ちます。

【上級編】伊達男の仲間入り!「ピッティ巻き」

いよいよ最後は今まで紹介してきた中でも一番難易度の高い、ピッティ巻き。 この呼称は、イタリアのフィレンツェで年に2回開催される「ピッティ・ウォモ」に集まるファッション関係者たちが、この巻き方をしていたことによるものだと言われています。 つまり、この巻き方を習得すればイタリアの伊達男と並ぶおしゃれ上級者になれるかも…? 出典元 http://wear.jp ピッティ巻きは見た目にも華やかなのでおしゃれ度は自然と高くなりますが、その上ボリュームがあるため小顔効果も期待できます。 また、アウターやジャケットの前を閉じても首元の結び目が映えるので、どんな状況でもコーディネートの主役となってくれる最強の巻き方です。 結び目は大きくなり過ぎないよう、比較的薄手のマフラーがオススメ。また、この巻き方はストールにも応用可能なので春夏シーズンにも活躍してくれることでしょう。

状況に合わせて最適な巻き方を見つけよう

様々な巻き方を紹介してきましたが、いかがでしたか? どんな巻き方が合っているのか悩んだ際、マフラーの種類・シチュエーション・その日のコーディネートによって、最適な巻き方を選ぶことができます。 マンネリ化しがちなマフラーの巻き方も、色んな種類の巻き方を知っているだけで冬のファッションがより楽しくなることでしょう。 是非まずは手持ちのマフラーで、新しい巻き方に挑戦してみませんか?