社内恋愛を周囲にはバレずに楽しむ方法

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恋愛は、時間と経験を共有する場所で起こりやすいものです。社会人になると学生の頃と違って出会いの場は極端に減るので、一日を過ごす職場で誰かを好きになるのはとても自然なことです。 しかし、当然のことながら、職場は仕事をすることが目的です。もしも社内の誰かと付き合うことになった場合、仕事に支障を来さないために気を付けておくべきポイントを紹介します。

社内恋愛のリスクを知っておく

社内恋愛が引き起こすリスクとはなんでしょうか?まず、バレた場合は様々な障害が生じてきます。例えば、人員配置。チームで仕事する場合などは恋愛関係を考慮してあえてメンバーから外されることもあるでしょう。それを周りに気遣わせるのも一種の「迷惑」になりかねません。 さらには、自分や相手に対して密かに好意を抱いている他の人が社内にいた場合です。その人物が仮に人格の出来た人であっても、個人的な感情が絡むと冷静な判断ができず、もしかしたら嫌がらせを受けたりするかもしれません。証拠が残るような嫌がらせでなくても、冷たく当たられたり不利な情報を流されたりするかもしれません。そのようなトラブルが多いために、社内恋愛を禁止している企業もあるのです。

リスク管理としてルールを決める

しかしリスクを知っていても、「好き」という感情を諦めるのは難しいでしょう。むしろ逆境にあるときほど、気持ちは燃えてしまうものそんな状況でもできるだけ社内恋愛を楽しむためには、ひたすら「周囲にバレない努力」をすることです。同僚や上司が自分たちの関係を知らない方が、周りは勿論、自分たちも働きやすい環境を作ることができます。

①付き合っているときのルール

二人で話し合って、周りに悟られないためのルールを決めましょう。デートは社員の生活範囲の外でする、家のデートでも買い出しなどは二人で行かない、社内では仕事に必要なこと以外会話しない、などです。アイコンタクトなども勘のいい人は気づくので、避けた方が無難です。

②別れてしまったときのルール

めでたく結婚!という結末がもちろん理想ですが、当然別れてしまうこともあり得ます。仮に周囲にその関係がバレなかったとしても、別れた時に当人たちが非常に気まずい思いをするのも社内恋愛における大きなリスクの一つです。最悪の場合だとどちらかが仕事を辞めるということも考えられます。そのため、別れた時のことは別れ話になったときにしっかりと話し合っておくべきです。この場合でも、周囲が気付いていなければ今まで通りにすることも難しくありません。バレない努力はこういうときにも身を助けてくれます。

もしバレたときの対処法

バレるときのほとんどは目撃情報です。そのため、社員に目撃される可能性のある場所でのデートは絶対に避けるべきです。しかし、いつも完璧にルールを守れることばかりではないので、バレたときの対処法も考えておく必要があります。 バレたときに大切なことは、「公私混同しない」を徹底することです。特に、同僚に恋人ののろけや愚痴を言うことは絶対にNGです。そもそも聞きたくない人がほとんどですし、恋人に対する先入観を植え付けることになるので、仕事に影響が出ることもあります。また、聞かれても答えるべきではありません。適当にはぐらかしていればそのうち聞かれなくなるので恋人に関する話はしないようにしましょう。

仕事も恋も両立させるために

社内恋愛は、人間の心理としてはとても自然なことです。しかし、生活を支える仕事の場に恋愛を持ち込むということは、やり方を間違えると死活問題にもなりかねません。 バレない社内恋愛は自分たちにとってだけでなく、周囲にとっての思いやりでもあるのです。できる限り周りに悟られることなく、社内恋愛を楽しみましょう。