【春はジーンズに履き替えよう!】オシャレなジーンズの着こなし7選

うちのたいよう

季節感はジーンズでかもし出すべし!

過ごしやすい陽気に加え、今年は春にも関わらず夏のような暑い日もあったりで衣替えを早めに済ませた人も多いのではないでしょうか? そんな季節に履きたくなるのが、爽やかでカジュアルな印象を与えるジーンズパンツ。淡い色味のウォッシュド系や、インディゴの濃い色味が特徴のリジッドデニムなど実は色んな種類があります。 今回はそんな色んなタイプのデニムを、季節感ある着こなしで楽しむために7つのコツをご紹介。今持っているデニムでも応用できますし、これからの買い物の参考にもしてみてくださいね。

濃い色ジーンズはロールアップで春っぽく

出典元 WEAR 細めかつダークな色味のジーンズだと、冬らしい印象を与えてしまいがち。少しロールアップして肌見せすると一気に春らしいスタイルになります。 きれい目コーデを目指すなら、革靴やステンカラーコートを取り入れてみましょう。 出典元 WEAR こちらも同様に革靴を合わせたコーディネート。 素足の代わりに白ソックスを取り入れても、同様に春らしい爽やかな印象を与えられます。ダークトーンでまとめている分、差し色で明るいトーンのアイテムを持ってくるのもバランスを上手く取るコツのひとつです。

春はやっぱりアイスブルーデニムが人気!

出典元 WEAR 春はやっぱり色落ちしたデニムに手を出したくなるもの。その色合いから“アイスブルーデニム”と呼ばれることもあります。 程よいビンテージ感も出るので、古着を使ったラフなスタイルとの相性が抜群◎ 出典元 WEAR 色の薄いジーンズで言えば、90年代に一世を風靡した“ケミカルウォッシュデニム”風に着こなすのもオススメ。 原色と組み合わせて90sキッズを意識してみると、ファッションの幅を広げて楽しむ事ができるはずです。

白デニムはワイドスタイルがオススメ

出典元 WEAR 白のデニムはスタンダードな色味ながら少し難易度が高いアイテム。細身すぎるとサーファーファッション風に近付いてしまう可能性もあります。 そこでオススメしたいのが、ワイドな形の白デニム。かっこつけた感じはせず、ナチュラルなコーディネートが可能になります。 画像のモデルさんのように全体をダボっとしたオーバーサイズで揃えて、あとはキャップを足せば、スケーターコーデの完成です。 出典元 WEAR もう少しメリハリが欲しい人には、トップスをタックインしたスタイルもアリ。 それと一緒に、丈のあるスプリングコートとクロップドの白デニムを持ってくることで、さらに脚が長く見えるコーディネートになります。

カットオフデニムで足元も春らしく

出典元 WEAR 裾が切りっぱなしになっているジーンズを、“カットオフデニム”や“クロップドジーンズ”と呼んだりします。 半端な丈になっていることで、足首が露出するため涼しげに見えることから春夏に重宝するアイテムです。さらに、デニム自体も爽やかな印象を与えるので、季節感も倍増。 スタイルを良く見せるために、ブルゾンなど着丈の短いアウターを合わせることで脚長効果が期待できます。ボトムスがよく見える分、この組み合わせは痩せている方に特にオススメです。 出典元 WEAR スタイルUPのためにはロング丈のカーディガンやステンカラーコートとの組み合わせも◎ 臀部から太ももまでをカバーできるので、体型が気になる人も挑戦しやすいコーディネートです。

ワイドデニムも合わせ方で季節感を演出

出典元 WEAR ワイドデニムも薄手のタイプを選べば、通気性も良いので春らしさを感じさせてくれるアイテムのひとつ。ボトムスのボリュームがあるので、トップスはシンプルに抑えるとバランスが取りやすいはずです。 初めに紹介したように、ワイドデニムの場合もダークカラーだと重く見えてしまうので、ロールアップなどの工夫をするのがコツになります。 出典元 WEAR ハイウエストで白シャツを合わせて春らしさを演出。ジーンズも春らしい淡い色に、柄シャツがアクセントに。

ダメージジーンズはきれいめアイテムと中和しよう

出典元 WEAR 秋冬は寒くて履くことができないダメージジーンズも、春夏に大活躍するアイテム。 バランスよく着こなすには、ジャケットなどのきれいめアイテムと合わせると◎ スタンダードなネイビーのジャケットなら青系カラーで統一感のある着こなしができます。 出典元 WEAR 開襟シャツもきれいめアイテムのひとつ。タックインすれば脚長効果もあるので、スタイルも良く見える着こなしです。 ダメージジーンズにあえて革靴も合わせれば、メリハリのあるコーディネートが完成します。

暑苦しく見えないブラックデニムの選び方

出典元 WEAR ダークな色味のためトップスや他のアイテムで春らしくする必要があるブラックデニムですが、スーパースキニータイプやレギンスタイプのピタッとしたものを選べば暑苦しい雰囲気を抑えることができます。 トップスをオーバーサイズにすれば、簡単にメリハリ抜群のコーディネートも作れるので、一石二鳥の活躍をしてくれるアイテムです。 出典元 WEAR ダメージジーンズよりもさらにダメージが激しい、“クラッシュデニム”タイプのブラックデニムもオススメです。見える肌の面積が多い分、春夏らしい印象を与えてくれます。 かなりラフなアイテムになるので、ダメージジーンズの着こなし同様きれいめアイテムを組み合わせてあげると良さそうです。

手持ちのジーンズを春夏仕様に!

今回見てきた7種のジーンズのように、基本的にはどんなタイプのジーンズも着こなし次第で春夏らしく履くことができます。 ちょっとした工夫を習得して、これからの季節に向けたジーンズコーデを思う存分楽しんでくださいね!