【デート・二次会】ダーツを遊びつくす!初心者向けルール講座

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知ってる?ダーツのルール

出典元 shutterstock.com 「二次会やデートにどこへ行こう?」そんな時は、 気軽に楽しめるダーツがピッタリ!ルールをしっかり学んで、 みんなでワイワイ盛り上がろう! 初心者の人でも安心!ダーツのルールはもちろん、 楽しみ方や魅力についてもお伝えしよう。

ダーツの基礎知識(遊ぶ前に)

1 誰もが楽しめるダーツ

ダーツは「敷居が高い?」「チャラそう?」 そんなことはない!他のスポーツに要求されるような、 体力や体格、また性別や年齢も関係なく誰でも強くなれるのだ。

2 ”ハードダーツ”と”ソフトダーツ”

ダーツは、ハードダーツとソフトダーツの2つに分類される。 ざっくり言うと、よくある「音が鳴ってる機械」がソフトダーツだ。 正確には、ダーツの先端(ポイント部分という)が、 金属かプラスチックか。この違いで分類される。 バーやラウンドワン等のアミューズメント施設に置いてあり、 みなさんがイメージするダーツはソフトダーツだろう。 手軽さ・安全性から、ソフトダーツがポピュラー。 (この記事では、ダーツ=ソフトダーツとして扱います)

3 ダーツをするお店選び

ダーツバーやダーツ専門店、ボウリング場、ゲームセンターなどで遊ぶことができる。 真剣に投げる。飲む。談笑しながら投げる。人それぞれの楽しみ方があり、 初心者だからといって邪険に扱われることはない。
雰囲気・特徴 客層・連れ
ダーツバー(BAGUS、Beeなど) 和やか・落ち着き穏やか・にぎやか 初心者〜プロまで様々カップル、友達、ひとり
ダーツ専門店 にぎやか・真剣交流が多い 中級者〜プロひとり、ダーツ仲間
ボウリング場(ラウンドワンなど) わいわいがやがや 初心者多め友達、ひとり
ゲームセンター わいわいがやがや 初心者多め友達、ひとり
インターネットカフェ 静かストイック 中級者〜ひとり
→お近くのダーツスポットは、こちらから検索! お店の雰囲気はダーツバーがステキ。名前の通りバーなので、 バーカウンターがあるお店も多く存在する。 流れる音楽もおしゃれなものが多いので、リラックスして、 落ち着いて投げることができる。 迷ったらダーツバーに足を運んでみよう。

ダーツの基礎知識(入店〜着席)

1 ダーツの機種選び

受付で「機種は?」と聞かれることがある。 DARTSLIVE(ダーツライブ)とPhoenix(フェニックス)という、 2つの機種がメジャー。 カラオケで言うジョイサウンドとライブダムのようなもので、 好みの問題であり、優劣は特にない。 こだわりがなければ空いている方に案内してもらおう。

DARTSLIVE

盤面が光るのが特徴。暗いところでも見やすい。 フェニックスよりも設置台数が多く、ポピュラーな機種。 進撃の巨人、AKB、キティちゃん、攻殻機動隊など、 期間限定でキャラクターとコラボしたゲームが遊べる。

Phoenix

盤面は光らないが、機械本体からスロウライン(投げる場所)まで、 照明が敷かれているのが特徴。炎のデザインが施されたものもある。

2 ダーツの料金体系

基本的には、1ゲーム100円/人で遊ぶことができる。 お店によっては投げ放題プランもあるが、 プレイ回数と時間によっては元が取れないことがあるので注意が必要。 お酒を飲みながらまったり投げたいときは、 通常料金(1プレイ100円)がオススメだ。

ダーツのルール(ゲームをする前に)

1 ダーツの構え方

構え方に決まりはない。自分の持ちやすい方法で、 楽な姿勢で投げるのがベストだが、重心を捉えて握ろう。 ダーツを指に乗せ、バランスが取れる位置で握るのだ。 また、利き目を使って狙うことが重要。 画像のように、指で作った枠の中心にモノを映し、 片目をつむってみよう。 映したモノが中心からズレないで見えた方があなたの利き目。 上の画像では、右目が利き目ということになる。 利き目・手・肘が一直線になるように構えるのがコツ。 反対側の腕は脇をしめてカラダがブレないようにしよう。

2 立ち位置

投げる位置は、スロウライン(横長のステッカー)で定められている。 写真のように、踏んでもOK。また、足の置き方も、 縦、ななめ、横とラインを超えなければ自由。ただし、 野球投げは危険なのでしないように。

3 ダーツの投げ方

構え・引き・投げの3ステップで投げる。 投げるというより、肘を軸に押すイメージで放つと良い。 ダーツを離した後も肘は固定したまま、 手のひらをパーの形にして見届けよう。 手首や手もしっかり自然な状態にしておかないと、 わずかな角度でも狙いが外れやすくなってしまうのだ。

4 ダーツボードの見方

ダーツボードは20分割されており、基本的には、 ボードの外側に振られた点数を獲得できる(シングル)。 ただし、外側のリングは2倍(ダブル)、 内側のリングは3倍(トリプル)のスコアを得ることができる。 また、中心部分はブルと呼ばれ、憧れの的である。 得点は50だが、ゲームによっては変動する。

5 参考になるサイト

ダーツライブが提供する「はじめてのダーツ」。 イラストを交え丁寧な解説がうれしい。これまでの解説がピンとこない人は、 こちらも合わせて参考にしてみよう。 →はじめてのダーツ

ダーツをするなら「ゼロワン」ルールで

1 ゼロワンのルール

最もポピュラーで最も分かりやすいゲームがゼロワンだ。 持ち点下2桁が「01(ゼロワン)」であることに由来する。 勝利条件は、全ラウンド終了までに持ち点をゼロにすること。 ゼロを超えて得点してしまうとそのラウンドは無効となる。 決着が着かない場合は、持ち点が一番ゼロに近い人が勝利。 1ラウンドにつき3本のダーツを投げることができる。 持ち点は301・501・701・901などを選択できる。 ラウンド数はお店や機械、持ち点によって違うが、10-20ラウンドが平均。

2 アニメーション

ある特定の条件を満たすと、アニメーションが流れる。 ボウリングでストライクやスペアが出ると映像が出されるようなものだ。
条件
LOW TON 1ラウンドで100点以上得点
HIGH TON 1ラウンドで151点以上得点
TON 80 1ラウンドで3回トリプル20に入れる
HAT TRICK 1ラウンドで3回ブルに入れる
THREE IN THE BLACK 1ラウンドで3回インナーブルに入れる
BUST 持ち点を超えて得点してしまう
LOW TONやHAT TRICK(最初はなかなか出ない)が出たら、 喜びを分かち合おう! ゼロワンの場合、最も高い点数はトリプル20の60点。しかし、 ブルに入るとやっぱりかっこいいし、何より気持ちいい。 ここはブルにこだわって、目指せハットトリック!

3 ゼロワンの選択方法(DARTSLIVEの場合)

100円を投入するか適当にボタンを押すと、メイン画面が出現する。 P1P4の黄色いボタン、赤いCHANGEボタンを操作。 黄色は決定ボタン、赤は選択・変更ボタンだ。間違えないようにしよう。 メイン画面からの構造は、以下の通りだ。 (ゲームの選択)→(持ち点・ルールの選択)→(人数の選択)

ダーツのルールや魅力ははまだまだいっぱい

今回紹介したゼロワン以外にも、ダーツのルールや魅力はいっぱい。 可愛すぎる女子ダーツプレイヤー、戦略ゲームクリケット、 マイダーツ、レーティング、スーパープレイ…などなど。 これはまたの機会に…。 いかがだっただろうか。「ダーツは楽しむもの」これを忘れずに、 楽しいデートやしゃれた二次会にダーツバーを利用してみよう。 素敵なダーツライフが訪れますように。