【金欠でもOK!】ハイブランドと“似た商品”を手に入れよう

うちのたいよう

形だけでもトレンドには乗っておきたい!

プチプラブランドが普及して来た現代でも、やはりファッションのトレンドを作っているのは4大コレクションに登場するハイブランド達。
お洒落感度が高い皆さんなら、お気に入りのハイブランドアイテムをいくつか手に入れているかもしれません。

だけど、全てのアイテムをハイブランドで固めるにはお金がいくらあっても足りない…。
ましてや学生ならアルバイト代でどうにかなるような話ではないですよね。

そこで今回は、ハイブランドのあの商品に“似ている”プチプラな商品を特集!
大人になってあのアイテムが手に入れられるまでの我慢。皆さんの役に立つ代用品をご紹介します。

もしかしたら“代用品”の彼らがお気に入りになっちゃう可能性も…!

〈Balenciaga〉スピードトレーナー

出典元 balenciaga.com

スニーカーとソックスが一体化したようなデザインが特徴のシューズ。
モードでありながらストリートな雰囲気も持ち合わせていて、発売後すぐに大きな話題を呼びました。

スピードトレーナーシリーズの定価は、8万円台後半〜9万円台前半のものがほとんど。
なかなか簡単に手が出せる価格とは言えませんね…。

〈NIKE〉FREE RN MOTION FK 2018 定価15,120円(税込)

出典元 nike.com

オールブラックのカラーリングと、ソック部分の丈の長さがあるフライニットシリーズのこちらをチョイス。
ランニングシューズなので履き心地も抜群です◎

〈ZARA〉ソックススタイルスニーカー 定価9,990円

出典元 zara.com

カラーリングとソック部分は〈Balenciaga〉で、ソール部分は〈Rick Owens〉っぽいハイブリッドタイプのスニーカーです。
価格もスピードトレーナーと比べると、約10分の1程度とお財布にも大変優しい商品。
今年の秋冬に向けた新発売の商品なので、サイズも今なら手に入りやすくなっています。

〈GUCCI〉トラックパンツ

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空前のストリートブームが続く今、ブランドらしい緑と赤のラインと総柄を合わせたトラックスーツを発表し、タッキーファッションとの融合を成功させたのが〈GUCCI〉です。
RihannaやJared Letoを始め多くのセレブリティーから、その唯一無二のデザインが愛されています。

しかし、このトラックパンツも$1,200(約13万円)
一番安いトラックパンツでも10万円以上が当たり前です。これは手が届かない…。

〈JADED LONDON〉BLUE FLORAL SATIN TRACKSET 定価16,000円

出典元 jadedldn.com/

正直、Jared Letoが着用している〈GUCCI〉のトラックパンツとデザインが激似の商品。
イギリスのブランド〈JADED LONDON〉では上下セットで約80%OFFの値段で手に入れることが可能です。

〈CRIMINAL DAMAGE〉MUSCLE TRACKSUIT SET 定価13,000円

出典元 criminaldamage.co.uk

サイドラインのカラーリングが似たイギリス発のブランド〈CRIMINAL DAMAGE〉のトラックスーツ。
ASOSから購入すれば日本にも発送してくれます。

〈Maison Margiela〉足袋シューズ

Maison Margielaさん(@maisonmargiela)がシェアした投稿

“ファッショニスタの憧れ”とも呼ばれている、〈Maison Margiela〉の足袋シューズ。同ブランドのシグネチャーアイテムとしても広く認知されています。
レディースアイテムとして長らく人気がありましたが、メンズの展開も行なっています。

しかし、定価は基本10万円以上
今回は日本伝統の“足袋”ということもあり、日本のブランドを中心に代わりになる商品を紹介します。

〈MOONSTAR × BEAMS JAPAN〉別注 地下足袋 定価9,180円(税込)

出典元 beams.co.jp

作業靴からスニーカーまで製造している、国内ブランドの〈MOONSTAR〉。
同ブランドは地下足袋で創業しているので、技術はお墨付き。丈夫さや履きやすさには自信があります。

〈SOU・SOU〉貼付まつり足袋 定価9,874円(税込)

出典元 sousou.co.jp

京都で創業した〈SOU・SOU〉の足袋の魅力は何と言っても、そのデザインの豊富さ。
裏地や表面の柄のバリエーションも多く、シンプルなものから和柄で可愛らしいデザインまで用意されています。

ライターの私、実は足袋マニアで以上の2商品どちらも持っています…。
オタク度全開で執筆した記事もあるので興味のある方は、是非ご一読ください。

〈COMME des GARÇONS〉PVCトートバッグ

出典元 pinterest.jp

近年大流行している〈COMME des GARÇONS〉のPVCトートバッグ。
2015年末に発売して以来、今になっても街中で何人も持っている人を見かけます。

大きな魅力は、話題のPVC素材と紙袋の風合いにアリ。使っていくうちに紙袋にシワが増えて、クタッとした表情も楽しめるポイントです。

もうひとつは7,800円(税抜き)の安価であること。
比較的手の出しやすい価格ではありますが、〈COMME des GARÇONS〉はECサイトを持っていないので、店舗がない地域からは手に入りにくい不便さがあります。
そこで今回はさらに安く、ネットからでも注文できる商品をご紹介します。

〈Lavish Gate〉紙袋ビニールトートバッグ 定価3,996円(税込)

出典元 lavishgate.net

〈COMME des GARÇONS〉のトートと同じく、PVCカバーの中に紙袋が入ったデザイン。
サイズは〈COMME des GARÇONS〉のものが横長なのに対し、縦長の形をしています。
最近、Instagramでも段々と人気が出始めているようです。

〈Sinfu〉タイベックPVCトート 定価6,264円(税込)

出典元 wear.jp

裏地に建築資材のタイベックを使用した、国内ブランド〈Sinfu〉のトートバッグ。
強度が高い上に、防水・透湿効果があるので〈COMME des GARÇONS〉のトート以上に実用性は高いかもしれません。

〈Off-White〉インダストリアルベルト

出典元 off—white.com

昨年からストリートファッション好きの間で大流行している〈Off-White〉のインダストリアルベルト。
〈Y-3〉のベルトと共に“ガチャベルトブーム”を牽引するアイテムです。

ちなみに、デザイナーのVirgil Ablohは今年から超有名ブランド〈LOUIS VUITTON〉のアーティスティックディレクターに抜擢され、大きな話題になりました。

インダストリアルベルトの定価は25,650円(税込)
ベルトにしてはかなり高価な商品です。

〈WHO’S WHO gallery〉BOOGIE BACK スーパーロングガチャベルト 定価4,212円(税込)

出典元 wear.jp

〈Off-White〉と同様に超ロングでテキストの入った〈WHO’S WHO gallery〉のベルト。長さは、174cm。
カラーバリエーションも豊富で、約5分の1の価格で手に入れることができます。

〈rovtski〉RUSSIARING BELT 定価3,132円(税込)

出典元 wear.jp

〈Off-White〉と同じカラーリングの〈rovtski〉のベルトは、長さ133cm。
ベルトを締める部分が、リングになっているのが特徴です。

〈Balenciaga〉トリプルS トレーナー

出典元 balenciaga.com

「これを知らなきゃストリートを語れない!」と言っても過言ではない、〈Balenciaga〉のトリプルS。
ストリートファッションの最先端を行く人は、皆一足は持っているのではないでしょうか。

かなりボリューミーな姿が特徴で、“ダッドスニーカー”と呼ばれる一見ダサいスニーカーのトレンドを生み出したことでも有名です。

定価はシリーズ全てを通して、113,400円
これだけ高くても多くの人が購入するんだから、トレンドの力はすごいですよね。

〈FILA〉DISRUPTOR 2 定価10,260円(税込)

出典元 wear.jp

ダッドシューズブームにおいてトリプルSと双璧を成すのが〈FILA〉のディスラプター2
ボリューミーなフォルムと、そのレトロでおじさんっぽいデザインが受けています。

シンプルなデザインのワントーンなので主張が強いと思いきや、実は様々なコーデに合わせやすいスニーカーです。

〈ZARA〉チャンキーソール仕様マルチカラースニーカー 定価9,990円

出典元 zara.com

ソールのボリュームはもちろん、トリプルSとカラーリングも似た〈ZARA〉のマルチカラースニーカー。
1万円を切るので、手が届きやすい商品です。

いつかはハイブランドに挑戦!

今回は6つのトレンドアイテムに、安価で挑戦できる“代用品”を紹介させていただきました。
代用品といっても質は高いですし、もしかしたら憧れのアイテムよりも強度や実用性は高いかもしれません。

それに、若いうちはできる限り色んなコーディネートを楽しみたいはず。
そんな時は今回の記事を参考に買い物をしてみてくださいね。

だけれど同時に、コツコツお金を貯めて、いつかは“itアイテム”と呼ばれるハイブランドの商品にも挑戦してほしい!
というのも、やはりトレンドを生むのは優秀なデザイナーを擁するハイブランドたちです。
そのハイブランドがこれからもずっと革新的なアイテムを生み出せるように。
是非憧れは失わず、いつかは自分のものにしてください!