【行ってみた】シンガポール観光を120%楽しむ、おすすめモデルコース

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実はアジア旅行人気No.1!シンガポール観光

  卒業旅行の計画を立て始める時期ですね。 次の旅行先に、シンガポールはいかがでしょうか?   今回はBoy.編集部より、実際にシンガポール観光で検証したモデルコースについて紹介いたします(使用している写真もほとんど私が撮影しました!)。 シンガポール観光の「実際どうなの?」を一緒に紐解いていきましょう!  

実際、シンガポール観光ってどうなの?

シンガポール観光がおすすめな理由が3つあります!  

①日本から比較的近く、時差も少ない

    シンガポールはマレー半島南端に位置する718.3 km²の小規模国家(東京23区よりも全然小さいんですよ!)。 飛行機で7時間程度、時差は1時間。計画性をもって予約すれば往復20000円程度で飛行機を確保できます。 気候も日本とあまり変わらないです。  

②シンガポールは、グルメな街

  すこし物価は高いですが、タイや台湾を彷彿させる屋台でのグルメは味よしコスパよしで最高! 中でも有名なのは、「チキンライス」ですよね!  

③自然(ネイチャー)と最先端(ハイテク)を同時に堪能できる街

  シンガポールはここ数年で経済成長を続ける注目都市。中心部は高層ビルに囲まれ、夜になるとビルの明かりは芸術的なオブジェのよう。     対して、すこし郊外に出れば、水族館や動物園、綺麗なビーチなど、自然を感じて癒されるスポットも豊富です。 都会派も自然派も十二分に楽しめてくれる未来都市シンガポール観光プランを紹介します!  

シンガポール観光を120%楽しめる、モデルコース<1日目>

さて、早速ですが、シンガポール観光のおすすめモデルコースを紹介していきます。 自由に使える時間は丸2日、宿泊拠点は中心部の「Novena」駅周辺と仮定します!  
<1日目にやりたいこと>
  • やっぱりまずはマーライオンを見ておきたい!
  • 世界最大級の体感型動物園「リバーサファリ」に行きたい!
  • 夜はシンガポールの夜景を堪能したい!
 
 

●09:00 〜 MRTに乗って「Raffles Place」駅へ

  専用の券売機を使って乗車券を購入します。 日本でいう「PASMO」などと同じように、シンガポールドルをチャージできるICチップ入りの券が購入できるので、目的地までに必要な金額をチャージし、それを改札機にタッチして乗車します。 シンガポールのMRTは色分けや標識が良心的でわかりやすく、初めての観光客でも迷うことはないと思います。わからなくなったら、「I would like to go to」とでも言って聞いてしまいましょう!    

●09:30〜 マーライオン様に出会う

  マーライオンで有名な「マーライオン公園」は、「Raffles Place」駅から徒歩10分。 公園を囲むようにレストランのテラス席が立ち並んでいるので、昼間からハーバー沿いでホッと一息、なんてのも粋ですね。     立ち並ぶビル群をぬって歩いて行くと、人だかりとマーライオンの背中が見えてきます。 想定以上に水の噴射の勢いが強く、強風の日には写真撮影しながらけっこう濡れる、なんてことも。しかしやはりマーライオンは見ておきたいですよね。    
名称 Merlion Park
住所 One Fullerton | Fullerton Road, Singapore049213, Singapore
予算 無料
 

10:30〜 タクシーに乗って北へ。「リバーサファリ」

  「Raffels Place」からタクシーで30分程度北へ。(MRTで行くなら「Ang Mo Kio」駅)   2013年にオープンした新・体感型動物園「リバーサファリ」は、世界最大級の淡水魚、アマゾンに生息する動物たちを集めた動物園で、 実際に船に乗りながら動物を探すなどして日本では味わえない規模感で自然を楽しめるのです。     日本ではあまり見られない距離感で、アマゾンなどに住む珍しい動物を展示しています。中には、体長3mほどにもなる大型のワニや、ホッキョクグマも。本当に大迫力です。     女性や子供に人気なのはレッサーパンダ。ほんと全員に「かわいいいい」って叫ばれてます。にんきもの。 冷房のきいた部屋でずっとぐうたらしているだけですが、それなりに近い距離で見ることができます。     名物は2匹のパンダ。こちらもずっとぐうたらしているだけですが、基本的にガラス壁や檻がないので、どの動物もリアルに近距離で見ることができます。 レッサーパンダのほうがかわいいって言われてたけど、いいのか、本家。     2種類のリバークルーズ体験ができ、それぞれ船からキリンやゾウ、ジャガーなどの希少動物を自然ごと見ることができます。 また、夜はナイトサファリも楽しめます。  
名称

River Safari

住所 80 Mandai Lake Road, シンガポール 729826
予算 大人25 S$ 子供(3-12歳)16 S$
 

●13:00〜 園内の中華料理屋で昼食

  シンガポールには中華料理屋も多いですが、これはこれで格別です。「Chinese Tea」が基本的にお冷代わりですが、真夏であってもアツアツのジャスミンティーが出てくるのでご注意を。笑  

●15:00〜 都心部で「シンガポール植物園」を見学

出典元 www.shutterstock.com/download/success?src=wa90CBPrOzxCwP8tafxMSg-1-1

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  夜のディナーは都市部の高層ビルで、と決めているのであれば、中心部に戻りがてら、植物園もチェックしておきたいところ。 (自分は、時間の都合上訪れることができませんでしたが、)高さ50mの人工樹木「スーパーツリー」を囲むようにできた遊歩道からの景色は圧巻だと言います。  
名称 Singapore Botanic Garden
住所 1 Cluny Rd, Singapore 259569
予算 無料(吊橋は5S$必要)

18:00〜 日没。「LeVeL33」で最上級ディナーを

  待ちに待ったディナータイム、日没と共に入店すれば、テラス席から見えるのは夕焼けに照らされるマリーナべイ。 「LeVeL 33」はその名の通り、ビルの33階に位置するレストラン。コース料理も充実しているので、ゆっくりと夜景と料理を楽しみましょう。     マリーナベイサンズ一帯を全て見渡すことができる贅沢な夜景。午後20時にはレーザーライトショーが行われ、より一層のスケールとゴージャス感が日本とは違います。  
名称 LeVeL 33
住所 8 Marina Boulevard #33-01 | Marina Bay Financial Centre Tower 1, Singapore 018981, Singapore
予算 S$40~S$100(4000円〜10000円)

シンガポール観光を120%楽しめる、モデルコース<2日目>

<2日目にやりたいこと>
  • 天気が良いので、「セントーサ島」へ行きたい!
  • 日没後の観覧車でもう一度夜景を違う角度から!
  • 夜ご飯はまさにシンガポール!な屋台へ行きたい!
 
 

●09:00〜 MRTで「セントーサ島」へ。

  「セントーサ島」はシンガポール南部に位置する小さな島。離島といってもアクセスは簡単で、MRT「Harbor Front」駅を目指して中心部から30分ちょっと。 専用のモノレールに乗ってセントーサ島に乗り込むと、まるでディズニーランドのような異空間が待っています。    

●10:00〜 「Tigar Sky Tower」で海上131mの世界を

  写真は天気がいまいちですが、このタイガースカイタワーは必ず乗りたいアトラクション。円形の展望フロアが回転しながら上昇、セントーサ島を上空から360度見渡せるという素敵な展望台なのです。  
名称 Tigar Sky Tower
場所 41 Imbiah Road, Sentosa Island 099707, Singapore
予算 大人:S$15 子供:S$10
 

●12:30〜 園内で昼食

  島内には多くの露店があったり、おなじみのサブウェイなどが並んでいます。 サブウェイで日本の普通サイズを頼むと単品700円以上するものだから、物価の高さを実感。  

●13:30〜 シロソビーチエリアで南国気分

  天気の良い日にシロソビーチエリアに行くと、そこには南国のように綺麗なビーチが!水着を持っていけば入ることができますよ。 ビーチボールなどの貸し出しもありますが、何しろ割高、なので持参できるといいですね。  

●15:00〜 「水中から見る」海の神秘

  魚に餌をやりながら鑑賞できる特殊な水槽や、日本にはないスケール感の水槽が特徴的な水族館。     一番の見所は、86mにも渡る水槽トンネル。ベルトコンベアに乗りながらサメからエイに至るまで、多くの海洋生物に囲まれながらトンネルを進みます。 1周では物足りず、2周してしまいましたね。     もう1つの魅力が、園内にあるプールで開かれるアシカとピンクイルカのショー。 ピンクイルカは、突然変異や奇形ではなく、この地域に生息するイルカの仲間の一種なのだそう。驚くほど頭が良く、大人でも楽しめるほど魅せてくれますよ。  
名称 Underwater World
住所 80 Siloso Road, Sentosa, シンガポール 098969
予算 大人:29.90 S$ 子供:20.60 S$(3~12歳)
  「リバーサファリ」で自然はお腹いっぱい!という人には、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」もいいかもしれませんね。  

●17:30〜 夕飯をしながら日没を待つ。

  セントーサ島を遊び尽くしたら、再びモノレールで都心に戻りましょう。MRTで「Promnade」駅へ向かいます。 最後のお楽しみは、シンガポール最大の観覧車、「シンガポール・フライヤー」ですが、日没まで時間があるので、観覧車直下の屋台で夕飯をとって時間を潰しましょう。 おめあてのチキンライスをいただくこともできますよ!(ちょっと画像は凝視しないほうがいいよ!)  

●19:30〜 いざ、地上160mから見下ろす、宝石箱へ

  「シンガポール・フライヤー」は一周に30分以上も費やす、1box28人乗りの大型観覧車。 ガラス張りのゴンドラから見渡すマリーナベイサンズ一帯はまるで宝石箱のように輝いていました。     要望に応じてゴンドラ貸切プランや豪華ディナープランもあるので、大切な人との素敵な想い出作りのフィナーレにはもってこいかも。  
名称 Singapore Flyer
場所 Singapore Flyer Pte Ltd 30 Raffles Avenue Singapore 039803
予算 大人:33S$ 子供:21S$ シニア:24S$
    私は乗っていませんが、観覧車以外にもマリーナベイサンズクルーザーも毎日運行しているよう。 下から離れて見る夜景もいいものですね。  

シンガポール観光おすすめモデルコース完結!

  シンガポール観光を120%楽しむために! 観光おすすめモデルコースを紹介してみました。   実際に行ってみるとわかる、「実際どうなの?」みたいな感覚って大切ですよね。   でも実際一番頭に残っているのって、     このレッサーパンダの「おいら、かわいいだろ」と言わんばかりのタヌキ寝入りだったりします。 タヌキ寝入りならぬ、パンダ寝入りですね。