これ見て!UNISON SQUARE GARDENの曲はこんなにかっこいい

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UNISON SQUARE GARDEN is かっこいい。

  出典元 youtube.com   「ユニゾンかっこいいよね」 最近はこんな声が街中やツイッターで多く聞こえてくるようになりました。 今回は、人気・実力ともに着実に成長を遂げている話題のバンド、 UNISON SQUARE GARDEN(読み:ゆにぞんすくえあがーでん・通称:ユニゾン) の楽曲を一気にご紹介! 初めて聴く人はもちろんそうでない人のためにもまとめちゃいます!     左から、鈴木貴雄(Dr)・斎藤宏介(Vo/Gt)・田淵智也(Ba)。 人気・実力を着実に積み上げている日本のバンドである。 ファン層は主に10代〜20代男女。 スリーピースバンド(3人体制のこと)でありながらも、 確かな実力とリズム隊に支えられ、確かなソングライティング力に裏打ちされた実力が人気の秘密。 ボーカルがかっこいいのも人気の要因の一つなんだとか。  

ユニゾンがかっこいい理由を追求してみる

  曲を聴く前に、人気の秘訣と楽曲を聴く上でのポイントを整理しておこう。大きく3つあります。  

1 確かな演奏技術

  日に日に伸びていく実力派集団とも言えるでしょう。 彼らの演奏は疾走感がある曲が多く比較的華やかなサウンドが多いです。 そんな中、田淵・斎藤・鈴木3人のメンバーそれぞれがしっかりとした音を求めていくため、 心地よいグルーヴ感が生まれてきます。 メンバーのキャラクターも曲も、基礎作りがしっかりしているから素敵な曲に仕上がるんですね。  

2 突き抜けたソングライティング力

  ユニゾンのかっこよさは何と言っても曲にあるのですが、 どの曲も完成度が非常に高いのが特徴的です。 「捨て曲なし」がさしあたってユニゾンのポリシーらしく、 その言葉通り、カップリング曲やアルバムのみ収録曲だけを見ても、 どの曲もシングルになり得る完成度を誇っているのです。  

3 ベース田淵のキャラクター

  (笑)   斎藤に「日本で一番見切れるベーシスト」と呼ばれるくらい、 とてもノリのいい(よすぎる)ベーシスト田淵智也。 ライブはもちろんですが、Mステでも彼は平常運転でした。     しかし、ただふざけて飛び跳ねているだけではありません。 斎藤のハイトーンボイスと駆け抜けるような曲展開を支えているのは、 他でもない田淵なのです。 田淵がいるから斎藤と鈴木が安心して自分の仕事に専念できるわけですね。    

まるわかりUNISON SQUARE GARDEN楽曲特集!

  それではUNISON SQUARE GARDENの世界へ行ってみよう!  

シュガーソングとビターステップ

_ヘビロテリスナー続出!爽やかなリフとグルーヴ感のステップ   テレビアニメ『血界戦線』のED曲に起用され話題となりました。 ユニゾンのシングルの中で一番売上が高く、非常に人気でヘビロテリスナー続出。 爽快感と疾走感がたまらないですね。 疾走感を煽る、そしてステップを踏むようなグルーヴ感がたまりません。  

オリオンをなぞる

_一度聴けば「オリオンをなぞりたい」あなたがいる   テレビアニメ「TIGER & BUNNY」のOP曲にもなり人気に。 「半信半疑あっちこっち」というフレーズがツイッターにあふれていた時期がありました。 一瞬爽やかさが溢れるかと思いきや、繊細なギターがかき鳴る重みのある良曲。  

マスターボリューム

_盤石の重厚感!正統派邦ロック中で存在感を放つ   2009年に発売のシングル曲。 スリーピースとは思えない力強さと重厚感がかっこよさのポイント。 最新曲とは性格を異にしますが、しっかりと根幹のユニゾンらしいサウンドがあることがわかります。 そう考えると、ユニゾンの曲における守備範囲の広さが証明されますね。  

harmonized finale

_激しさの中にある優しいメロディとサウンドに浸る   疾走感はそのままに。ちょっとメロウでちょっと前向きな一曲。 激しい曲調の中に優しい歌詞と声が吹き込まれて、非常に美しくまとまりました。  

MR.アンディ

_異彩を放つポップ路線のユニゾン式新・ロックスタイル   「マスターボリューム」の次にリリースされたのがこの曲。 比較的大人しく、ポップ路線が異彩を放っています。 ですが、遊び心豊かなミックスや音作りが面白いし、 曲としてのクオリティはしっかり担保されている良作。  

桜のあと(all quartets lead to the ?)

_キャッチーな出だしは心をつかんで離さない!   テレビアニメ『夜桜四重奏〜ハナノウタ〜』のOP曲として起用。 序盤でキャッチーなフレーズでタイトル回収。リスナーの心をがっちり掴みます。 サビへ移行するとともに曲調も華やかに。 「桜」がテーマのアニメにも曲にもぴったりの曲構成が面白いですね。  

センチメンタルピリオド

_リズムパートの職人芸が突き抜ける気持ち良さ   ユニゾンのインディーズ時代の代表曲とも言える一曲。 そういうこともあってか、作り込まれたリズムや音の配置はまさに職人芸。 初期から放っていたセンスが完璧に近い演奏力で鮮やかによみがえりました。  

リニアブルーを聴きながら

_緩急と強弱が共存した音を感じながら   つくづく思うのは、田淵の作曲センスの高さですね。 どの曲を聴いても安心感があるのがユニゾンファンの嬉しさ。 前向きな世界観を後押しする抑揚がついたサウンドに注目です。  

cody beats

_水の上を流れていくような伸びやかな心地よさ   流れるように穏やかに伸びやかに進んで行くギターとベースとドラム。 曲中で何回も訪れるブレイクで思わず体が揺れてしまいます。  

スカースデイル

_アルペジオを基調に展開する優しい世界   ユニゾンが新たなステージへ登ったかのような一曲。 傑作と呼ぶに相応しい曲展開と世界観。 アルペジオを基調に音のきらびやかさと美しさが歌詞と曲の世界にぴったりはまっていますね。  

流星のスコール

_ギターが描く疾走感はまさに星が流れるよう   タイトルの通り、星が流れるような優しいメロディと爽快感が気持ちいい一曲。 一気に盛り上がって盛り上がって、ちょっと優しく抑える感じが、 ユニゾンの曲っぽい一面を垣間見せます。    

上質な邦ロック、UNISON SQUARE GARDEN

  UNISON SQUARE GARDENの上質なロックの世界を、 曲から感じ取って堪能していただけたでしょうか。 普段聴きに、ドライブに。もっともっとユニゾンを感じていきましょう。 今回は楽曲のかっこよさ中心にご紹介しましたが、 ユニゾンの魅力はまだまだいっぱいあります。 ライブ中の斎藤と田淵のドラマチックな掛け合いが、 会場を訪れたファンの心を潤すシーンも。 今度はキャラクターやパーソナリティに注目してみましょう。