【感傷的な秋は】バラードでおしゃれする。洋楽ロック10選

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帰り道、ロックバラードを心に刻む

出典元 shutterstock.com   Boy.読者のみなさん、こんにちは。 何かと感傷的な季節、秋。 涼しい夜風がより一層切なさを感じさせる気候になりました。 そんな季節も、切なさも、音楽でおしゃれに変えてしまいましょう。     今回は、切ないロックバラードを中心に往年の名作10曲をお届け。 帰り道に、考え事をしながら。音を心にしみ込ませて…。 切なさの中には暖かみも感じられるはず。 それってなんだかおしゃれ。 ポップ編はこちらから→  

真っ直ぐにしみる、アコースティックの調べ

 

Mr. Big – To Be With You 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像  Lean Into It (1991) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> いたってシンプルな構成だからこそ伝わる、シンプルな想い。 モノクロから徐々に色づく演出、そして転調する曲展開は、なんとも心にしみる。 <Mr. Bigのおすすめ楽曲はこちら> 普段はハードロック路線なMr. Big。この”To Be With You”が入っているアルバムの、 ” Daddy, Brother, Lover, Little Boy”は必聴。ロック史に残る名曲だ。 また、ミドルテンポなロックが好きな方は、アルバム’Actual Size’の”Shine”がおすすめ。    

Extreme – More Than Words 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像    Pornograffitti (1990) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 優しさと温かみで溢れるギターの旋律がなんとも心にしみる。 このExtremeというバンドは、普段かなり激しい曲を演奏しているので、 ギャップにやられます。 ちなみにロックバンド  ポルノグラフィティの名前は、 このアルバム名’Pornograffitti’から取ったもの。 <Extremeのおすすめ楽曲はこちら> 同アルバム’Pornograffitti’に収録の楽曲”Pornograffitti“は一聴の価値あり。 また、1曲目の”Decadence Dance”にはExtremeのエッセンスが凝縮している。    

暖かさに心を弾かれる、ピアノの旋律

 

Eagles – Desperado 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像    Desperado (1973) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 往年の名曲。「ならず者」という邦題で、日本でも世界でも絶大な人気を誇る。 イントロのピアノが存在感を放ち、力強く生きようとする様(さま)がなんとも心にしみる。 名人芸には「間」がつきもの、と言うが、それは名曲にも当てはまった。 <Eaglesのおすすめ楽曲はこちら> 他にも名曲がたくさんのEaglesだが、最も有名な曲のひとつに、”Hotel California”がある。 40年以上にわたって愛されるバンドにはやはり理由がある。まずは聴いてみよう。    

Guns N’ Roses – November Rain 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像   Use Your Illusion, Vol. 1 (1991) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> タイトルも曲調も秋にぴったり。秋は切ない季節でもある。 雨が地面に弾けるような優しいピアノの旋律と、感情の昂りを示すような曲展開のコントラスト。 <Guns N’ Rosesのおすすめ楽曲はこちら> 1stアルバムにして最高のアルバム’Appetite For Destruction’は3000万枚も売り上げた。 同アルバム収録の”Welcome To Jungle”は必聴のドラッグ的ロックだ。 また、アルバム’Chinese Democracy’収録の”There Was A Time”は隠れた名曲。 (過去記事)→    

切なさも暖かさも奏でる、ギター

 

Eric Clapton – Blue Eyes Blue 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像  Clapton Chronicles (1999) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 三大ギタリストに数えられたギター界のレジェンドは、心を揺さぶる力さえも持っている。 「基本に忠実」と言われるクラプトンの演奏は、確実に心にしみわたる。 基礎に忠実であることは、描く旋律、情景にも忠実であるということ。 バラードがしみるのも納得だ。 <Eric Claptonのおすすめ楽曲はこちら> “Layla”があまりにも有名でイメージとして強いが、バラード曲も見逃せない。 “Tears In Heaven”や”Change The World”はおしゃれ聴きにもぴったりなセレクション。    

The Police – Every Breath You Take 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像    Synchronicity (1983) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> イントロのギターが非常にキャッチーで魅力的。 甘いバラードのように思いきや、実は切ない物語。 基本的に同じフレーズがループするが、一度心をつかんだら離さないパターンが心地よい。 そしてそれを裏切る曲展開になんとも心うたれる。 <The Policeのおすすめ楽曲はこちら> 軽快でちょっと複雑な”Message in a Bottle”はロック愛聴家に根強い人気を誇る。 “When the World Is Running Down, You Make the Best of What’s Still Around” という長いタイトルの楽曲は、独特のグルーヴ感でつい聴いてしまう密かなお気に入り。    

名曲はここから生まれる、バンドサウンド

 

Journey – Open Arms 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像   Greatest Hits (1988) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 映画『海猿』の主題歌として、日本でもかなり有名な曲。 伸びやかなハイトーンボイスと泣きのギターが感情を沸きたてる。 動画で歌っているスティーヴ・ペリーは現在脱退しているが、 ジャーニー史上最も偉大なボーカルであることは、メンバーさえも認めているほど。 ただ、服はダサい。 <Journeyのおすすめ楽曲はこちら> 海外ドラマ『Glee』で起用された”Don’t Stop Believin'”はジャーニーの代表曲だ。 同楽曲が収録されている’Escape’はかなり完成度の高いアルバムである。 また、スティーヴは”We Are The World”にも参加しているのでチェックしてみよう。  

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像  I Don’t Want to Miss a Thing (1998) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 「アルマゲドン」の曲として馴染み深いこの曲。 熱い心の叫びがバラードとなって突き刺さる。切なさを噛み締めるような歌声が心にしみる。 (過去記事)→ <Aerosmithのおすすめ楽曲はこちら> “Walk This Way”はTV番組『踊る!さんま御殿』等で起用され、有名。 正統派ロックが刺さる名曲”Mama Kin”は是非チェックしてみてほしい。    

Bryan Adams – Heaven 

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像  Reckless (1985) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> 少しかすれた、でも綺麗な歌声が心にしみる。 控えめで、あくまでブライアン・アダムスを生かす演奏がより世界観に統一感を持たせる。 開放感のあるサウンドに身を任せてみよう。 <Bryan Adamsのおすすめ楽曲はこちら> ‘Reckless’収録の楽曲は名曲揃い。中でも、気分が晴れやかになる”Summer of ’69″や、 心地よく身を委ねられる”One Night Love Affair”はロック好きにはたまらないだろう。    

Mötley Crüe – Time For Change

おしゃれ,洋楽,オシャレな洋楽,かっこいい,アーティスト,画像  Dr. Feelgood (1989) 収録 出典元 itunes.apple.com <しみるサウンド解説> メタルバンドが奏でるバラードは何とも激しく訴えかける想いが強い。 近年活動休止が決定したが、伝説は伝説のままだ。 <Mötley Crüeのおすすめ楽曲はこちら> 疾走感がたまらない”Kickstart My Heart”を聴けばきっとアクセル全開。 「セックス・ドラッグ・ロックンロール」を体現するモトリー・クルーらしさがつまった名曲だ。 “Live Wire”はL’Arc〜en〜CielのhydeがVAMPS名義でカバーするなど、日本にファンの多い楽曲。    

この秋はおしゃれな洋楽で上質な時間を

    新しい季節。環境が変化する中、時に思いがけないことも。 そんな時は、じっくり考え事をしてみるのも良しです◎   感傷的な気持ちは、切なさと暖かさのあるロックバラードで、 おしゃれに変換してしまいましょう!! 自分の気持ちと音楽の雰囲気が一致した時、 それって最高におしゃれなことだと思うんです。   今回の10曲が、何かのヒントになることを願って。 では、またの機会にお会いしましょう。