マッチングアプリは無料でも出会える?登録料ゼロの裏側と活用法

昨今の出会いのスタンダードとなってるマッチングアプリ。非常に簡単にパートナーが探せる反面、近年その安全性が疑問視されるような事案が起きていることも事実です。中には”無料”を餌にした悪質なアプリも…
そこで今回は無料アプリと有料アプリとの違いや安全性についてまとめてみましたのでぜひご覧ください。

マッチングアプリの利用料

マッチングアプリの利用料

ここではまずマッチングアプリの料金体系について解説します。多くのマッチングアプリは、最初のダウンロードは無料なものの、マッチングした後相手にメッセージを送る際、送ったメッセージの数に従って料金が加算されるタイプや月額定額でメッセージ送り放題のものなど、主に相手とのやりとりをする際課金が必要になるものが多いようです。
またTinderのブースト機能のような、より多くの人に自分をみてもらえるように課金するなど、機能拡充のために課金が必要な場合もあります。
ただし、これは男性側の話で、女性は登録、メッセージ送信など各機能が無料のアプリも多いです。

”無料”の罠

”無料”の罠

そもそもマッチングアプリというのは「インターネット異性紹介事業」という届け出を提出しなければ運用できない、と法律で定められています。しかしながら一部マッチングアプリではそのような「インターネット異性紹介事業」を届け出ていないケースもあります。このようなアプリはがっつり違法です。そしてその多くは「完全無料」を謳っているのだとか…
まず怪しいアプリを見つけた場合はインターネット異性紹介事業の届け出が出されているか確認する必要があります。
また、届け出自体は出されていてもサクラや業者だらけで全く出会えないケースや、出会えないだけならまだしも個人情報、例えば住所やメールアドレス、電話番号、facebookのアカウントなどが流出するリスクがあるパターンや、身に覚えのない高額請求が届いたり、別の悪質サイトに誘導されたりといったケースもあるため、男性側が「完全無料」と書かれたアプリはまず信用しない方が得策でしょう。

マッチングまで完全無料のアプリは少ない

マッチングまで完全無料のアプリは少ない

特に男性がマッチングアプリを使用する場合は完全に無料のままマッチングが出来る可能性はほぼありません。
反応をもらう確率を上げるために「いいね」をたくさん送りたい、実際に会うまでのメッセージ交換などなど基本的にお金がかかります。

そこでほとんどの男性利用者は平均3,000円程度の月額課金タイプの会員になることが多いのです。
それ以上お金がかかるリスクがなくなるので安心して利用できるのもメリットです。

マッチングアプリは安全性を重視しよう

ここまで見てきたように、男性側なのに完全無料のマッチングアプリは利用しないほうが良い、ということは間違いないのですが、では有料のアプリはどのような点で安全と言えるのでしょうか。
まず24時間365日のアプリ内パトロールがあるという点で安全が確保されています。これによりアプリ内でサクラや業者などの存在をいち早く検知、排除することができ、また自分がユーザーとして利用している際、そのようなサクラ、業者を発見次第通報、退会させることができる仕組みも整っているため、サクラや業者に騙される心配をすることなく安心してアプリを使用することができます。また身分証やFBを使った年齢確認が徹底されているため、未成年や危険な人間と出会うリスクを避けることもできます。
これらのような安心、安全な仕組みが整っていて、かつ会員数も多く良質な出会いが期待できるマッチングアプリとして筆者個人としては、ペアーズ、with、omiaiの3つをオススメします。
まずペアーズですが、日本最大級の会員数を誇り、その安全性やイメージの良さから多くの女性が利用しているためかなりの確率でマッチングできます。特に最近ユーザー数が伸びており、毎月10万人というハイペースで利用者が増えています。
年齢層は幅広く、20代、30代はもちろん40代のユーザーまで獲得しています。
withはメンタリストとしておなじみのDaiGoさんが監修していることで有名で、SNSの広告などで一躍知名度が上がった、今大注目のアプリです。年齢層としては20代~30代前半。DaiGoさん監修の心理学を使用した相性、性格診断や診断イベントを期間限定で開催するなど、独自の取り組みをいくつも行っています。
omiaiは日本で初のFacebookアカウントを使用したマッチンングアプリで、その名の通り、婚活中の30代がボリューム層となっています。女性でも30代以上は有料になるため、女性側も真剣に出会いを求めていることが特徴です。

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