年上彼女を作るメリット&デメリット。あなたは何歳までOK?

甘えさせてくれそう、包容力がある、経験値の少なさを笑って許してくれそう、など、たくさんの魅力がある年上女性という存在。職場の上司や学校の先輩など、意外と身近にいるのにも関わらず思ったようにアプローチできずじれったい気持ちになったこともあるのではないでしょうか。
憧れの先輩と付き合うことができたらどれだけ良いか!と妄想が膨らむばかりですが、実は年上女性と付き合うことには意外な落とし穴も…。
今回はそんな魅力満点の年上彼女を作るメリットと意外なデメリット、注意点についてまとめてみました!

経験豊富でリードしてくれる

経験豊富でリードしてくれる

年上女性といえば”経験豊富でリードしてくれる”というイメージがありますよね。
例えばデートの時、デートコース選びに迷っていたら「ここ行ってみたいから一緒行こうよ」と提案してくれる。こちらから手をつなぐのが恥ずかしくてモゾモゾしてたら向こうから手を差し伸べてきた、など”男だからリードしなさいよ”という態度ではなく女性からリードされれば、草食男子からすればとても嬉しいもの。
しかしながら自分は年下だし全部お姉さんに任せちゃおうっと、というスタンスでいるのはNG。頼りっきりではなく自分も年上女性をリードしてあげようという気概がなくては憧れのあの人は振り向いてくれないでしょう。
年上女性である前に一人のレディである、という意識を持つことが大切です。

多少のミスも大人の余裕で許してくれる

多少のミスも大人の余裕で許してくれる

いざエッチ直前まで来た、という時に限って、こちらの経験不足からあたふたしてしまった、という経験は誰にでもあるでしょう。同い年や年下の女子であればそんなダサい姿を見せてしまえば一瞬で引かれかねません。しかし年上の女性であれば、多少デート中や行為の時にやらかしても大人の余裕で許してくれます。むしろそうした”至らなさ”や”恥じらい”が、大人の女性の母性本能をくすぐる、ということもありますので、失敗を恐れず自分らしく接すると良いでしょう。

早期に結婚や同棲話が出てくる可能性大

早期に結婚や同棲話が出てくる可能性大

ここまでの記事を読んで「やっぱ年上女子完璧じゃん」と思ってしまいますが、もちろん年上の方とお付き合いするということは、年上ならではのデメリットが。それは早期に結婚や同棲話が出てくる可能性が大であるということ。
あなたがなるべく早く結婚したい!というなら話は別ですが、多くの年下男子にとって”結婚”というワードは重い、というのが正直な意見です。
自分の稼ぎでパートナーを養えるのか、子供はどうする、など、20代30代男子にとってはあまりにも重いので、せっかく憧れの人と付き合えたと思ったら相手はめちゃくちゃ結婚を意識してて困った、という事例は結構見受けられます。
愛する人なら結婚も前提にお付き合いするのは当然ですが、いきなり結婚をちらつかせられたら、少し重いと思ってしまいますよね。

年上彼女は男の憧れ?作るときは慎重に!

これまで見てきたように、年上彼女は甘えさせてくれたり、経験値の少なさを笑って許してくれたりなどメリットがたくさんあります。しかし年齢が上だと結婚を迫られる可能性もあり、あまりに年上すぎるのもどうか?という考慮すべき点もあります。
またお付き合いする際のポイントとしては、年上といえどあくまでも一人のレディであるということを意識すること。甘えっぱなしではなく、自分からアプローチしたり、リードしたりすることも必要です。
実際に年上女子とお近づきになるにはどうしたらいいのか、というノウハウはこちらの記事で学べます。

素敵な年上彼女の見つけ方と攻略方法は?彼女の年齢別「気を付けること」まとめ

また、年上女性とデートができてさらにご飯をおごってもらえる、と巷で話題の”ママ活”というものがあります。少し年齢は上になってしまうかもしれませんが、結婚を前提にしたお付き合いよりかはもっとカジュアルに年上女性と出会えるのでオススメです。ママ活についての詳しい記事はこちら

ママ活とは?募集しているアプリやサイトを公開!【体験談有り】

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