オシャレに使う月平均金額はどれくらい?節約しながらカッコよくなる方法

このっち

オシャレと聞くと何を連想しますか?
人それぞれあると思いますが、洋服を連想する方が多いと思います。

しかし、
「オシャレをしたいけど、お金がない…」
「オシャレにお金を使うのがもったいない」
と感じる方もいるかもしれません。

そこで、今回はオシャレの中でも洋服にまつわる節約方法を紹介します。

大学生は平均5千~1万円

大学生は平均5千~1万円

一人暮らしで生活も一変する大学生。
親元を離れる人も多いため、服を買ってもらえるということは、そうそうないと思います。
そのため、バイトなどで自分が稼いだお金をうまくやりくりする必要があるのです。

そんな大学生がオシャレにつかう平均金額は5千円~1万円。
これを高いと感じるか、低いと感じるかは人によって違うと思います。
毎月買う服に加えて、秋服や冬服など季節ならではの服もあるので、この金額よりも高くなるかもしれません。
また、趣味などにいっぱいお金を使った月は、服に回すお金がキツくなってしまうと思います。

それらを見通して、節約しながらお金の準備をしておきましょう。
食費を減らしたり、移動費を減らすために歩いてみたり、身近にも節約できることは転がっているはずです。

オシャレと節約、自分に合ったバランスを見つけましょう。

高いブランド=おしゃれではない

高いブランド=おしゃれではない

高ければ何でも良いというものではありません。
たしかに、ブレンド物は高級感があり、とてもオシャレで魅力的なものもあります。
しかし、そこで勘違いして欲しくないのは「高級ブランド=おしゃれ」です。
この概念は多くの方が持ってしまいがちですが、ここで一度取っ払ってしましましょう。

ブランドだけをガチガチに固めても、決してオシャレになるわけではありません。
たまに、全身をブランドで揃えている方を見かけますが、オシャレかと言われると「うーん…」となる場合が多いです。
それを着こなしているなら問題ありませんが、たまにサイズが合ってなかったり、年相応でなかったりする場合もあります。

サイズ感があってないだけで、どんなブランドを身に着けていようが、ダサくみえてしまうんです。第一、全身ブランドコーデなんてしていると、とんでもない額のお金がかかってしまいますよね。全身コーデをすることで、逆にお金持ちアピールをしているようにも感じてしまいます。

服を選ぶ際、サイズ感を合わせたり、自分にあった色や流行などを掴むことが重要になってきます。
そういったポイントさえ掴んでしまえば、何のブランドだっていいんです。
普通の服だってしっかり着こなせば、ブランドコーデの人よりもオシャレに見えてしまいます。

ブランドを身に着ける際は、バッグや帽子など一点ものを持ち歩くことで注目をひきつつ、オシャレを高めましょう

フリマアプリやリサイクル店も有効

フリマアプリやリサイクル店も有効

「オシャレを楽しみたいけどお金がない…」
「周りより個性を出したい!」
「掘り出し物に魅力を感じる」
という方は、フリマアプリやリサイクル店も活用してみましょう。
フリマアプリなどに置かれている服は、基本、一度着られたお古の服で、ユーズド古着と言われることもあります。
お古の服なので、新品の服に比べると価格もかなり安くなっています。

また、古着は個性的なファッションができることが魅力的です。
一般的にアパレルショップは、現在の流行にあったものを売り出しています。
極端に言うと、流行ばかり追っていて個性を出せる服があまりありません。
一方、フリマアプリやリサイクル店は過去に流行ったものや人気があったものまで、ずらりと並びます。
そのため、流行を気にせず好きな服を選ぶことができ、結果として個性を発揮することが出来るのです。

しかし、注意点もあります。
それは衝動買いをしてしまいがちという点です。
先ほども記述したとおり、フリマアプリなどを使うと、新品で買うと高すぎる服も安く手に入ります。その価格の安さから衝動買いをしてしまい、結構な数の服を買ってしまうということも起こりがちです。
また、目立った汚れなども付いている可能性もあります。
購入の際には、汚れなども注意しつつ、本当に必要かどうかを確認しましょう!

自分に似合う服を知ることが大切!

いくら高い服であろうが自分に似合ってなければ、意味がありません。

安い服でもカッコよくみえる人や安っぽく見えない人はなぜしょうか?

「顔がカッコいいから」とかいう理由を抜きとして、そういった人は必ず自分に似合った服を着ています。
自分に合ったサイズ感や色などを知ったうえで、服選びすることはとても大切です。

高い服だからカッコいいと思いこまずに、「自分に似合う服は何か」ということを把握していきましょう!

タグ一覧へ

気軽にコメントをどうぞ

項目は全て入力してください

内容をご確認の上、送信してください。